2016年11月

鮭の炊き込みご飯

スーパーで甘塩鮭がお値打ち品として並んでいたので、
新午房との炊き込みご飯を思いつきました

お米一合に鮭一切れです

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炊飯器に、だし昆布。鮭の切り身(皮のついたまま)
ささがきごぼう。シメジを乗せて、
お酒と醤油で薄めの味付けに

(この日、シメジが残っていたのでシメジにしましたが、
マイタケでも、エリンギでも、なんでもOKです)

炊き上がったら、鮭を取り出し、皮を取って、
再び炊飯器に。
昆布を取り出して、細かく刻んで、再び炊飯器に

おいしい、鮭の炊き込みご飯の完成です

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この日は、具沢山なけんちん汁を添えました

義母との同居生活も丸4カ月が過ぎました
生活が180度変わってしまって、戸惑うことも多くあり
またギクシャクする事も正直ありましたが
義母にも私にもそれなりのリズムが整い
お互いのペースを掴みかけたところです

なにより大きな変化は食生活
和風の献立が中心となりました




友人にエールを!

小林麻央さんのブログを、祈るような気持ちで
拝読させていただいてますが、

私の仲良しグループの一人も、同じ病で、
何度も手術をされています。

何度目かの手術を7日に控えて、
彼女を励ます食事会でした。

励ますなんて・・・おこがましい。。。

いくつもの臓器を失ってしまっても、
彼女の前向きな姿勢に、反対に元気をもらう感じです

彼女をダシにしてのランチ会。まだこの間だったような。。。


前回のオフ会で尋ねたお店に今回も。

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歴史のある造り酒屋さん。正面奥が玄関です

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和モダンと言う言葉にぴったり。

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広いお庭の一角には、
ガーデンウエディングの会場になるのでしょうか

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友人たちはお弁当
(具沢山のお味噌汁と食後の飲み物が付いて1500円)

私は、オフ会の折に上記お弁当でしたから
今回はパスタランチに
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スイートポテトのスープだそうです
濃厚で甘味が強く、のど越しは、洋菓子の感じ
私的には、ジャガイモでビシソワーズの方が好みです

この器。いかにもこの家屋にピッタリ
大正ロマンを感じませんか。
器の裏を見てみたら、竹久夢二とありました
道理で。。。

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器の中もこんな感じ

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お変わり自由なロールパンと、
食後の飲み物が付いて1300円です

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前回、オフ会の時には、広い会場にたくさんの女性客で

賑やか過ぎて、落ち着かなかったのですが

この日は私たちのグループと後一組のグループの方のみ

よって(笑)
大いにお話が弾みました

彼女の手術の予後を見て、今度は忘年会にしようか
北陸で温泉につかって、蟹を食べに行こうか
そんな話も飛び出し、真っ先に「行こう!」と挙手したのは
手術を控えた彼女でした

こんな前向きな彼女に惜しみないエールを送ります

Mちゃん。北陸に蟹食べにいこ!!

持つべきは娘なり!

寒くなってきましたね。
義母のお布団にも、毛布を一枚入れて、寒さ対策をと考えておりましたが、暑がりの義母ですから、まだ毛布はいらない・・・との事。「寒く感じたら言ってね」って言ってありました。

そんな折、義妹が、おばあちゃんに「軽いお布団」を持って来てくれました

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真綿のお布団です。肌掛け布団のようです

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持つべきは「娘」やなぁ~~だそうです

毎日のお世話は嫁なのに。。


後日談。このお布団。カバーをかけないと。。。といい嫁は気づきました

普通の寝具のカバーでは、せっかくの風合いが損なわれそうです。
毛布カバーのようなガーゼのカバーをと、お店を見て回りました。

がぁ~~~ん!

高いお布団には高いカバーでしょうか・・

真綿布団用 掛けカバー9800円ですって!
(他に毛布ガーゼ カバー6800円とか。。)

150×200の品なら超安値であるのですが、長さ210cmの物はお高いようで・・

貧乏嫁には、買えません。(布団を少し短くして200にしようかとも考えましたが。。。)

(布団と一緒にカバーもいるやん!)

妹に電話して、何か適当にカバーを買ってきてあげてね!ってやんわり言っておきました。

いい嫁してるやろ・・・(笑)

お嫁さんのお菓子

友人のところのお嬢さんが結婚され、こころばかりのお祝いをしました
先日、友人が「お嫁さんのお菓子」を持って来てくれました

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以前は「寿」のシールが大きく張り付けられていたのですが、最近は、まぁ・・洒落てますね(笑)

私の小さい頃は、色々なお菓子を(このような袋詰めじゃなく単品の物)
屋根や二階の窓から投げていた事を思い出します。
下にはかっぽう着を広げて、お菓子を拾うおばちゃん達の姿
子供たちも、「お嫁さんを迎える家」の話を聞くと、「菓子撒き」を心待ちにしたものです

いつの頃からか、投げる風習が無くなり、お嫁さんを見に来て下さる方などに、玄関で手渡す様になりました。

お嫁さん側が用意したお菓子も、最近では、新郎側。新婦側。両家それぞれに用意するようにも様変わりしてきました・

1個のお菓子も、最近ではびっくりするような、大きな袋です(写真のものは1個1200円だそうです)


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何かと冠婚葬祭には派手だと言われる私の方の風習です

先日の枝豆や、庭の柿。畑のキウイやみかんなどと一緒に
親善大使宅に発送しました。

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