2015年02月

東京ドイツ村

ドイツ村のイルミを見に行こう。と息子から誘われた時、今の私の体調では、とても、行ける所ではない!と、誘ってきた息子を恨み「何考えてるの」と半ば、呆れて物が言えませんでした。
が・・・
息子の言う事にゃ。。(笑)

行った事はないけれど、広大な土地で、村内に車で入って行くことができるという。
車の中から、奇麗なイルミを見られるなら。。
その話に乗った!(笑)

木更津アウトレットから30分ほどで到着。日中は温かな陽気だったのですが、夕方になり、風が冷たく感じられました。

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先にも書きました。村内には、車で入場。車1台 1500円(乗車人数に関係なく)

暗くなるまで、寒風の中、孫たちは思い思いに遊具で遊び、私は車の中から、孫たちの姿を追っかけていました
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うす暗くなり始めたころ、あちこちにある駐車場に一旦車を止めて、近くのイルミをまじかに見られる所まで行きました
辺りが暗くなると、輝きが一層増すと思われたものの
私は、カメラを主人に預けて車に戻りました

以下、主人が撮って来てくれたイルミネーションの画像です
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素晴らしいですね。
この後、まじかに見られなかった私のために、広い敷地の中を車でグルッと回ってもらいました。
車窓から眺めるイルミネーション。素晴らしい思い出となりました


関東三大イルミネーションの一つ「東京ドイツ村」。
東京ドーム27個分の広大な園内はイルミネーションに光り輝いていました
この日、19:00から花火の打ち上げもあるとのことでしたが
帰りの渋滞も考え、花火を見ずに帰ってきました。

木更津アウトレット

息子との合流。今回は、木更津アウトレット。
娘が一度行きたいからと、兼ねてからの希望を聞き入れる形となりました
もっとも、首都高を通りたくないという私の気持ちもあっての選択でした

東名高速横浜町田インターで降り、保土ヶ谷バイパスを走り、東京湾アクアラインを行くルートです
カーナビのお陰で、迷うことなく行くことができました
横浜の町中を走る。。。すごい車の数で、分岐も多く、運転していた主人は、緊張の連続だったかも。。

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どのあたりかな。。横浜ベイブリッジが見えてました

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東京湾の海底を横切る。。東京湾トンネル入り口
千葉県側から入る事が多く、神奈川県側からは、初めてでした

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海ほたるは、何度も行ったので、この日は立ち寄ることもなく通過。木更津に直行です

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息子たちは自宅を10:00頃に出て、私たちは、自宅を7:00頃に出て。。
アウトレットには、お昼を大きく回っていましたが、息子たち家族と合流できました

まずは。。みんなで遅くなった昼食を。。
土曜日だったこともあってか、フードコートは満員。席の確保に難儀しました

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ちょうど、同じ日、同じような時間帯に、ブログのお友達PAPAさんも、同じフードコートにいらしたとか。。
PAPAさん。偶然に写真の中に写っておられませんか(笑)

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私は、兼ねてから食べて見たかった、「梅蘭」の焼きそば

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カリッツと焼かれた麺の中に、アンが入っていました。これ食べたかったんだぁ~~(笑)
美味しかったです。

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主人は、今半のすき焼き。息子たちは利休の牛タンだったかな。。
こちらのフードコートは、有名なお店が名を連ね、どれも食べてみたいと思ったことでした
1時間半待ちとの天ぷら屋さん。美味しいと評判のうどんやさん。興味津津でした。(笑)

買い物は、孫たちにせがまれて、レゴブロック。訳のわからない玩具(笑)
アウトレット内は、まさに、バーゲン期間中。あれもこれも、すごくお値打ちになっていて、欲しいと思う物ばかりでしたが、やはり、娘に必要な日常の品や食器などに目が行きました。

私の方。長島のジャズドリーム。店舗数は日本で最大だと聞いているのですが、入っているお店が微妙に若い人向け(笑)。
今回、木更津のアウトレットは、私の年代でも十分に買い物が楽しめるお店も多かったように思います

あれこれ、袋の数も多くなり。。。

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マザー牧場のソフトクリームを食べて一休み。

この後、みんなで、東京ドイツ村に向かいました。

にぎやかな?会場

私の母は45歳で亡くなりました。
母は、8人兄妹。(幼くして2人の妹が亡くなっているようで、私の知っているのは、叔父1人 叔母5人)

それぞれに、当然のことながら「つれあい」がいて、叔父叔母は12人。
一人亡くなり。二人亡くなり。。。


早くに母を亡くした私に、叔父も叔母も、とても優しく、何かと気にかけてくれましたが、先日、叔母が亡くなって、沢山いた叔父叔母も4人(叔父1人 叔母3人)となってしまいました

ただ、枝葉は広がりを見せ、従兄妹は13人。子供の頃はお盆やお正月には、みんなで遊んで、とても賑やかでしたが、だんだんと、会うことも少なくなり、年賀状が唯一の、生存証明のようになってきていました

しかし、冠婚葬祭になれば、全員集合。

お葬式の会場なのに、「久しぶりぃ~~~」の声が飛び交います

「○○ちゃん」「△△ちゃん」と呼び、nonkiちゃんと呼ばれます。上は75歳。下は50歳
みなが年を重ね、孫もいるのに、○○ちゃん!です。

母の兄妹は、男1人 女 6人 (母を含む)
私の従兄妹は、男3人 女11人(亡くなった私の弟を含む)

女の数が圧倒的に多く、会場の賑やかさといったら。。。すごいんです

最近は、黒い服を着る場所ばかりでの、従兄妹との再会。
少し淋しい気もしますが、故人が、従兄妹同士の集まりの会場を提供していてくれているのだと、勝手な解釈をしています。

一番上の叔母は、今年100歳になるそうです。耳が遠くなったとの事ですが、まだまだ、お元気な様子を従兄妹から伺い、安堵し、叔母の葬儀の会場を後にいたしました

2012年11月21日 亡くなった叔母と2人で出かけた「なばなの里」
あちこち一緒に出かけましたが、この「なばなの里」が叔母と出かけた最後となりました


あちゃぁ~~

御無沙汰しています。
息子のところで、叔母の訃報を受け、9日に帰ってきました。
10日の通夜。11日の告別式と、一連のお別れの式を済ませました。名古屋までの往復でお疲れモード全開です。
娘の慶事にお祝いのコメントを沢山にありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ございません。
また、皆さんのブログにもお邪魔出来ず、ごめんなさいね


さて。。今日の「あちゃぁ~~」の話題から。。

昨日、叔母の葬儀に出向く準備をしていました
玄関でピンポ~~ン・・・

私はと言いますと。。。頭に網カラーをたっぷりくっつけ
上唇のみ、紅ふででラインを描いて
眉墨も描く前。薄い眉のまま。。。

こんな状態でピンポ~~ン

居留守を使おうと、決め込み、ドアホンのテレビ画面を見てみると。。
おや!mcnjさん。ブログのお友達で、いつもお世話になているmcnjさんです。
居留守なんてできません

頭のカラーを巻いたまま。。。
玄関を細く開けました

すみませ~~~~ん!こんな格好で!

いつも自称「楊貴妃のようなnonki」と言っていますのに・・・
カラーを巻いて「サザエさん」のよう・・・
上唇のみ、赤の紅を引いて、妖怪人間のよう・・・

とても、玄関の引き戸を全開することができません

mcnjさんは、自宅で栽培された「ムウ」と言う大根を持って来て下さったのです
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うれしかったのですが、上記のような訳があって、頭のてっぺんを押さえながら(笑)
「すみません」の連発でした

mcnjさん。せっかくお越しくださいましたのに、玄関の隙間からのお話で、本当に申し訳ありませんでした
もう15分あとなら、楊貴妃のようなnonkiが出来上がっていましたのに。。(笑)

いただいたムウという大根。カクテキにしようかと思っています

うれしい日

お正月明け、両家の顔合わせを済ませ、
本日、娘の結納を頂戴しました。

今のご時世の事、お結納は。。。と一旦は御辞退させていただいたのですが、
大切に育てられたお嬢様ですから。。と
先様のご両親様御意向で、良き日を迎えることができました

娘を大切に思って迎え入れてくださる事が、とてもうれしく、
安堵にも似た気持ちで、胸がいっぱいになりました。

場所は、名古屋金山駅前
ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋  

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こちらのホテルの京料理「たん熊」

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こちらのお店で、結納の取り交わしがあり、

娘の左薬指に、お気に入りの指輪が輝きました。
何度も何度もお店に足を運び、大いに迷って(娘が)
決めた婚約指輪です。
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両家が打ち解けての会食。
とても和やかな時間でした

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桜湯からはじまり。。。

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慶事にふさわしい御馳走があれこれ並びました。
主人も、美味しいお酒を遠慮なくいただきました
お腹がいっぱい。。御馳走になりました


二人は、熱田神宮で挙式を希望しておりますが、
お相手が、海外出張の予定があるとかで、
今のところ日取りは未定です

今、二人は新居となるお部屋探しに東奔西走しているようです

最初はだれでも小さなお部屋から。。。

身の丈に合った物件が、早く見つかりますように。。

これから、結婚式の相談など、
二人で決めて行くことは山のようにありますが、
それも二人にとってはとても楽しみな事のようです

両家の親は、遠くから事の成り行きを見守っていようと思ってます

nonki家。一足早い春を迎えました

明日から、息子のところに行ってきます。しばらくブログの更新はお休みします

今年の節分は。。

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昨日は、。「季節を分ける」。。。節分。
そして、今日は立春。暦の上では、春の訪れです。当地、今日はお布団を干そうかと思うほど、温かな日差しに恵まれました。

節分には、スーパーなどに、恵方巻きなる巻きずしが、山に積まれています
毎年、私はそれらを横目に見て、通り過ぎるか、自宅で巻きずしを作るか。。。
巻きずしも、丸かじりになどせず、普通に、切り分けていただきます

今年も、巻きずしを作ろうかと、思っていた矢先、
やっこちゃんのブログで「おにぎらず」の紹介がありました

そうだ!今年の節分には「おにぎらず」を作って丸かじりしよう!心に決めました(笑)

おにぎりのように握らず、おにぎりにように海苔で巻く。(笑)これが今話題の「おにぎらず」です


まずは、ご飯の用意から(普通の白米でも十分ですが)

001先日のオフ会でさくら子さんからいただいた「ふりかけ」これが我が家で大好評。毎日のお弁当などに重宝させていただいているのですが、
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今回は、このふりかけを混ぜたご飯を使うことにしました

焼き海苔1枚を広げて、このご飯を少量のせ
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鮭フレーク。玉子焼き。きゅうり。豚の角煮をほぐした物
順番に重ねてのせます
一番上にもう一度、ご飯を少しのせ
包み込むように
海苔の四隅を真ん中に寄せて折り
四角くなるようにします。
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ご飯を少しにしたつもりでしたが、出来上がってみれば
笑えるほど大きくなってしまいました

で。。。昨夜はこれを丸かじり・・・と思っていましたが
イカンセン大きい。
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切り分けて食べました。
大きいから半分でいいや。。と一旦、お箸を置きましたが
なんか、後を引く。。(笑)
結局、残り半分も、お腹に納まりました

中に入れる物は、なんでもいいって!
やっこちゃんは、ポテトサラダやかき揚げの残りなども入れていらっしゃいます

これ面白い!美味しい!手が込んでないのに、手が込んでいるように見える。
三拍子そろい組みです。(笑)

これから、我が家の食卓にはたびたび登場しそうです

そして、こちらは、長イモの味噌漬け
ケイさんのブログで紹介されたものです
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我が家には長イモがたくさん。
長イモの調理の中に、新たにみそ漬けが加わりました

やっこちゃん。ケイさん。ありがとうございました

ブラックカレー

娘のお伴で長島のアウトレットまで行ってきた。
着いたらお昼。まずお昼を食べてから買い物をしよう!という娘に従う。
何食べたい?と聞かれましても。。
ブラックカレーはどお?と言う娘
東洋軒がここにも入ってるの?という私

何度も来る長島アウトレットですが、東洋軒が入っている事は全く知りませんでした。
それもそのはず。。。
いつもの入り口とは間逆の、サウスエリア 2Fにありました。
広いアウトレットモールの中、延々、ブラックカレーを求めて歩く歩く。。親子(笑)

ありました!実に久しぶりです
私がこのお店を知ったのは、まだ20代。勤めていた頃、三重県津市の本店に何度も行ったことが。。
その後、すっかり行くことがなく、50代になって、思いがけなく、名古屋の三越のレストラン街で「東洋軒」を見つけて、思わず入った事が思い出されます

今回、長島のアウトレットでのお店は、津市や名古屋のお店のような格式を感じられるようなお店ではなく、誰でも気楽に楽しめるお店のようでした

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三重県の人にはなじみのお店ですが、御存じない方のために。。(笑)
お店の紹介から・・
明治22年創業、本店は三重県の洋食の草分け的なお店です

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このレシピが80数年前に完成されていたというのが驚きです。

上下の写真は、お店のメニューからのものです

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このブラックカレーは、完成するまで実に1ヶ月以上の時間を掛けて作られているとのことでした

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ブラックカレーです

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真黒です。白いお皿と対照的。
イカスミが入っているのではなく。。(笑)
この黒い色は、松阪牛の背脂と小麦粉をじっくり炒め、
出来上がるまでに約1ケ月ほどかけたこだわりの一品です
メニューに書いてありました)


辛いものが苦手な私ですが
食べ始めのみ、辛みを感じるのですが、食べ進むうちに
じんわり。。とした辛みになり
、野菜の甘みとスパイスがよく効いた濃厚な味。
後味はとてもサラッとしていてスパイシー。
不思議なカレーです(笑)

見た目の黒さからは想像できない香り高いマイルドな味です。

通販でも取り寄せができるようです
ここ
ただ少し高いけど。。ね。

実に久しぶりに食べたブラックカレーの話題でした。



しらうお

毎年、この時期は白魚の話題で申し訳ありません
自分の日記を兼ねたブログですから、今年も記載させていただきました


毎年、この季節になると、義妹が「ほんの少しだけど」と届けてくれる白魚
三重県、桑名市は、
天然白魚の産地です
この時期、伊勢湾から揖斐川の河口へさかのぼる白魚は、春を告げる魚として珍重されています。
透き通るように白く、「シラウオの様な指」の例え通り。
頭は小さいのに、目が黒く、大きいのが目立ちます。


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お昼に上がったばかり。十分に生で行けます
踊り食いで、主人のお酒もすすみました
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翌日は、揚げものに。
奥は、昨日の残りをお醤油に浸して保存
片栗粉をまぶして、唐揚げ風に
写真手前は、「あおさ」を粉にして、小麦粉に混ぜ込み
磯揚げ風な天ぷらにしてみました

早春の味。義妹のお陰でちょっと贅沢をさせてもらった夕食でした
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