2016年01月

おじいちゃん2

1月14日。義父が他界しました。90歳
いろいろな苦労を乗り越えての大往生だったと思います


どんなにつらい事があっても、一晩が過ぎれば、必ず、朝が来るものと思っていました。
眠りからさめれば、必ず、朝が来るものと思っていました

朝の来ないことを今更ながらに知ったおじいちゃんとの突然の別れでした。

嫁いで40年。常に人生の先を照らし、先を行く明りとなってくれた義父でした


以下 備忘録
その日(1月14日)夕方(六時頃)夕飯を届けると(主人が)いつもと変わりない状態で、義父が受け取ってくれた由


翌日(1月15日)午前中に、義母の入院先で、転院を含め、退院後の生活についての話し合いに主人と出かける。

同居をかたくなに拒否し続ける義父母には、2人そろって(夫婦部屋)、施設にお願いする事に決め、そのような施設を探していただくようお願いし、義父に承諾を得るため、実家に行く。

お昼を大きく回っているにも関わらず、実家の雨戸は締まったまま。
エアコンの室外機は回った状態。寝室の明りが洩れていました。


大慌てで中に入ると、呼べど返事のない義父がいました。

死亡診断のため、かかりつけの医師に連絡。
すぐに駆けつけてくださいました

それからの日々。正直なところ、目の前の事を消化していく事に精一杯。近所の友人に聞いたり、町内の長老に聞いたりで、一連の儀式をすませ、気がつけば、2・7日(ふたなのか)
娘がしばらくこちらに居てくれて、何かと力になってくれました。

昔の色濃い当地ゆえ、初七日以後、7日・7日のお参りがありますが、最近は、ずいぶん簡素になって、初七日はお葬式の日に済ませ、2・7日(ふたなのか)3・7日(みなのか)を纏めて行うようです。

昨夜は2・7日(ふたなのか)と3・7日(みなのか)のお参りでした
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寒い季節の夜のお参り。親戚の方には本当にご迷惑をかけましたが、
田舎ならではの「お互い様」の気持ちから、
皆さんが気持ちよくお参りして下さり、感謝です
BlogPaint

私どもの感謝の気持ちを添えて
お供えいただいた品の「お下がり」のお菓子とともに
御持ち帰りいただきました

2月14日には初命日 4・7日 5・7日のお参りをし
3月6日には、7・7日(しじゅうくにち)の法要の予定です


年末から頸椎損傷で入院している義母
今回の事の次第を、どうやって、いつ、だれが告げるかと、最大の難問でした。
知らせないわけにもいかず・・・・・
(葬儀に参列しました)
この件に関しては、また、聞いてくださいね

葬儀後、主人の実家で、1日の生活の大部分を過ごしています
インターネットに接続出来ない環境で不自由この上ない生活が、しばらく続きそうです


みなさんから、お悔やみの言葉や、私の体を気遣って下さるコメントなど、
たくさんにありがとうございます
(義母の入院経過にもコメントをいただきながら、
御返事が出来ていません。すみません)

それぞれに、コメントとして、お返しするのが本意ですが、
生活環境がゴロッと代わり、
また、メンタル面で案じられる義母に寄り添う時間を最優先と考え、
落ち着きのない日々を過ごしております

皆さまのブログにお邪魔する気持ちの余裕もなく
いただいたコメントに御返事を失礼させていただいております事御許しください





おじいちゃん

14日夜。義父が急逝いたしました。

諸事情が重なり、やっと、今夜お通夜。明日告別式の運びとなりました。

しばらくブログ更新。お休みします

経過(備忘録)

暖冬を象徴するかのような穏やかな
お正月三が日をICUで過ごしたおばあちゃん
上を向いたままの状態で、可哀そうな事でしたが
3日には、一般病棟に移り、窓から差し込む陽の光に、
少し、心も和んだようでした

一週間が過ぎたころから、ベッドを30度だけ傾斜の許可が出て
上向きの状態ではありますが、少し楽になったようでした

10日が過ぎて、ベッドの傾斜はもう少し上がり
少しの時間なら座っていられるまでになり、
同時に、首全体に回っていた大きなギブス?も
自分の寸法に合った少し薄いコルセットのようなものに変わりました

食事は車いすで、食堂まで連れて行っていただくまでに回復しました
看護師さんのお世話に感謝の日々です
001

横向きになることも許可がおり
少しに時間、テレビを見る事が出来るようになりました

ただ、家に残ったおじいちゃんの事が気がかりで
気がかりで。。涙の日々です


皆さんかが、私の体を案じて下さって、ありがとうございます

やれる事はやって
無理な事は目をつむる。。

気にはなっても、これから先の長丁場を考えると
私が寝込むわけにはいきませんから。。。

明日から本格的なリハビリになるとか
今の状態では、まったく、歩くことはできませんし
車いすの移動も、看護師さんのお世話です。

せめて、車いすで移動を出来るまでにリハビリを頑張ってほしいと願うのですが
本人の気持ちが全く消極的です

困ったものですぅぅ。。

お正月が吹っ飛んだ!

   
    
 新年明けましておめでとうございます
本年も「こんにちは!のんきです」でのお付き合い
         よろしくお願いいたします                             

005

元旦の朝。神々しい初日の出の中継があり
テレビの画像を撮った写真です


今年のお正月は、義両親の希望もあって、
長く続けていた、全員での新年の食事会はやめる事にし、
それぞれが、年頭の挨拶のみという事に決めていました

私どもの息子家族も、11月の七五三に帰省した事もあり、
お正月には帰らないと聞いていました

結婚して40年、
初めて義両親と4人でのんびりとしたお正月を迎えることに、
私自身、一抹のさみしさはあるものの、
来客を迎える準備のいらないお正月が楽しみでもありました。

ところが。。ところが。。。

(ここから備忘録を兼ねてます)
12月30日 お昼 搗きたての御餅を持って、主人が義両親を訪ねると
義母がベッドで寝ていました(椅子に座ろうとして、真横に倒れたようです)
この時の状態は、まだ、トイレにも行ける状態だったのですが。。

12月31日朝、私が容態を聞くために電話。 
義父が電話口に出て「おばあさんは、痛がっている」と言います
が詳しい状態が分からず、主人が様子を見に行くと、
ベッドとベッドの間に挟まるように座り込んでいたようです
(トイレに行こうと思ったものの、動けなくなったと)


救急車の要請をし、私も急いで駆け付けました
(上に防寒着を着せようとするも、左手に激痛が走り、
手が上がらず。パジャマのままでの搬送となる)


大みそか。義母は1か月のうちで三回目となる救急搬送

診断の結果、頸椎神経の損傷。即入院。

ICU病棟での検査と治療が始まるも、
年末年始だった事もあり、本格的な検査は4日以降となるとの説明あり。

大騒ぎの大みそかとなりました


今、私は、毎日の病院行きと残った義父の世話(もどき)に、
東奔西走の日々です。

義母も泣いてばかりいた毎日でしたが、
3日には一般病棟に移り、少しですが、元気が出てきたように思います

義母は首にコルセットのようなものを巻いたまま、
絶対安静で上向きに寝たままです

88歳の老人が、絶対安静でこのような状態でいるという事。

頸椎の神経の損傷という事。

病室とい言う無機質な部屋に上向き状態で身動きできないという事。

今後の生活に暗雲が立ち込めます

いろいろと考えると、私自身、吐き気がするほど、
気の重い事になりました


義父が一人残り、この際、同居に踏み切ることにしました

が。。

頑固で気丈な義父です

「一人で好きなようにするから。。好きなようにさせてほしい」と。

困ってしまいました。
義父には、義母の容態の詳しい説明はしていません
(1度一緒に連れていきましたが、状況の理解ができていません)


少し日が経ては、義母が帰って来られると思っているのか、
義母のいない間、一人で生活したいと言って、
私たち夫婦の意見を聞き入れてくれる気はさらさらないようです

義母の様子を見ながら、
そして、義父の生活を見ながら、
私の出来る事でサポートしながら、
しばらくの間「なるようになるさ」で流れにまかせようと思っています


そんなこんなで、今年のお正月は吹っ飛んでしまいました

家の外回りの掃除や、煮しめなどのおせち料理など、
31日に予定していた事は、すべてアウト

そして、日ごろお世話になる皆さまのブログや、
最近、疎遠となってしまった皆さんのブログにも、
暮れのご挨拶をとの思いも、
突然に降って湧いた事態に、ただ茫然としてしまい、
皆さまの所に暮れの御挨拶も、新年のご挨拶も伺えないまま、
失礼してしまったこと、お詫びいたします

幸い、今、義母は頭がしっかりとしています。

ただ、年齢的なこともあって、
病院のカーテンで区切られた空間での毎日。
いつまで、しっかりした状態を保てるかが、最大の心配となっています

私に今できる事は、毎日、病院に出かけて、
義母と会話をすることで、
少しでも「しっかりした状態」を保てるようにしてあげることかな。。
って思っています


ブログを始めてから、10年。
出来る限り毎日の更新をと心がけ
私の生活の一部となっていましたが
そんなことも、気持ちに余裕があってこそ。

今、降って湧いたこの事態に正直、どう対処すべきなのか
今後、どうすればいいのか
答えを出すには、しばらく時間もかかりそうです

皆さんのブログにお邪魔する楽しみも
気持ちに余裕がなく、また、自分のブログ更新も
思うようにいきません

生活に落ち着きを取り戻すまで、
ぼちぼちとブログを楽しみたいと思います
今年もよろしくお願いします


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