2012年01月

伊勢の旅 ホテル

 【三重県・鳥羽市】【1日3組限定】伊勢海老の豪華造盛りに舌鼓♪話題の絶景露天貸切半額&夕食時ドリンク1杯付など4つの特色あり!1泊2食付き通常1名18,800円が半額8,800円

ポンパレの、こんなフレーズに飛びつきましたが、一泊二食が8800円ですから、正直なところ、大きな期待はせず、ゆっくりとおしゃべりする場所があれば、それで充分・・こんな気持ちで訪ねた、鳥羽市相差町のホテル
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星の照 遊月(星のテラス ゆうげつ)です
鳥羽の駅から車で30分くらいかな・・
相差(おうさつ)の山の上にあります
ジェットコースターのように急斜面を登ります
(運転していた友人が、下り坂(帰り)が怖いわ・・とつぶやきました)

ousatu

玄関のドアを開くと、前面に大きな窓のロビーが広がり
窓の外は海

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ロビーから出ると潮風を五感で感じることができます
ロビーが素敵だっただけに、客室はややがっかり。。。笑
でもね。。ほら! 8800円だから。。笑
ただ窓からみる大海原は絶景ですよ~~
オーシャンビューのお部屋でした

一泊二食8800円の夕食
期待するようで・・期待できない・・と思いながら(笑)

ジャァ~~ン
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伊勢エビ アワビ ブリ 鯛 マグロ・・
写真は3人分
期待できるヤン!笑

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① 前菜 
②鰆の焼きもの 金柑のワイン煮
③ふぐの天ぷら
④牡蠣と伊勢うどんのみそなべ
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①鯛茶漬け
②デザート 
(写真にないのは、食前酒の梅酒と、香のもの)
これだけあって1泊二食8800円(まだ言ってる。。)
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく
次々に運ばれるお料理と係りの方の応対に大満足の夕食でした
お腹いっぱいになりました
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夕食、朝食ともに、食事は個室というのもうれしかったです
ほかの方に気遣いなく、ゆっくりと、おしゃべりしながらの食事となりました

夜が更けるのも気にならず、枕を並べ、眠るのを惜しんでおしゃべり
深夜になるにつれ、目もさえて。。おしゃべりに拍車がかかります(笑)

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朝は7:00に屋上の貸切露天風呂が予約してありました
別料金ですが、ポンパレ特典で1250円で利用できました(45分)

ジャァ~~ン
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絶景ですが・・・朝の7:00・・・
寒い!(笑)
どっぷりと浸かって、大海原を堪能しました
時々、行き交う漁船から、山の上のホテルの屋上の露天
見えるかな。。見えないだろうな・・
見えても「今日はおばさんか・・外れ!」って思うだけよ
肝っ玉の据わった会話ですっこと!笑
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もう一つの貸切露天風呂です

お湯につかって(寒くて出られない状態)おしゃべりしているうちに
45分はすぐ。。。
体もぽかぽか。。。
絶景露天風呂でした

朝食です
またまたジャァ‘~~ン
昨夜の伊勢海老の頭が入ったお味噌汁
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朝から御馳走・・・
鰺の干物も肉厚で焼きたて。おいし!
お布団もあげず、上げ膳、据え膳の食事
平民奥様には、何よりの骨休みの旅でした


少し満足できなかった点を列挙してみます(笑)
お部屋の畳がすり減っていたこと
お風呂のお湯が(天然温泉[神代温泉]との記載あり)
かすかに塩分が感じられ、
石鹸の泡立ちが非常に悪かったこと
(蛇口から出るお湯も塩分を含んでいるようで洗顔ができなかったこと。)
お部屋の洗面所の蛇口も同じでした
お部屋に少しのお茶菓子の用意もなかったこと
ホテル内に売店がなかったこと
お風呂上りに履くソックス(足袋のような)が小さかったこと
お部屋に用意されていた湯呑が、茶碗蒸しの容器だと思ったこと
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これ…湯呑と急須なのですが、
どう見ても茶碗蒸しの容器にしか見えませんでした
急須より大きな器で飲むお茶でした(笑)
(ほかのお部屋もこのような湯呑なのかと、大浴場で聞いてみましたら
私の部屋はガラスだった。。と言われた方がいらっしゃいました笑
ガラスより茶碗蒸しのほうがいいかも・・・笑

上記のように不本意なことも多くありましたが、
おいしいものをお腹いっぱい食べられて
大海原を目の当たりにできて
ホテルの方の対応もよく

一泊二食付き 8800円
今回のポンパレチケットは、大満足でした




伊勢 河崎 ②

お腹いっぱい食べて、大満足のわれわれ
食後の運動も兼ねて、河崎の町歩きです

三重県に生まれ育った私ですが、河崎の町のことは全く知りませんでした
以前、三日坊主さんから「いいところですよ」とうかがって
機会を見つけてぜひ行きたいと思っていました

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右 宮川道
左 すぐさんぐう道
と刻まれた道標
「すぐ」とは、すぐ傍・・の「すぐ」ではなく
「まっすぐ」の意味だそうです
まっすぐに行けば、伊勢神宮ということですね
何となく河崎町の位置がわかったような。。
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河崎の町を流れる勢田川
この川は伊勢湾にそそぎ、海水だそうです。
満潮時、干潮時の水位の差は2メートルだと伺いました
この勢田川の水運を利用し、古くから、町としての機能が整い
大きな問屋街へと発展し、伊勢神宮参拝客(おかげ参り)でにぎわう
宇治山田に大量に生活物資を供給する伊勢の台所の役割をした町
それが伊勢河崎です
戦後、水上輸送から、陸上輸送に変わり
河崎の町は衰退していくことになります
こんな河崎の歴史を興味深く話してくださったのが
伊勢河崎商人館の方
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江戸時代に創業した、河崎を代表する商家の酒問屋 小川商店の
建物を市が改修・整備し、「伊勢・河崎商人館」として再生され
 町つくりの拠点施設として公開しています。
母屋を中心に7つの蔵と離れがあり、見ごたえがありました
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掲げられた酒問屋の商標
上中央に菊の御紋があります
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上 中庭から見た座敷。
下 ふたま続きの和室と庭
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座敷から見た蔵
なんと、家の中に蔵がありました
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①二階に上がる箱階段
② 太い梁
③ 二階和室から見る商人蔵
④二階和室から見る町並み
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重厚な蔵の扉
あちこちの蔵を見る機会は多々ありますが、
家の中にこのような蔵を見るのは初めて!
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大八車をはじめ、昔懐かしい農具なども展示され
蔵の中は各種イベントなどを行う事が出来るようです
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商人館の前には、一の蔵二の蔵三の蔵があり、
中には昔懐かしい品などが販売されています
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蔵を利用した「川の駅」
道路側から勢田川沿いに出ることができます
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勢田川沿いから見る「川の駅」
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河崎の町には、写真のような路地がいたるところで見かけます。
伊勢弁で、このような露地のことを、「セコ」と呼びますが
私たちの年代の者には懐かしい響きです
今もそう呼ぶのか、死語となってしまったのか・・
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さっさと見て歩くつもりでしたが、見どころも多く
予定していた時間を大幅に超過
このあと、二見によるつもりでしたが
二見はまたの機会ということで
宿泊のホテルに向かいました
ポンパレでチケット購入のホテル
これが大当たりでとてもいいホテルでした

伊勢 河崎 ①

外宮参拝をゆっくり済ませると、お昼を大きく回っていました
お昼は伊勢河崎の「町家とうふ」に立ち寄りたいと、思っていました。
友人たちも快諾してくれて、
外宮さんから、車で10分たらず(道に迷いましたが・・)
三日坊主さんのブログで知った「町家とうふ」到着です

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オーダーストップ5分前の到着
お店の方にとっては、迷惑なことだったと思いますが
快く迎えてくださいました

築100年の町家に手を加えられ今風な風情のお店です
店主の方は、「書家」としても有名な方です
入ってすぐに、名前を聞かれます(予約でもないのになんで??)
着席するとテーブルの上に、
名前を書いた紙(葉書くらいかな)が置かれていました
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このような文字の書体を何と呼ぶのかを知りませんが
味のある文字で、感激し
図々しくも、一緒に出かけた友人
それぞれの分を書いていただくようにお願いしました
めっちゃ図々しいです(笑)
比較的多忙な時間帯を過ぎていたことももあって
快く引き受けていただきました。
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店内はテーブルが20くらいかな。。二階はお座敷になっているようです
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着席するとすぐに出された豆乳と升に入った炒り大豆
濃厚な豆乳は、ほんのり温かく
炒り大豆は香ばしく・・
次ぐに運ばれてきたのが、写真右の、汲み上げ豆腐
(お店では枡豆腐と言われたかな?)

お気づきですか・・・・
まだ何も注文していません

ここで「何にされますか・・」です
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「お値打ち」だと聞いていた限定ランチは当然のことながら
時間が遅く売り切れ
またほかのメニューも私たちの人数分がそろわず
お任せでお願いすることになりました
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①あんかけ豆冨ご飯
②豆冨コロッケご飯
③肉豆冨ご飯
④デザート ゴマ豆腐のようなものの黒蜜かけ
それぞれをみんなでシェアしながら、おいしく頂きました
なめらかなお豆冨ののど越しが、たまらなくおいしかったのですが
実は。。。笑





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着席と同時に出された枡豆冨。ほんのり温かなお豆冨が
ことのほかおいしく
「お代わり自由」ということもあって
「おいしい」「おいしい」とお代わりしたんです(1回ですけどね)
そのまま食べてお豆の甘さを堪能したり
すり白ごまのお塩とネギ醤油をつけたり・・
おいしさの反復運動を繰り返した次第です(笑)
そのせいもあって・・・
せっかくのランチメニューをすべて食べることができませんでした
(みんながご飯を残してしまいました。本当に申し訳ないことです)

後で知ったのですが、このお店のお豆冨は、「おから」を出さない作り方で
大豆の栄養とおいしさを、丸ごと閉じ込めた製法だそうです
腹もちがいいわけですね!

もし、私のブログをご覧になった方で「行ってみよう」と思われた方
くれぐれも枡豆冨の「お代わり」には、お気を付けください(笑)

余談ですが、この枡豆冨の枡は、「伊勢春慶塗」と呼ばれるものだそうで
伊勢にもそのような塗りものがあったことを初めて知った私です

このあと、その伊勢春慶塗など河崎の町の歴史を知るべく
河崎の町を歩くことにしました
三重県に生まれ育って61年
伊勢神宮など毎年訪れるのに、河崎という町はまったく知らず
非常に興味深いことでした

長くなりましたから、明日にします

伊勢 外宮参拝

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昨日の朝から、友人と一緒に伊勢方面に行ってきました
まずはじめに・・
外宮さん
豊受大御神(とようけおおみかみ)をおまつりしています
食べ物の神様。食いっぱぐれる心配はないかも・・ネッ!

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別宮に向う道の脇に、小さくしめ縄に囲まれたパワースポット「三ツ石」
上に手をかざすと温もりを感じるとか・・
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「三つ石」の拡大写真です。
真ん中におさい銭を見ぃつけた!
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三つ石のすぐそば・・
別宮に向かう水路に架かる石の橋
大きな1枚石、「亀石」と呼ばれています。
右に突き出た部分がカメの頭に見えませんか?
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境内には巨木がたくさん
マイナスイオンを浴びてゆっくり歩くのも楽しみです
根っこが異常な方向に大きくなった木を発見
なかなか面白い!

お昼を大きく回っていました
以前、三日坊主さんのブログで見て、行きたかった河崎に回ることにしました

簡単サラダ

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リンゴ(皮のまま)と大根を千六本に切って
フレンチドレッシングで和えた1品
(カイワレを入れても・・私は彩にきゅうりを細く切っていれました)
お正月に皆さんが喜んで食べてくれました

半熟カステラ

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先日、息子のところからの帰り道
品川のエキュートをふらふらしていて見つけたお菓子です
友人から聞いていたお菓子がこれだったのか・・
とうれしくなって買って来ました
箱から出せば、シワシワ状態
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真ん中が、半熟状になるように焼き上げたカステラ
外はしっかりと焼きあがっています。
中は半熟のホットケーキのような状態です
なんとも不思議な食感です
和三盆と塩を利かせたカステラとのことですが
甘味を強く感じたのは「お塩」のせいかも・・
温めて食べたほうがおいしかったです
温めると、メープルシロップのような匂いがしましたが
やっぱり普通のカステラのほうがいいな・・

ルクエ

お正月に帰省したお嫁さんが、
私の誕生日(12月)
のプレゼントに持ってきてくれました
ルクエスチームケース

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これほしかったんです!
ただ自分で買うには、少し高くて・・・
蒸しものは蒸し器でもいいや・・・
耐熱皿にラップでいいや・・・
との思いからついつい後回しになっていました
電子レンジで簡単に調理できるすぐれもの
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参考レシピや、DVDまで付いていて至れり尽くせり
台所に、調理器具の新しい仲間が加わりました
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カボチャを切ってレンジで7分
できました。カボチャの煮物
付け合わせの野菜と共にレンジで6分
できました。鶏肉のゆず胡椒焼き
どちらも、野菜本来の甘味が大きく感じられました

ここのところ、少し風邪気味で気分がすぐれません
そんなときでも、手軽に短時間で調理ができ
見栄えのいい食器を食卓に並べることができて大満足です

手にやさしい

この季節、台所仕事にお湯を使います
手荒れ・・・・
ガサガサになって、皸(あかぎれ)がひどく
指先もぱっくりと切れてます
キーボードが打ちづらい・・(えらいこっちゃ。。)

食器類は、食洗機で洗うことも多いのですが
大きなもの(お鍋やフライパンなど)や少量の食器などは
お湯で洗うことが原因です


お湯と直接使う食器洗い用洗剤に問題アリ!とわかってはいるのですが・・・

そんなとき、娘が見つけて買ってきてくれました
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泡立ちも、泡切れも早く、洗浄力も一般的な洗剤と変わりなし
「うるおい洗浄成分」配合とのこと
手肌のうるおいを流出するのを抑えてくれる働きがあるんんだそうで
細胞へのダメージが抑えられるんだそうです
とてもいい香りです

使い始めてもうすぐ1週間
心なしか、指先のガサガサが良くなって
皸していた指先もキーボードが平気で打つまでに回復してきました

娘よ!ありがとう
洗剤をプレゼントしてくれる前に、食器を洗ってほしかった・・・
というのは虫がよすぎるだろうか・・・

年賀菓子 いろいろ

皆さんから、お年賀のお菓子を頂戴しました
大好きな「とらや」の最中も、年賀バージョン ↓
a
ちょっとしたご挨拶にいいね。これ!
名古屋まで出ないと買えない我が家です・・・
aa
梅昆布茶のパックが絵馬のようなものに、3つ入ってました
「おみくじ」まで付いてました(吉でした)
ちょっとしたご挨拶に面白いですね
5
生八橋
「おたべ」のあんこのないバージョンです
定番の「にっき」のものと抹茶のもの
ニッキの香りもよく、あんこの入ったものより好きです
4
横浜元町の「香炉庵」さんの和菓子
直径3cm位の丸い最中
中のアンがつぶ餡、青梅餡、あんず餡、
よもぎ黒糖餡、ごま餡、こし餡の6種
上品な和菓子でした
2
石川県のお菓子で、栗むしようかんです
大きなクリがごろごろ・・・
栗むしようかんの大好きな私には笑顔がこぼれるお菓子でした

3
干支の焼印のついたお菓子
栗きんとんのアンだと思います
年始のお菓子にぴったりですね

年賀のお菓子。皆さんが工夫を凝らしたもので、迎春のお菓子にぴったり
こんなお菓子をデパートで買うことができるなんていいなぁ~
我が家の近くのデパートでは、毎年、同じようなお菓子になってしまいます

ウインターイルミネーション

昨年末の話題です
「なばなの里」の会員特典に金券が付いてくるのですが、
暮れに整理していたら、この金券の使用期限が迫っていました。
8000円分の金券。捨てるには惜しいので(笑)暮れの忙しい最中、
主人と出かけてきました
すっごい人人人!
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nabana

今年のテーマは日本の四季
上 左 桜の春     上 右 夏の花火
下 左 紅葉の秋    下 右  寒々とした冬
花しょうぶ園エリアの8000坪がイルミネーションで彩られました
8分間で四季が表現されています
幻想的で圧巻です
ここ
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こちらは、例年の光の回廊
200メートル 120万球の輝きです
ここ 

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100メートルの光のトンネル  今年は「宝石箱」と名づけられています
LED電球70万球
ここ
2004年の第1回目に100万球だった電飾は2010年には580万球になり
今シーズンは、50万球多い国内最大級の630万球だそうです
毎年、テーマにそって彩られる冬の風物詩
やっぱり圧巻でした!

里内は、とてもきれいです
毎年のことですから今回写真アップは手抜きです
昨年関東組さんとのオフ会の時のイルミネーションをもう一度。。ここ
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新名神高速道路の開通で、
イルミネーションを見て関西圏に帰宅が可能になりました
そのせいでしょうか、関西圏ナンバーの観光バスがずらりと並んでいました

2012年3月11日までこのイルミネーションが見られます
みなさんも足を運んでみてください

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