2014年03月

佐川美術館

友人が佐川急便のお兄さんに、佐川美術館のチケットをもらったとか・・・
誘ってもらって、先日、ご紹介した叶匠寿庵。すないの里の帰り道に立ち寄ってみました

琵琶湖に沿って車を走らせ、いいお天気に恵まれて、とても気持ちのいいドライブとなりました
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玄関。受付
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いただいたパンフレットによれば、この美術館は1998年、
佐川急便創立40周年を記念して開館との記載あり。

大きな切妻屋根のシンプルな建物です
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建物のぐるりを、水が張り巡らされ
水庭となっていて、建物が水に浮かぶように見えます
素敵ですよ~

美術館では日本画家の平山郁夫さんと彫刻家の佐藤忠良さん、
陶芸家の樂吉左衛門さんの作品が常設展示されています。

2009年に亡くなられた、平山郁夫氏の作品は、国内外の旅先でのスケッチ画が多数展示され
海外での大作(シルクロード)も見られ、大満足でした

私たちの訪ねた日は、
東海道名所膝栗毛画帳弥次喜多珍道中展の特別展示がありました
(見事に漢字ばかり。。笑)
これ面白かったですよ
その一画一画の解説は、ユーモラスで、思わず、作品に引き込まれてしまいました

江戸時代のベストセラー「十返舎一九の東海道中膝栗毛」を基に

大正時代に画帖仕立ての木版画で

弥次さん喜多さんのお伊勢参りを59枚の絵画化したものです

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館内に、何気なく置かれているベンチ
絵になりますねぇ~~

奥には樂吉左衞門氏がデザインした茶室があり、見事だとのことでしたが
事前予約が必要とのこと。前日に予約をお願いしたのですが
ちょうど、私たちの訪ねた日は、休館日とのこと
見学が叶わず、残念でした



mcnj さんのお宅で

一昨日は、ブログのお友達mcnj さんのお宅に、うらんママちゃんと一緒に、伺いました
みちさんのブログでもご紹介がありましたが、お庭のスモモの木。満開です
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スモモの木の下には、先日ご紹介したクリスマスローズの鉢植えが、
こちらも、今を盛りに咲き競っています
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スモモの木は、やがて、たくさんの実をつけることでしょう
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奥様が大切にされているクリスマスローズ
とても奇麗でした

玄関のそばのモクレン。先日、伺った時には、
蕾も固いようでしたが、今回は、奇麗に咲いていました
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孫たちを連れて行くことが躊躇われましたが、あいにく、主人も不在で
連れていくしかなく、ご迷惑を顧みず、一緒にお邪魔しました
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一番の被害者はmcnj さんのお宅の猫ちゃん
子どもたちに追いかけまわされ、紅梅の木の下に避難・・・

ご近所の土手にも、たくさんのクリスマスローズが植えられています
mcnj さんがお世話をされているものです
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高価なクリスマスローズが、こちらには、咲き乱れていました

満開のお花を見ながら、いい時間を過ごすことができました
mcnj さんのお宅の前のお宅を紹介いただいて
お庭を見せていただきました。このお宅も、mcnj さんの負けず劣らず
たくさんのお花を大切にされていらっしゃって
やさしいお人柄を垣間見る思いでした

子どもたちにお菓子を頂戴しました
本当にご迷惑をおかけしました

これは便利

長野に旅行中に、やっ子ちゃんから、思いがけず、封書が届きました
中に入っていたのは・・・↓
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ハンドバックに片方を、ひっかけて、片方の先には鍵をとりつけます
以前、やっ子ちゃんのブログで紹介があり、私が絶賛したのを、覚えていてくださいました。
「見つけたら、送りますね。。」とのコメントがありましたが、私は、すっかり忘れていました

バックの中の鍵。決められたポケットに入っているはずなのですが、私の場合、毎回、バックに顔を突っ込み大騒ぎ。
送っていただいた此れを使えば、暗闇でも、すぐに取り出すことができます

大変に重宝な品を、そして、当人すら忘れていた約束を、覚えていてくださって、ありがとうございます

到来物

到来物の紹介をさせてください
備忘録です

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知多に住む友人が持ってきてくれた「大あん巻き」
実に久しぶりに食べました。最近は餡だけではなく、いろいろなバージョンもあるんですね
義両親に少しおすそ分けしたら、心底喜んでくれました
ぐっちゃん!ありがと!
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南紀のお土産を頂戴しました
「ほたて紀州煮」と記載アリ。紀州煮と言うことはうめを使ったものかな。。大当たりでした
美味しい箸休め。主人のお酒のアテにも何よりでした
S田さん。ありがとう
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アボガトのマスカルポーネ焼き
冷凍になっています
お洒落なネーミングですね。どんな味なのかしら。
冷凍庫に入れました。楽しみにいただきますね
Sさんありがとうございます
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まず驚いたのが、高島屋の包装紙が変わったのね(笑)
ヨックモックのチョコレート焼き菓子の詰め合わせです
30年ぶりの再会が出来なかった友人
手土産にと買ってあった品を送ったら・・・・
返って気を使わせてしまいました
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お洒落ぇ~~~
N島さん。ありがとう。みんなで美味しくいただきました
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ハワイに行かれたお土産です
クッキーとミント。以前にもこのクッキーをいただいた記憶が。。
ハワイのお土産の定番なのかしらね
有難うございました
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ご主人のご実家に帰られていた知人が
お土産に買って来てくださいました
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大学芋など、手軽にできるし、重宝しそうです



こぼれ話

長野で立ち寄ったスーパーで、ちょうど、マグロの解体ショーが始まる時間でした
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天然もの 大きなマグロが横たわっているだけで、子供たちは大喜び
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解体が始まり・・・
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中落ち部分は「お味見」に配られました
我が家の孫たち。マグロが大好き。「うっまぁ~~」を連発し、(写真後ろが、感激の雄叫びを上げる上孫です)
親は恥ずかしいほどでした
格安にマグロのお刺身を買って帰って、マグロ三昧の夕食でした

韓国料理デビュー
私は、辛いものを好みません。ですから、韓国料理=辛い   との独断と偏見から、食事出かけたこともなく、見るからに辛そうな色にも閉口していました
ところが、長野からの帰り道、遅い昼食に、息子が連れて行ってくれたお店は、柏のららぽーと。韓国料理のお店でした
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① 冷麺 ② とっぽぎ
③ パルガン麺 ④ 海鮮ちじみ

やっぱり、辛かったぁ~~
冷麺は美味しかったのですが、孫たちに取られました笑
チジミも初体験でした

同じフロアの回転寿司のお店の前で ↓
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このような案内を見ました
息子に言わせれば、どこにでもある。。とのことですが
私のほうでは見かけたことがありません
よって。。
ブログネタに。笑

見かけないと言えば、帰り道、銀座にある息子のオフィスに立ち寄りました
少しの時間、車を止めて車内におりましたが、宅急便のお兄さんが何度も
手押し車(リヤカーみたいな)で荷物の配達をされていました
話には聞いていましたが、私のほうでは見られない光景でした

こちらは、東名高速下り 足柄SA
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G級グルメのイベント会場
あいにく19時を過ぎていたので、詳しくはわかりませんでしたが
何か、特別なイベントがあったようです
やっこちゃんのブログでご紹介がありました
昼間、二時間待ちの状態だったようです)

黒姫高原でソリ遊び

22日(快晴)黒姫高原で雪遊び

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信州中野を過ぎたあたりから、まだまだ積雪の量もすごい
信濃大町のインターを降りると、その雪の量に子供たちも歓声が上がりました

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そり遊びではなく、スキーを教えるために、
スキー教室に入れようかとも思ったのですが、
子供たちは、「そり遊び」が早くしたくて。。。
子ども専用の一角が用意されていました

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車から降りて、まず、雪の中にゴロン・・・
うれしくてうれしくて。。。

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一丁前に(笑)上までは、自動
これなら、ばあちゃんも楽勝!

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雄大な景色!

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子供が楽しんだんだか。。。
大人が楽しんだんだか。。。

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平坦な所は、ショートスキーをはいた爺ちゃんが
ソリを引っ張る。。

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爺ちゃんのスキーに乗っかって、一緒に滑る。。

もう帰ろうか。。もう少し!
もう帰ろうか。。。
何回言ったやら。。
三時を過ぎて、急に寒さが増してきた黒姫高原を後にしました
「ああ面白かった!」「また来たい!」
この一言が聞きたかったんです。
帰りの車の中。子どもたち爆睡!

まだまだ雪の中

三月の連休は、長野で雪遊び。
いつもは、名古屋駅で新幹線を待つ私。今回は長野駅で息子家族と合流となりました
21日私と主人は朝6:00過ぎに出発。11:00過ぎに長野駅東口到着
いつも、使わせていただく、友人の別荘に、今回もお邪魔しました
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お天気は最高。深い雪の中にも、
雪解けの水が流れる春の気配も感じられました
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21日は雪遊び
22日は黒姫高原でそり遊び
そして・・・
23日には、孫たちを連れて帰ってくる段取りでした
(私は勝手に、20日が修了式だと思っていました)
がぁ~~
修了式は24日だって!
がぁ~~ん!
一年生最後の日だもん。休ませるわけには行きません
と。。いうことで、今回、長野から千葉の息子のところに向かい
24日の修了式を済ませた孫を連れて、昨夜、遅くに帰ってきました
幸いなことに(笑)息子も大阪出張とのことで
長野から千葉も千葉から四日市も、ドライバーは息子任せ
主人の疲れも軽減されたようです

春休み中孫2人逗留。
忙しくも張り合いのいい日になりそうです

あも

まだ、叶匠寿庵のお話でごめんなさい
叶匠寿庵の代表菓子に「あも」があります
私も、大好きなお菓子ですが、そもそも「あも」って。。
とかねてから思っていました
今回、やっとわかった。。。(笑)

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「あも」とは、昔の宮中言葉だそうで、「おもち」の意味だそうです
なんだぁ~~~そうだったのか!笑

今回、叶匠寿庵を訪ねた折、
偶然に、「生あも」の実演販売がありました

「普通、デパートで売られている「あも」と、どう違うのですか」との
私の質問に、係の方の答えは・・・
「生あもの餡は、土鍋で丁寧に作られます」「数に限りがあります」とのこと
実際、この日、目の前で、「生あも」が作られていました

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そして、作られた、アツアツの餡が、小さな紙コップに入れられ、
お味見にふるまわれました

アツアツの餡。私の好きな粒あん
キラキラと輝く小豆あん。おいしい!
ふっくら煮あがってますが、皮の部分は存在感あり・・
絶妙のタイミングで出されたほうじ茶。
ともにおいしく頂き、生あも・・・1つ買ってきました
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「土鍋あん」この印が目に入らぬかぁ~~笑
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中はお餅じゃなく、求肥みたいだった・・・つるんとして柔らかい。。
大変においしゅう。。ございました

そして、もうひとつ。。

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甘いものと一緒に。。。。
いいチョイスでした笑

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単品で買って来た、冷菓
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桜の花びらが入った、春を待つお菓子
ゼリーではなく、寒天のようです
ほのかな甘みを感じました

寿長生の郷 ②

昨日の続きです。お付き合いください
昼食の予約は、少し早く11時としてありました
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山寿亭に案内され、静かな雰囲気に少し大人しくなったわれわれ笑

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げた箱の上に何気に飾られてます
猫柳と馬酔木
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お部屋は、大きな一枚板のテーブル
宇治川の鵜飼に使った舟の底板を再利用した物だとか。・・
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案内されたテーブルには、フルネームが書かれた名札が、花瓶に立てかけられていました
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部屋の隅には、春らしい餅花が。。。
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食いしん坊の私。
これから出されるお料理に気分マックス!笑
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胡麻豆腐
上に乗っているのは、烏賊とサーモン。少し塩辛いのですが。。
さて。。何だったんだろう。
山わさびが添えられていました
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おつくり
三種 マグロ。烏賊。鯛だと思う
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葛籠(つづら)に入って、メイン登場
中には。。。↓
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蕎麦掻きあられ揚げ  鴨スモーク  鰆のやきもの
 あぶりエビ水晶  ウナギ小袖  筍豆腐 出し巻き卵
 スティックさつまいも  酢レンコン 小鉢(ぬた 炊き合わせ)
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サラミの真ん中がくりぬかれ、チーズが入ってます
横は、秋刀魚の広島菜巻き
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タラの芽 小芋 アスパラと筍豆腐よせ
カシワ旨煮 梅麩 がんも 細竹 赤こんにゃく
赤飯 漬物
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揚げ大根餅の澄し
お椀の蓋もおしゃれでした
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揚げ大根もちの中身。
もっちりとした食感。しっかりとしたお出しで、美味しかったです
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デザートは、ゆずシャーベット。
さっぱり!濃いゆずの香り。ゆずの塊も入ってました 
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テーブルに置かれた急須。おしゃれでした

見た感じ、少なそうに見えますが、何の何の。。。
十分にお腹は満たされました

食後は、梅園を散歩したり、広い里内を散歩したり、のんびりと過ごし
お茶席に。
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この時期(旧暦のお雛様までの間)は
本席を特別解放していただいているそうで
いつもは入れないところに、案内していただきました
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作法など、まるで知らない私ですが、凛とした空気を感じつつ
思わず、背筋が伸びました
お雛様らしいお茶菓子。さすが和菓子屋さん。
中の粒あんが美味~~~

寿長生の郷。食のほうでも、大満足でした

寿長生の郷 ①

前から行きたいと思っていた、寿長生の郷(すないのさと)にやっと念願叶って、連れて行っていただきました。
寿長生の郷(すないのさと)って、なんぞや。。笑
滋賀県大津市の丘陵地その広さ63000坪。和菓子で有名な、叶匠寿庵のテーマパークとも言えそうな処です
まだ、カーナビなどなかった昔、道に迷いながら、山奥の、ここに行ったことがあります。道に迷って迷って、到着は夕暮れ時になり、お店にたいそうご迷惑を掛けた記憶が蘇ります
が、今の時代、カーナビのお陰で、新名神信楽インターを降り、ナビの案内を頼りに、道に迷うことなく到着できました。
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到着です
以前から不思議に思っていた「すない」の意味がわかりました
「すない」とは、井戸のつるべ(桶)を引き上げる縄のことだそうです
ここを訪れる人の活力をくみ上げてほしいとの意味が込められた名前だったんです
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まず、真赤な梅が目に飛び込んできました
満開の紅梅です
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受付のある建物
140年前の古民家を移築、改築した建物だと伺いました
こちらでランチの予約確認とお支払をすませます
こちらで、ちょうど、生あもの実演があり、大勢の人で、賑わっていました
「生あも」については、後日、またブログにしたいと思います
受付を済ませると
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趣のある栞のようなものを渡され、中には、食事券と呈茶券が入っていました
食事の予約の時間が迫っていました
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食事処まで、両脇の手入れの行き届いた庭(山?)を見ながら、
長い砂利道を歩きます
ここで、優しさを見ました。
砂利道ですが、砂利の削られた一本の道
歩きやすい。。。。そして、車いすの方にも、やさしい一本の道が続きます
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長屋門というんだそうです
風格のある門ですね
三得苑。食事処に行くために、この門をくぐります
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門をくぐった所です
昼食の場所。山寿亭のお話は、明日のブログにしたいと思います

63000坪の広大な敷地。山をそのまま庭にしたような所で、
あちこちに趣のある建物や、工房が点在します
自然の中を、散歩道が整備され、
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川床テラスと、名付けられた休憩所(甘味処。軽食)もあり
季節が良ければ、絶好のロケーションだろうと思った事でした
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散歩道におかれたお人形たち
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季節の花もあちこちに咲き乱れます
① ② 馬酔木
③ ④ ワビスケ だと思う
ただ、黄色のワビスケってあるのかな。。初めて見ました
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可憐に咲くのは、雪割り草だと思う。。
柚子の畑があったり、ボタン、芍薬の庭や、蓮池など、
里山の自然を五感で感じられる四季折々の草花
また違った季節にも訪ねたいものです
そして。。。
「梅まつり開催中」の肝心な白梅ですが・・・
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1000本の白梅だそうですが
まだ、まだこれから。。の感
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この日、享保雛と工芸和菓子の展示もありました
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工芸和菓子の展示です
お菓子の職人さんが、丹精込めて作り上げられた作品
車の部分は落雁だそうです
花びら、葉っぱの一つ一つまで見事な細工でした
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享保雛。江戸時代のお雛様です
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こちらは、ちょっと変わった烏帽子をかぶってます
珍しい、お雛様が他にもたくさん
お雛様大好きなわたし。時間を忘れて見入ってました
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デパートでも買うことができる叶匠寿庵のお菓子
こちらでは、できたてのものや、限定品などを買い求めることができます
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