2012年07月

信州の旅 松代③

自分の備忘録とはいえ、長い旅の記録を連日お付き合いくださってありがとうございます
旅行記最終です

今回ご一緒した友人ご夫婦が、以前尋ねらたところで、私の全く知らなかったところに、案内していただきました

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太平洋戦争の遺跡として、長野市が、維持整備し管理しているのが、松代象山地下壕
まぁ・・・・すごい所でした
東京から遠く離れたこの松代に、太平洋戦争の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として、極秘裏にこんなことがなされていたんです・・・
象山地下壕に、政府機関、日本放送協会、中央電話局の施設を建設。
皆神山地下壕に備蓄庫。
舞鶴山地下壕に皇居、大本営を移転することになりました。
3つの地下壕の長さは10kmにも及ぶんだそうです

着工は昭和19年11月11日午前11時
当時のお金で2億円の巨費と300万人の労働者が強制的に動員され、工法も、旧式な人海作戦を強いられ、1日三交代の徹夜作業だったそうです
そのころの日本は、若い者、元気な者はすべて戦地に出向き、この地下壕に携わった労働者の多くは、朝鮮の方たち。
食糧事情も悪く、辛い作業に、多くの方が犠牲にもなられたと聞きました
全行程の75パーセントのところで、終戦となり、工事は中止となりました

東京から遠く離れた長野県松代の地に、このような歴史的事実があったことを知り、胸が詰まるような思いでした

DSCN7180地下壕入口です
ヘルメットを着用し、ボランティアで説明くださる方と一緒に
地下壕に入るまえに上記のようなお話を伺います
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半そでの方は上着を用意してください
「中は寒いですよ」と言われ
あわてて上着を取りに車に戻っていただきました
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地下壕は総延長5,853m。
そのうち、500メートルを長野県が整備し公開しています
遠くに見える赤いものは、壕の補強です
横上を走るのは電源用のケーブルです
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削岩機ロッドで穴をあけ、ダイナマイトで掘り進んだそうです

岩盤が堅くて抜けなくなったロッドが今も残っています

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一定の間隔で照明が設置されているので完全な暗闇ではありませ
非公開部分は、柵が施されています。
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労働者の出身地でしょうか「大邱」と書かれています
遠く故郷を離れ、強制的に重労働を強いられた思い。。
考えるとつらいです
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トロッコで採石を運んだ跡
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刺さったままの木片
当時、木片の先にガイシを通して電線を通したといわれる

壕の内部の様子など、写真に上手く撮れませんでした

この工事による朝鮮から労働に来られた方の犠牲者の数も
明らかにされてはいません
またこの近所に「慰安所」があり、
朝鮮から連れてこられた若い女の人たちの
無念をも思ったことでした
この地に住む住人の方々の突然の退去命令。
詳しい話も聞かされずに家を追われた地元の方々
そのすべての方が戦争の犠牲者です


私は戦争を知りません

広島。長崎の原爆投下による甚大な被害は聞き及ぶところですが
この地下壕が機能されることなく終戦を迎えたことは
これ以上の被害を出さずにすんだことに他なりません

沢山の方が犠牲になられた戦争の悲劇の一端を知るためにも
見ておくべき遺跡だと感じました

信州の旅 松代②

友人がぜひ行ってみたいと言われた真田家
松代藩9代藩主・真田幸教が建てた私邸が公開されています
正直、私は、歴史上の人物で真田・・・と聞けば、
大阪夏の陣で後世にも語り継がれた、
真田幸村を思い浮かべるのですが、
今回、松代で尋ねた真田家は、9代藩主・・・
ということで、系譜を調べてみたら、
幸村没後200年ものちのこと・・・
馴染みも薄いはずです

真田家の系譜


しかしながら、まぁ!すごい私邸でした

9代藩主・真田幸教の義母・貞松院が江戸から松代に帰ることになり
  その居宅として建てられ 明治維新後は真田家の別邸となったと記載あり
  

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長い長い真田家お屋敷の白い塀を
真夏の太陽のもと歩くnonki御一行です

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真田家門
格式ある冠木門といわれる門です  
両側の門柱の間に柱を渡しただけ・・・

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屋根の鬼瓦にも、六連銭の家紋が。。。 
堂々とした風格を今の世に伝えます
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玄関 この玄関は来客用。隣にもう少し小さな玄関もありました
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敷地面積 約8,000㎡、建物床面積約860㎡、部屋数は35室。
まぁ~~~後の言葉が見つからない
床面積860㎡って言うことはぁ・・・
建坪40坪の我が家の6倍??
我が家は正真正銘のうさぎ小屋だわ!
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表座敷。母屋の中心となる部屋
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奥の私的な空間と手前の公的な空間を仕切っているそうです
ふすまではなく、杉戸が使われているということでしたが、杉戸を見ることはできませんでした
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御化粧の間  主屋の最も奥にありました
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天井は唐紙です
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手入れされた庭がきれい・・・
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雨戸の数も・・・半端な数ではなく・・・
当然のことながら、見たこともないような雨戸の戸袋・・
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回り雨戸だそうで、お部屋の角を直角にまわって戸じまりするものです
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御寝所。
寒さを防ぐために、床は二重に作られているようです
この部屋に限って、ふすまから上の壁、
及び天井については当時の唐紙がそのまま使われているそうです。↓
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居間です
居間や寝室など殿様の私的な空間には
唐紙による壁紙が貼られていることで、ちょっと珍しいですね

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運よくボランティアでこのお屋敷を詳しく話してくださる方に遭遇
あれこれと、こまかなことまで教えていただきました
この方の説明がなければ、気付かなかったこと・・・

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釘隠しというそうです
各部屋によって、柱の釘を隠すための施し
おしゃれですね。同じような巾着でも、ふち飾りのあるものやないものなど。。

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左はカヤをツルための引っかけ。
部屋の四隅にこのようなものがありました。
これは私の子供のころにもあったもので懐かしい!
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台所は公開されていませんが、
廊下から台所の煙抜き?のようなものも見えます
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トイレ・・・
畳で漆塗りの便器。出るものも出ないのでは・・と案じられます(笑)
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こちらは、一般のトイレ。
木の扉が2枚。一枚目の扉で武士の方は袴を脱がれ、二枚目の扉で用をたすんだそうです
なるほどぉぉぉ

究極の武家屋敷です

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大きな蔵と、手入れの行き届いた庭。
建物とマッチしたとても見応えのあるものでした
長い時代を経て維持管理しながら、今の世に継承する松代の歴史
機会を見つけて、もう一度訪ねてみたいところとなりました







信州の旅 松代①

たびたび長野に出かけ、
長野を拠点に、あちこちと出かけることが多く、
行きつくした感があったのですが、
今回ペンションの奥さまから「松代の町は見どころが多い」
と聞き、訪ねてみることにしました
初めて訪ねる松代藩の城下町。
見どころの多い歴史の町でした
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旅行最終日になって真っ青な空が戻ってきました
照りつける太陽は真夏!暑い!暑い!
この旅行、たくさんの写真を撮りましたが、
あいにくの雨で、雄大な景色の写真が一枚もありません

松代の町でまず見つけたのが、竹風堂の喫茶(笑)
まずは一休み。
(何もしてないのにまずはお休みって。。。)
ここで栗ソフトを食べようと思ったんです
が・・・
この店には栗ソフトがないんだって!

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栗みぞれ。。にしました
栗を漬けこんだ蜜と栗あんが入ってます
氷と混ざると絶妙!
絶妙ですが、量が多すぎます(笑)
結局、スプーンと小鉢を別にお願いしてシェアしました
おいしかったぁ~~
ちなみに。。。主人と娘は。。
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主人は「ところてん」
娘は「栗もなか」とこぶ茶
(20代の娘のチョイスですけど・・・なにか・・・)

竹風堂の近所の駐車場に車を預けて
松代の町を少し歩くことにしました
DSCN7065カメラの設定を間違えたみたいでこのような写真になってました
すぐ先に長野電鉄屋代線の松代駅がひなびた駅舎で建っていましたが
この線。。。廃線のようです
(今年の3月31日で廃線になったんだって)

すぐのところに、松代城跡
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川中島の合戦の折、武田軍の拠点になったお城ですが
平成16年に復元され当時の面影を見ることはできません
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橋を渡って中に。。
復元された太鼓門などありましたが、すべて写真が上のようになって失敗
太鼓門の写真もありません
みんなで並んで撮った写真も失敗です
T夫妻。。あしからず・・・
桜の名所として名高いそうですが
今の季節、見どころもなく暑かっただけ・・・

このあと信州の豪族であった真田氏の私邸に行ったのですが
見どころが多く後日の記載とします


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真田家の見学のあと、真田宝物館により
武具、調度品、書画、文書などの大名道具などを興味深く見学
真田家のルーツなど知ることができました
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真田家の長い長い白塀い沿って、
旧松代藩文武学校
に向かいました
路肩には真田家の家紋「六文銭」の図柄が見られます
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藩士の子弟が学問と武道を学ぶ場として、
1855(安政2)年に開校した文武学校です
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教室に当たる文学玄関
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江戸時代の空気をも感じられる
当時の様子が随所にみられ
趣のある建物でしたが、
この日、各種団体の何か行事が
こちらで行われていた関係で
ゆっくりとできなかったのが、やや心残りでもありました


黒姫高原の宿

今回の旅は、娘の「みみずくのおばちゃんに会いたいね」この一言から長野行が決定しました
私ども家族が、毎回、お世話になる黒姫高原のペンションです
お尋ねするたびに、温かく迎えてくださいますので、娘はもちろん、私も主人もとても居心地のいい場所となっております
施設などの紹介は毎回させていただいてますので、今回はパス
以前のブログは  
ここ     ここ       ここ  

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今回一緒に行ったご夫妻もとても気に入ってくれました
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12このペンションの奥様のお母様は82歳ですが、お針仕事がお得意でお部屋のあちこちで
パッチワークの作品を見ることができます
タペストリーやソファーカバーはもちろんのこと
ベッドカバーなどの大作には頭が下がります

御夕飯の紹介です
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①厚揚げのお味噌かけ ナスの明太子和え
②するめ烏賊の浜煮
③ 粒蕎麦ぞうすい。半熟玉子が乗っていました
④ 沢煮椀
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① グリーンピースのキッシュ
② ジュンサイの冷製茶碗蒸し
③鰺のソテー 焼きトマト&バジルソース
④焼き野菜の甘酢あんかけ
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① ピーマンと豚肉のしぐれ煮
②牛肉の炒め物
③茶飯の豆ごはん 赤だし
④メロン

いつものことながら、たっぷりと頂きました
ワイワイとおしゃべりしながら、
奥様もお話に加わっていただいたり。。
レシピを教えていただいたり。。。
6時にテーブルについて気がつけば9時を回っていました
私はさっさとお風呂に入り、
本をお借りしてベッドに入り込みました
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リビングの一角に沢山の本があります

友人の奥様と娘は夜遅くまでお部屋で話に花を咲かせ
主人は深夜までペンションの奥様にお相手してもらって
おいしいお酒に酔いしれたようです

翌朝
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雨音で目を覚ましました
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テラスで深呼吸
7月の高原の朝。。。雨だったこともあり肌寒く感じました
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胡桃の入った全粒粉パンや新鮮な高原野菜
スクランブルエッグや厚切りベーコン
リンゴジュースに紅茶
ヨーグルトまであって。。。
朝からお腹いっぱぁ~~いデス
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「ここにこんな物があったらいいのに・・・」と思うようなものは
すべてそろえていただいてありました
細部に渡るまで、こまやかな心遣いがやさしいペンションです
この夏・・・・またお世話になるかも・・

義母の入院


信州の旅の旅行記が続いていますが、ちょっと休憩・・・笑


義母が、白内障の手術の為の入院を経験しました

緑内障の症状がきつく表れていること
眼球が平均より小さいこと
瞳孔が癒着していて開かないこと
眼圧が高いことなどなど。。。
大きなリスクを伴う手術だと、医師からの説明があり、一度の手術で済まない可能性も示唆され
本人はもちろん、家族も案じながら入院の日を迎えました
手術前日の朝に入院。翌日手術。よく翌日に退院とのことでした

市立病院です
今年の5月に新病棟が一部完成し、真新しい病室に案内されました
155以前は6人が一部屋という広さの病室が4人部屋となり、各部屋に洗面が付いています
また4人の病室の隣に4人の使用するトイレも用意されています
各部屋ごとに隣にトイレがあって、年を重ねた者も安心です
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かぶりつき(笑)でテレビが見られます
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テレビのリモコン兼用のイヤホン
以前の時のように、テレビのジャックにイヤホンをさして、
耳に突っ込むものではありません
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ベッドサイドには冷蔵庫や、貴重品を入れる小物入れ、
引き出せば食卓になるようなテーブルなど完備
明るい病室で、気分も落ち着いて療養できそうです
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エレベーターホールも広々としていて
明るいく気持ちのいい空間です

二泊三日の入院生活が、1週間の間隔をはさんで2回
快適というと語弊がありますが
明るく清潔な病室でゆっくりと横になることができます

大阪に出張で来た孫(私の息子)が
サプライズでお見舞いにたちより
なにより喜んでくれました

手術の結果は、よく人が言われるような
「びっくりするほど見えるようになった」
とはいきませんが、(緑内障があるため)
手術によって失明することだけは避けられたようで、
本人はもちろん家族も安堵しております

明日、もう一度、左目の手術のため再び入院です
口から心臓が飛び出しそうなほど
心細くドキドキとした日を送らねばならないのは
かわいそうですが、よく見えるようになって
退院できることを願っています

義母の入院に伴い
義父の世話や、義母の退院後の食事の用意などで
忙しい日々を送っています
しばらくはこのような日々を送ることになりそうです
みなさんのブログにゆっくりお邪魔することもできませんが
しばらくの間お許しください

信州の旅 旧開智学校

諏訪大社を後に、国道を進みます
松本市内の「
旧開智学校」に立ち寄りました
初めての所でうれし・・

蓼科で激しい雨ふりだったのに、こちらに到着時には、
日傘がほしいほどにいいお天気でした

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こちらから入ることができません
明治6年に開校した小学校です
日本の大工さんが、伝統的な技術を駆使して
洋風建築を建てたもので国の重要文化財です
昭和37年まで使われていたとか・・
昭和25年生まれの私。
非常に懐かしく思い出される資料の数々
非常に興味深かったです
中央にそびえる八角塔が現在工事中で
足場が組まれた状態でちょっと残念です
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正面玄関の上には。。
天使?ちょっと太めの天使です
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う~~~ん・・懐かしさMAX
机の上のふたを、パタンパタンと開けたり閉めたり。。
この机を知っているかた。。。
古い人間だと思います(笑)

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教壇とオルガン
このオルガンは、松本オルガンと呼ばれるものです
譜面台の両脇に、ろうそくを立てる所があります
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回り階段も当時としては非常に珍しいです
また、この丸い柱は二階講堂との
通し柱となっているとの説明あり
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階段の手すりや、ドアの彫刻など
ゴージャスぅぅ
帝国ホテルみたい・・・
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懐かしい備品を見つけました
薪ストーブ。。。寒さの厳しい地方ですからね
もう一点。。。
謄写版って言うんだった??
鉄筆を使って文字を書き
インクをつけながら、わら半紙に印字するもの・・
今、謄写版も鉄筆も死語となったかもね
もうひとつ。。わら半紙も。。。
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現在の開智小学校は隣にあります
旧開智学校を真似て建てられているようで
遠くに八角の塔がみえました

非常に懐かしくホンワカした気持ちで
ここを後にしました
長野道松本インターから今夜の宿泊先黒姫高原に急ぎました
日傘がほしいほどの日差しでしたが、黒姫に到着するころには
またまた雨が降り出してきました

諏訪大社 上社

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前を素通りするわけにはいきませんね
諏訪大社 上社に立ち寄りました

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ここは、何度も何度も何度も来たことがあるのですが、
今回、初めてこのような布橋(神の通る道)を通りました

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入口 御門 すごい彫刻が施されていました
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3本の御柱のうち
2の柱が門の横にありました
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何度も尋ねる上社ですが、
この橋は全く知りませんでした。どうしてかな。。。
主人と話していて、また境内の地図を見て納得しました
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いつもは「北門」から入って直進していたのです
今回、少し、くるくる道に迷いながら来たので、
駐車した場所が東参道のそば・・
何度も尋ねる割に、今回は新しく発見したようで
わくわくしました
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布橋から見た苔むした石燈篭
風情があってこんなん大好きです
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四脚門
硯石なるもの・・・
見つけられませんでした。どこ??
聞こうにも連れの者たちは先に進んでるし・・
今度確かめなきゃ!
あちこち興味深くきょろきょろと、写真を撮って歩いていて
友人のご主人がとても心配してくださいました
(私の主人が心配したんじゃなく、友人のご主人です。やさし!)
すでにみんなは本殿の参拝を済ませていました
大急ぎで私も拝殿に向かいました
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神木梶の木
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上社本宮の拝殿です。
諏訪大社 上社本宮は、「諏訪造り」と言う変わった造りで
通常の神社にはあるはずの本殿がありません
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本殿から出たところに一之御柱がありました
三はどこ??三。。。
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最後の最後に三之柱を見つけました
森の奥。。木の影になって見にくいところにありました

さぁ!雨の完全に上がった模様です
次は。。どこ行く??。。。

蓼科テディベア美術館

2日目。予定では北八ヶ岳ロープウェイに乗って、雄大な景色を楽しむとか・・・
車山のニッコウキスゲはたぶん今かも・・とか・・
いろいろな事を思っていましたが、そのどれもが降りしきる雨にかき消されしまいました
フロントの方が言われた「山を降りれば案外雨があがっている事も多いですよ」という一言を信じ、白樺湖方面に車を走らせました
唯一、娘が行ってみたいと言い張ったところが、
蓼科テディベア美術館
二日目観光はここからスタートです

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山を降りれば雨もやんでるかも・・・・言葉通り雨は上がりました
蓼科テディベア美術館です。なんとその数5000体!

世界各地から集まったテディベアが、15ヶ国、18テーマに分かれて展示されています。
写真添付で本日のブログは手抜きにします
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ロイヤルウエディング ↑
覗きこむのは。。。   ↓
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イギリス バッキンガム宮殿の衛兵交代式
覗きこむのは。。。。↓
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世界テディベア平和会議
隣接して ↓  国際通訳室
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きちんと、議事録の用意もありましたよ~
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上から見たところです
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中国中国(大きな歴史の国)
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エジプト(世界の歴史はここから始まる)
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ケニア(動物の楽園)
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この子が、あちこちに10体隠れてます
10体探すクイズなどもあり、必死に探しました
(探すのに3回も館内を回りましたけど・・(笑))

このミュージアム。玄関まで行って入館を躊躇いました
入館料1400円もするんだもん
入ろうか・・やめようか・・・笑
折角、ここまで来たんだから・・と決断(笑)
高いな。。。。と思ったのですが、1400円の価値がありました
見てみるだけはあります
大人でも十分に楽しむことができました
今度、近くの遊園地とともに、孫を連れてきてあげようと思ったことでした

 

テディベアの美術館で、ゆっくりと見学し、お昼。。。
ケイさんのブログで知ったお店をと思っていたのですが、
見つけることができず・・・
茅野市内(ビーナスライン沿いかな?)に、
お蕎麦屋さんの看板を見つけ遅い昼食を済ませました
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何も知らずに飛び込んだお店でしたが
とても美味しいお蕎麦屋さんで大当たりの感じでした
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おろしわさびそば。。。だったかな??
さっぱりと、のど越しのいいものでした
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娘が頼んだ「そばがき」です
大きい!お腹いっぱいになります
結果的に、みんなでシェア(笑)
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3つの味で頂きました
私は辛味味噌が好みでした

お腹も満たされた一行はこのあと・・
諏訪大社に向かいました

エクシブ食事

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食は「花木鳥」で和食にしました
第一希望の中華。第二希望の鉄板焼きコース
ともに満席で予約が取れなかったためです
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どちらにしようか。。。大いに迷っている人1人
結果。。。両方。。。
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オードブル
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鱧のお吸い物
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御造り
マグロ。伊勢エビ。鯛
蕎麦味噌が添えられていました。
オフ会で鳥羽に泊まった時も、お刺身にお味噌だったよね
白身のお刺身にお味噌。合います!
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金目鯛の煮付け
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「いさき」の柚庵焼き
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お肉のグリル焼き
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コースには入っていません
別に頼んだ鮎の塩焼き5人分(写真は3人分)
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お豆の御飯・赤だし・お漬物
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デザートは、メロン。マンゴーのシャーベット。冷やし善哉。
善哉に添えられた昆布がいい仕事してましたぁ~

朝食は軽く。。ラウンジで頂きました
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焼きたてのパンがおいしかったので
もう1個クロワッサンをお願いしたら
84円の追加料金がかかるんだそうです
こんなこと初めてでした
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ごちそうさまぁ~~の男性陣と
全員で撮ってもらった1枚です

翌日も雨が降りしきっていました
唯一の救いはフロントの方の言われた
「山を降りれば止んでいるかも・・」という一言
疑似セレブな1日を終えてエクシブを後にしました

旅の宿泊は。。

ウイスキーとアイスクリームの試食と、
歴史的建造物を見学したnonki一行。
蓼科高原の別荘地を通り抜け、中腹あたりでしょうか
エクシブ蓼科が今夜の宿です
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緑のXIVの文字がこの地にマッチしているように思われます
あちこちのXIV。。。緑のロゴは初めて見るような・・・
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玄関はこの先・・・ずーーーと奥
長いアプローチが続きます

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アプローチ終了
(玄関側からアプローチを望む)
長いアプローチのお蔭で、わくわく感もMAX
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ラウンジの方から玄関を撮りました
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ウエルカムジュースは「かりんのジュース」でした
カラッカラの喉に抜群のおいしさ!
今夜のお部屋は6号館6114号室
さぁ!お部屋に!
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広大な敷地に、フロントのあるメイン棟を含め全8棟。
すべてが二階建で木立の中に点在する形で建てられています
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エレベーターとやエスカレーター。渡り廊下などなど・・・
迷子になりそうな建物でした。
(京都八瀬でも迷子予備軍だったけど。。。)
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画像をクリックすると拡大します
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5人で優雅なひと時を過ごしました
とても落ち着きのある色調で
和室の丸いガラス窓は、光を取り込む工夫がなされています
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ベッドサイドのバルコニーに立てば、
自然との調和した落ち着きを肌で感じることができました
ゆったりと、散歩したいと思っていましたが、あいにくのお天気で
願いはかないませんでした
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お部屋のお風呂はジャグジーバス
夜は大きなお風呂に行きましたが
朝のお風呂はこちらで・・・
いい年をした2組の夫婦が、
泡を相手にキャアキャア言って遊びましたとさ!
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①内湯 ②プール ③露天
④一部屋根あり露天
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ロッカールーム。パウダールーム
湯上りのスペースなど充実
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夜は雨が激しく降っていました
明日は晴れますように・・・・
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