2015年11月

♪この子の七つのお祝いに♪(11/22)

11月21日。土曜日に子供たちの授業参観が午前中にあるため、
24日は休校になるから。。
三連休を利用して、帰省しての七五三参りをする
と息子から連絡あり。

願ってもないことで、その日を心ウキウキと待ちました。

翌、22日(日曜日)は、
ママと上孫は・美容院に行ったりと、主役は朝から大忙し。

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ママの着付けは近所のお友達にお世話になりました。



孫の着付けは私。

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椿大神社に行くことにしました

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椿大神社と書いて、ツバキオオカミヤシロ。って読みます
ちなみに、ナビ設定に、椿大社(タイシャ)。椿神社(ジンジャ)。
椿ダイジンジャ。と打ち込みしても出てきません(笑)
ツバキオオカミヤシロ。です
伊勢国一ノ宮である「椿大神社
猿田彦大神を祭る大本宮です。

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駐車場には「七五三参り」の旗

正式?な七五三参りは11月15日頃と言われますが。
1週間遅れだから。。混雑はないだろうと思っていたら。。。
なんとまぁ!すごい人」
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祈祷料を納めて・・・

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御祈祷の時間待ちの間に・・
御座敷で。。

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本殿です

今回は、着物を着て窮屈そうな2人のために(笑)
本殿ま横の駐車場に車を止めましたが
下の駐車場から、まっすぐに本殿に向かう参道の両脇には、幹の太いスギが、
天に向かって伸び、凛とした張りつめた空気を感じられ、私のお気に入りです
また今度、お参りする時は、参道を歩きましょうね

で。。
七五三参りの人の祈祷
小さなお社でまずお祓いを受け、本殿に移動します

ここで。。。。長かったぁ~~
すっごく長い御祈祷でした
(どこの子供たちも、ジッとしていられなくて、小さな子供は泣き出す子も)

なんと、
七五三以外のご祈祷も同時にするため、延々と続きました・・・
巫女さんの舞いがあって、やっと終了
本当に、やっと!です

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祈祷を済ませて、お守りや千歳あめなどをいただきます

♪このこの7つのお祝いに♪
お参りを済ませて、いつも行くホテルの写真室に向かいました

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ちなみに、ママは
上孫のお参りの折に着た「色無地」を着る予定でしたが、

「もしよければ。。。昔の私のものだけど・・」
この季節にしか着られない「もみじ」のつけ下げをと、すすめました。

(小紋のように見えますが、一方つけ下げと言われる着物です)
ママも喜んで着てくれたので、私もうれしい!





怖いもの見てもいいと思われるかたは、下に進んでください




















今回、ママが着てくれた着物を着て
のんきさん。22歳の時。
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寄る年波

昨夜、息子の所から、帰宅しました。
初めての出逢いがあり、半世紀ぶりの出逢いがあり、とても楽しい毎日でしたが、孫の七五三に始まり、連日のお出掛けは、やはり、無理があったかな。
今朝から、頭痛と、吐き気に悩まされ、寄る年波とやらを、実感しています。
もう少し、ブログ更新をお休みします。

巨大きのこ

本格的な雨が降って、おお喜びでにょきにょき大きくなったもの・・・

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なめこ(昨年の春に菌を打ち込みました。主人が)

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忘れていらた、巨大化してました

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生シイタケも。。。

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マヨネーズにお醤油を混ぜて。。焼きました。
肉厚の食感が、とてもおいしい!

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なめこを佃煮風に炊いて、大根おろしにぶっかけ。。

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定番なめこ汁。 大きくなった分、軸の部分も長く、食感満点。
温まるぅぅ~~

今日、夕方から、息子家族が帰省し、明日は下孫の七五三のお宮参り
翌日は、上孫のたっての希望で「鳥羽水族館」に娘夫婦も合流予定
孫たちの通う小学校は24日が御休みだそうで、24日に帰るようです

しばらく諭吉さん狂喜乱舞につき、ブログの更新を御休みします

紅茶の話題

主人の仲良しのお友達。茶農家の方です。

若い時から、お茶の栽培を真摯に取り組み、
実に前向きで、好感のもてる方ですが、
その方から先日「はい!よかったらブログに!」って・。・・(笑)

10月に尾張旭市で開催された、紅茶フェスティバルに、
出品され、見事に銀賞を受賞されたとのことでした
1都11県から70点が出品され、12点が予選を通過だそうです

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紅茶が好きな私に、いつも、はい!紅茶!と渡して下さるのですが
今回の受賞で、「恐れ多い」こととなりました(笑)

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紅茶も緑茶も製造工程が違うだけで、茶葉は同じです

今回出品したこの紅茶は、花粉症にいい」と言われる
「べにふうき」を使ったと聞きました

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ほんのりとした甘味。そして香りのいい紅茶でした。

友人の茶工場の様子

我が家は、煎茶。かぶせ茶。両方の茶農家の友人に恵まれ
毎年、1年分のお茶を格安に分けてくださいます
有難いことですが、そのうえに、紅茶まで流通ルートができたようで
やった!の気分です笑

珍しい最中

御近所の御主人さまが、旅行に行かれてお土産を買ってきてくださいました

姫路城は、天守閣に上がるのに、大行列だったと伺いました。
しらさぎ城。私も行ってみたいと思っているのですが。。

そしてお土産

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たけの子最中。
たけの子の形をした最中だと勝手に思っていたら。。

なんとまぁ!ブログネタ!(笑)

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なんと!粒あんの中に筍が入っているんです
(竜野醤油で下味をつけ、甘露煮にし、最中あんと一緒に炊き上げました)と記載あり!
姫路特産に太市の筍があるんだって!

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この最中。粒あんで甘さの加減もよく、
ぱりっぱりの皮に自分で餡を挟んで作ります

香ばしい皮と、小豆餡の美味しさ。
速効で2個は食べられます(1個にしましたが)

美味しい。そして珍しい最中でした。
T中さん。ありがとうございました。

くみちゃん。知ってた?これ?

もう一部屋壁面収納

先日、押入れをつぶした壁面収納をご紹介しましたが、もう一部屋(私の部屋)の収納も、壁一面にたっぷりの収納を確保しました

この部屋はもともと娘が使っていた部屋ですが、二階の東南の角。
朝日が入り、日中も南からの温かな日差しをたっぷりと受ける部屋です。
この部屋を空けておくのはもったいない!

で。。。わたしの部屋にすることに。

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床から天井までの収納。本来ならテレビを上に置くのでしょうけど。。
下に置きました。
なぜって・・・

畳にお布団を敷いて、寝ながらテレビ見たいから・・・

引き出しもたっぷり。
物にあふれていた私の物置き部屋から、やっと解放されました。

が・・
物の整理がまだまだ、追いつきません

お土産

日曜日(15日)娘夫婦が新婚旅行のお土産を持って、訪ねてくれました

ものすごく楽しかったって!そりゃそやろ!と言いたい(笑)

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イタリア フイレンツエの伝統工芸品 
リンゴ型の小銭入れです。
一枚の革を伸ばして創った縫い目がないの。
使い込むほどに、皮がやわらかくなって
使い勝手が良くなる予感

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開けたときにフタが受け皿となり、
小銭を探しやすいのも二重丸

長財布ではなく、小銭入れだって。。笑
親の懐事情も熟知しているらし。。

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紅茶好きの私。うれしいお土産です

ニナス。マリーアントワネットティ
ベルサイユ王立農園のバラを使っている由

アップルティにバラの香りのフレーバーティです
さわやかぁ~

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口紅。いつも安い口紅を使ってるのに。。
唇が驚くかも。。

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美味しいワインと、カマンベールチーズ
フランスのノルマンディー地方のカマンベールチーズ
ワインと一緒に。。。おいしいだろうな。。
まだ食べてません。飲んでません。

兄のところに。祖父母に。とそれぞれにお土産を買ってきてくれました
うれしいお土産でした

旅行の写真もたくさん。お土産話もたくさん

仲良く肩を並べる娘夫婦。私まで幸せをもらったような。。
幸せに。。。ねっ。


大きなお船

今夜はカレー

話題のないときは晩御飯の紹介を。。笑

今夜はシーフードカレー

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烏賊。ほたて。海老を入れました。めっちゃ美味しくできました。笑


十割そば

御夫婦で善光寺さんに御朱印をいただきに出かけられ、湯田中温泉に宿泊されたお友達が、お土産を持ってきてくださいました

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お土産話を一緒に聞きながら、大好きな、竹風堂のどら焼きを
食べてしまいました。。笑
写真は空になった袋です。
いつもながら、このお菓子。私の大好物です

戸隠バードライン沿いで、車がたくさん止まっていたから。。
と山笑さんの十割そば

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写真は2人分
つなぎなし。そば粉だけのお蕎麦は新そばの季節でもあり
香もよく、腰の強いおいしいお蕎麦でした。
何より、そばつゆ。。これも2重丸
少し甘めですが、御蕎麦との相性抜群!
S田さん。いつもありがとう。恐縮しながら美味しくいただきました

救急搬送(備忘録を兼ねて)

その日の朝、用事があって、主人の実家に電話をする。義母が電話口に出る
いつものように、変わりなく、元気のいい声で・・
それから30分後、義父から電話。「おばあさんの様子がおかしい。○○(主人)に病院に連れて行ってもらいたい」
あいにく、主人は朝から仕事に出かけて留守
いつもご無理をお願いする御近所さんも留守

義父から「息が荒く、苦しそう」と聞いて、心臓肥大の病歴のある義母。
救急車を要請することにした

私の家から、主人の実家まで、同じ町内ではあるが、車に乗れない私。自転車で15分くらいかな。。

救急要請したものの、私が駆けつける方が救急車より遅くなるかも。。
私自身、急激に走ったり無理ができないこともあって、タクシーを頼もうかと、思っていた矢先、顔見知りの方が運よく訪ねてくださって、

すみません。母の容体が悪く、救急車を呼びました。
実家まで乗せて行って下さい!
お返事も聞かないうちに、私は車に乗り込んで。。今、考えると実に強引で、申し訳ないこと。
勤務中でもあったわけだし。。。
イヤをも言わせぬ行動だったからか、親切に乗せてくださいました。ちょうど、救急車の到着と同じでした。

救急車の中で、搬送先にお願いした病院が受け入れできない(救急搬送が多いからという理由)とのことで、あちこちの病院を探して下さり、市立病院に向かうことになった。
救急車の中で、私への問診が始まる。
(義母は肩で息をしながら、目も開けるのが辛いという)
手、足が冷たく、血圧も下がってきたと。。

私への問診・・・・これが。
普段、一緒に生活しているわけでもないので、日常の様子をまるで知らない事に、今さらながら愕然としてしまった。誰よりも義両親の事をよく知っているつもりだったのに・・・

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で。。結果からいえば、義母は、循環器の病気ではなく、「ぜんそく発作」でした
突然に、現れた「アレルギー」
ぜんそくと聞いてびっくりしたのは、主人も義父も同じです

市立病院。呼吸器科に入院し、少し、様子を見るように指示されたのですが、義母の強い希望もあって、近所のかかりつけ医に通院し、自宅で治療をしたいと言い張る。その意志の固い事!
88歳。したいようにさせてあげるのも、最善の治療かも。。私は義母の言うことに、頷き、担当医にお願いすることにしました。

救急搬送から3時間経過して、「少し楽になった」という義母を連れて帰宅。

夕方、近所のかかりつけ医を訪ねる。ここでも愕然!
義母は2日前にこの医院を訪ねた折、「ぜんそくの発作」を懸念され、予防のための。吸入のお薬も頂いていたにも関わらず、使い方が理解できなかったと、朝晩の吸引をしていなかった事が判明。

90歳の義父88歳の義母。日常生活は、それなりに不自由なく生活し、薬の管理も出来ていたように思っていた私。

そろそろ・・・一緒に生活する時が来たようです。

私の疲労はピークに達しました。

 ↓  私の優秀な成績表に、コメントをたくさんありがとうございます
お返事が遅くなってすみません。実家と家を行ったり来たり、落ち着かない毎日です。
少し、生活に落ち着きを取り戻しましたら、お返事を差し上げます。


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