2011年11月

なごやめしランチ

買い物途中で、お昼を大きく回り、友人と入ったお
狭いのか広いのか(笑)店内は入り組んだ作りで、奥の座敷に通されました
お店の外には、このお店の屋号が書かれた送迎用のバスも停まっていた所を見ると、
お座敷などもあり、宴会もできるのかも知れません

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店内のあちこちに、「なごやめしランチ」の張り紙がありました
これはブログネタになりそうかな・・
お腹ぺこぺこ状態。迷わずこのセットにしました

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どの方向から写真を撮ればいいのかな・・笑
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上の大皿と一緒に
にゅうめんと、ご飯とお味噌汁が運ばれて来て、デザートはわらび餅
確かに、品数は多いのですが、家庭的なものばかりで、レストランと言う感じはしません
(揚げ物は揚がりすぎてたし・・・)
なんか、華やかさがないと言うか、田舎くさいと言うか・・・
確かに、お値打ちかも知れませんが、何かイマイチの感じです

ただ、お店の方の接客はすこぶる良くて
好感度が大ですけどね

アウトレットに

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今年9月に、日本初登場が6店舗、東海3県初登場が31店舗も登場する超大型リニューアルし 新たに44店舗が加わり、アウトレット史上国内最多となる240店舗となった長島ジャズドリーム
「Felisi(フェリージ)」や「Tory Burch(トリー バーチ)」など計6店舗が国内アウトレット初出店だそうです

行きたい。行きたいと思うものの
すごい人だと聞いて尻込みしていました
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まだまだ、土曜日曜は大変な人だと言うので
昨日、平日に覗いてみました

今までのアウトレットは、若い人の行く所!って言う感じで、娘と行っても、
手持無沙汰な事が多かったのですが、
今回、いろいろなお店が増え、ル・クルーゼにフィスラー、ヘンケルス・・・・・
と、結構魅力的なキッチンツールを扱うお店や、
日用雑貨などを扱うお店も多くなって
それなりに「買い物」を楽しめました
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平日の早い時間だったので、拍子抜けする程、空いていました
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東海地区初出店
Zwilling J.A. Henckels(ツヴィリング J.A.ヘンケルス)」は、
1731年ドイツのゾーリンゲンで誕生した刃物メーカーです。
ナイフやハサミ類はもちろん、テーブルウエア、キッチンウエアなどが並んでますよ~
切れ味がいいであろう包丁と、お友達のところに、結婚のお祝いでお鍋を購入
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可愛い子供服を購入
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欲しいな・・・って思ったけど、買えませんでした。目の保養
お隣のリヤドロのお人形さんも目の保養
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ショップチャンネルのお店
一番行きたいと思っていたお店ですが、期間限定のお店で、前日の11月27日で終了でした
残念!
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各お店には店番号が掲示されていて
手持ちのパンフレットを見ながら、便利でした
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歩きつかれ、カフェTANAKAで一休み
自家製ジンジヤーエールが、大好きです

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赤い曲線のベンチなど、随所にオシャレな休憩施設も完備。
人気ナンバー1の絶叫マシン「スチールドラゴン2000」 がゴーッ!と音を立てて通過
大きな遊園地と併合したアウトレットモールならでは光景です

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駐車場も遊園地に併設
温泉あり。遊園地あり。アンパンマンミュージアムあり。アウトレットモールあり・・
年代層に分かれても楽しめるんじゃないでしょうか

目の保養とスカイライン紅葉

パラミタミュージアムで展示されている北大路魯山人展を見てきました

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ずいぶん早くから、招待券を頂いていて、
行きたいと思いながら、ついつい一日延ばしとなっていました
気が付けば、展示期間は明日まで・・
折角ですから、目の保養です

今回の展示はサブタイトルに「器食同源・美食の器」とあるように
「器は料理の着物」と言った魯山人にふさわしく
展示されている器に、食品のサンプルなどを一緒に盛り付けた器も多く展示され
より身近に感じられました
魯山人と言う名前を漠然と見聞きし
鑑定団などの番組で、高価なプライスの表示がなされ
すごい人だと言うくらいの知識しかなかったのですが
今回の展示を見てみて
書、篆刻、日本画と、個性的な才能も垣間見られます
ミュージアム売店には、魯山人の作品が展示、販売されていました
六百万だって・・・。
いい目の保養をさせてもらったわ!
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このミュージアムは、財団法人岡田文化財団。
三重県で岡田といえば、イオンです(笑)
イオン名誉会長岡田卓也氏の姉の小嶋千鶴子さんが、
自ら集めてこられたコレクションも含め寄贈されたもので
池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」を常設展示しています

ここまで来たなら、鈴鹿スカイラインを走ってみたいと思いました
いつかの豪雨で、道路斜面が大きく崩れ、通行止め続いていましたが、
今年11月、復旧開通した事を新聞で知り、紅葉の季節には・・と思っていました
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武平峠(877メートル)まで登ると、もう落葉
寒々とした山と化していました

麓から中腹くらいまでの紅葉は綺麗でした

ブログネタごろごろ・・

バックにデジカメを入れて歩けば
ブログネタはあちこちに。。
ブログを始めるようになって、物を見る目が違ってきている自分に気付きます
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前を走る一台のバキュームカー
なんと・・長いホースが外れてしまっている模様
私の車の前を走っていたダンプの運転手さんが、信号停止の時に
バキュームカーの運転手さんに知らせてくれました

本日もブログネタを拾ったわ!

買った!かった!

南禅寺からタクシーを拾って、早めに京都駅に戻った私たち
目指すはデパ地下!
ISETANの地下でお土産物を物色
買い物魂炸裂です

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最初に見つけたのが、創業弘化元年(1844年)、
京都最古のかまぼこ屋さん。いづ満さんのかまぼこ
こんがり焼いたかまぼこに、ケシの実がたっぷり掛かってました
中にチーズが入ってますとの事
帰ってきて切ってみたら、大きなチーズが出てきました
シコシコとした食感と、チーズのコラボ
そして、けしの実のプチプチした食感
お菓子感覚で食べてしまいました
もう1点は、お刺身ゆば。ワサビ醤油で頂きました
濃厚で風味が良く、なめらかな舌触り。大好物です

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あれこれ買ったのですがその中から少しご紹介を・・・
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味付けされたゴマが、人参・カボチャ・ほうれん草・トマトパウダー・青のり粉・梅肉の6種類のパウダーで着色されています
温かなご飯に掛けてみました
絶妙な塩加減で、香ばしくもあり
これは面白い買い物でした
それにしても・・・錦市場に行きたかったぁ~~

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黒七味で有名な、原 了郭のお店を見つけました
瓶に入った生七味のような物
原 了郭のお店にあったので、てっきり原 了郭の物だと思って買って来ましたが、
帰ってきてみたら、山田製油と言うお店の物でした。
七味のゆず胡椒もどき・・と言ったものでしょうか
胡麻、ゆず、塩、青のり、赤唐辛子、山椒、ショウガが入っています。
湯豆腐などのなべ物にも、焼き鶏などにもいいかも・・
これからの季節に重宝しそうです
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宇治の老舗のお茶屋さん。中村藤吉本店の生茶ゼリー
抹茶のゼリーは、ゼリー自体に甘みはなく、かすかに、苦みすら感じられる物です
一緒に入った餡とのコラボで、とびっきりの美味しさになるから不思議です
これ美味しかったですよ。
2個だけ買ってきましたが、もう少し買えばよかったぁ・・・
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シンプルでいて斬新なパッケージ
エクシブの売店で、一際、目を引きました。
濃い抹茶の香のラスクです
2枚入りが5個入っていました
これね・・・
抹茶のに勝るとも劣らない勢いで、バターの香りもしてました
日仏合作のような感じ
サクサクとした食感は、いくつでも食べられる勢いです

あれこれ買って、小さな袋も多くなり・・・笑

もういいかな。買い物終了。と思っていたら、551の袋を持った観光客らしき方を見ました・
なんと、nonnkiさん。551のお店はどこですか・・・って聞きました笑
地下2階。。もう1階下のあのあたり・・・って指をさして方向まで教え頂きました(笑)
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京都の旅行の帰りに大阪の551買って帰ったnonnkiさん。
文句も言わず、買い物終了を待っていてくれた友人たちに感謝!

ホテルも、観光も、お買いものも、大満足の京都行きでした!

京都の旅 ⑧ 永観堂 

「京都にいく」「11月」と決まった時点で、私は「永観堂に行こう」と決めました
(この時点では、永観堂と東福寺は外せませんでした。笑)
ホテルが八瀬だと決まって、時間的に東福寺は無理かな。。。
しかし永観堂には絶対に行きたい!と思いが膨らんでいました

そして、旅行2日目。最後に永観堂に寄る事ができました
(借り切ったタクシーはここでおしまいです)
「もみじ寺」と言われるほど、紅葉の季節に訪れる人は多く
この日もすごい人でした
ただ、ここも例にもれず、すこぶる綺麗な紅葉とまではいきませんでしたが
でも、今回尋ねた神社仏閣の中では一番綺麗に色ずく紅葉を見る事ができました

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放生池のあたりです(11月17日)

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遠くに多宝塔を見ます

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もみじの木の下で。一休み。一休み。
私たちは時間の関係で一休みできませんでした

それにしても、私の古い安物のデジカメでは、綺麗に撮る事ができません
最近のアイホンなどの方が、よっぽど画素数も多く、綺麗な写真が撮れるようです
デジカメのせい?腕のせい?
とにかく、こんな綺麗な被写体を前に、一眼レフのデジカメが欲しいと痛切に思いました
我が息子さん。早急にお願いします
綺麗に色づく境内の写真を先に紹介しました

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唐門と盛り砂

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御影堂への通路 途中、水琴窟の音色に耳を傾ける
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感嘆の声が上がるようになるには、まだ1週間ほど掛かりそうな境内でしたが、
みかえり阿弥陀像の優しいお顔など、心なごむひと時でした
広い境内、時間を掛けてゆっくりと回りたかったのですが、昼食時間も大きく回っていて
また帰りのバスの時間の事もあって、今回は駆け足での参拝でした
もう一度、ゆっくりと尋ねてみたいと心底思ったことでした
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南禅寺まで歩き、時間的に参拝は無理だと諦め
お決まりの「湯豆腐」をたべて、京都駅に戻りました
駅のデパ地下で買い物魂炸裂!
あれこれ買って買い物袋をぶら下げる事に・・
5:30の京都発四日市行き高速バスに乗車しました
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京都駅出発してすぐ・・・
事故の為大渋滞
四日市インター付近もお決まりの大渋滞で大幅に遅れての到着となりました
これも思い出話に色を添えます

備忘録を兼ねるブログとは言え
長々と京都旅行のブログにお付き合いくださいました事、感謝いたします
nonki

京都の旅 ⑦ 今宮神社とあぶり餅

実相院から永観堂に行くコースの途中で、
まるっきり、逆方向の今宮神社に立ち寄ってもらう事にしました

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真ん中にある実相院から、右の永観堂に行く途中で、
左の大徳寺近くにある今宮神社に行くと言うのですから、
タクシーの運転手さんも「ため息」が出るような事ですよね
「ため息」を承知でお願いしました
それも「あぶり餅が食べたい」と言う理由で・・・笑
タクシーを借り切ったお陰で、こんな無茶なコースも可能になりました
やっこちゃんのブログや、エリさんのブログで紹介があって
いつか私も!ってずっと頭の片隅にありました
(食い気に掛けてはすごい頭です)
「あぶり餅」を頭の片隅に置いたまま、まずは、今宮神社の参拝から・・
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立派な朱塗りの南門からではありません、お餅のお店の方・・・東門から・・入りました笑
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こちらが南門です。
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立派な正殿ですね
この境内も紅葉には少し早いようでした
広い境内ですが、御正殿だけ参拝し
いざ!あぶり餅(笑)
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奥が今宮神社東門
写真右のお店が「いち和」さん
写真左のお店が「かざりや」さんです
同じ「あぶり餅」のお店がお向かい同士で並んでいます
私たちは、まず「かざりや」さんに入りました
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二股に分かれた竹串に、きな粉をまぶしたお餅を親指の先ほどの大きさにちぎって刺し、
炭火で焼いて味噌だれをかけたものです
1人前15本で500円。
「これが「あぶり餅やぁ~~~」感激するnonnkiです(笑)
ちなみに、私たちは、前のお店にも行きたかったので4人で2人分をお願いしました
いやな顔もせず「いいですよ。いいですよ。」とお茶は4人分用意して下さいました
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「かざりや」さんでお餅を食べながら、お向かいの一和さんを撮りました
そして・・・お向かいの「一和」さんに・・・
こんな事って60になったから出来る芸当ですかしら・・(笑)
「私60になってるけど出来ない!アンタだから出来る」って??却下
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こちらが「一和」さんのあぶり餅です
のれんに「一文字屋」とありました。正しくは「文字屋助」と言われるんだそうです

「一和」さんは長保2年(1000年)創業。千年以上の歴史があるそうで、
 一方の「かざりや」は創業して約400年とのこと。
400年もの間、お向かい同士で、同じ物を売る・・・
ってすごい事だと、妙に感心してしまったnonnkiです

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「一和」さんでお餅を食べながら
お向かいの「かざりや」さんを撮りました
こちらのお店でも、4人で2人分をお願いしました
「ぶぶ」は4つ用意しましたさかい・・・って言われて・・・
京ことばにも触れられました

ところで、2軒の「あぶり餅」を食べ比べました。
批評などと言うおこがましい事は言えませんが、
どちらのお店も、搗いたお餅特有の歯ごたえがあり
きな粉をまぶしてから焼く事で、香ばしく、
炭火で焼くことで、焦げ目もまたいい食感になっているように思いました

私たちの感想としては、「一和」さんの物はやや硬く、タレも甘めでしたから
「かざりや」さんに軍配を上げますが、これって好みの問題ですよね

機会があったら、また「あぶり餅」を食べたい・・・と思いました
その時も、また、両方のお店の物を食べたいわ
今回の旅では、無理に機会を作って、「あぶり餅」を食べる事が出来ました
遠回りをしてまで立ち寄る事に、文句も言わず(言わせず)
一緒に連れ立ってくれた友人に感謝です
nonnkiさん。大満足で、この後、永観堂に向かいました

別名を「もみじ寺」ともいわれる永観堂
素敵でした
明日も見て下さい


京都の旅 ⑥ 実相院

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「今日もお土産を買ってしまうだろうな。。。。」
誰ともなくつぶやく。。。(私ではありません。念のため!)
この仲間、私と価値観がそう違わないのが気が合う証拠かも。
と言うことで、昨日、買ったお土産や着替え一式を宅配する事にしました

今日のお出かけは、ハンドバック1つ
さぁ!これで今日の荷物が多少出来ても大丈夫!(笑)
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ホテルの送迎バスで京都地下鉄烏丸線
国際会議場駅まで送ってもらって
2日目二つ目の観光目的地に向かいます

国際会議場駅から京都市営バスで実相院に向かうつもりでしたが
予定していた時間を大きく回っていた事もあって
ここからタクシーを借り切ることにしました
さぁ!nonnkiさんの腕の見せ所(笑)
これから回りたい場所を説明し、値段交渉
交渉成立!

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天台宗寺門派 単立寺院
部屋の床に写る、新緑の紅葉(床緑)
真っ赤に色づいた紅葉を写す床紅葉
これらの写真は、ガイドブックなどで紹介され、
みんなの知る所となりました

床に写る床紅葉があまりにも有名になり、名前が独り歩きし始めていますが
この寺院は、もうひとつお庭も有名です

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山水庭園
池に写る紅葉も綺麗でした
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東の比叡山のふもとの山々を借景とした石庭
もう少しすると、真っ白なお庭と、真っ赤な紅葉のコントラストは、絶景だと思うのですが・・
イカニセン残念です。

タクシーの運転手さんとの約束は「見たらすぐに戻って下さい」
タクシーに戻って、今宮神社に行くことにしました
(やっこちゃんのブログやエリさんのブログでも紹介されていたあぶり餅が食べたかったんです)

京都の旅 ⑤ 瑠璃光院

旅行二日目は、朝食をすませ、チェックアウトの手続きの前に、
ホテルから歩いてもすぐの瑠璃光院に行く事にしました

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ホテルの裏口からすぐ(5分くらいかな)

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高野川(鴨川に注ぎます)に掛かる木の橋を渡ってすぐ。
あたりの景色ももう少しで秋本番色

ひっそりとたたずむ「瑠璃光院」。
2005年より、新緑と紅葉の時期にだけ一般公開される事を知って
ぜひ行ってみたいと思っていました
10:00の開門を前に、すでに沢山の方が待っておられます
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とっても優しそうなご僧侶が開門して下さいました
入ってすぐに階段
階段の両側には馬酔木(アセビ)の木が沢山に植わっています。
新緑の季節の特別公開には、きっと素敵な香りに包まれることでしょう

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書院1階から眺める瑠璃の庭
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ゆっくりと、お庭を眺めていたかったのですが、次々に訪れる方に
お座布団をお譲りしました
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上の写真と同じ書院2階から眺める瑠璃の庭

瑠璃色に輝く浄土の世界を表わした当寺の主庭。
数十種の手入れされた苔の緑がとてもきれいで、一条のせせらぎが清らかに流れます。
もう少しして、庭の紅葉が真っ赤になれは、この苔とのコントラストはとても見応えがありそうです

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書院二階ではペン写経ができます。(無料)
この季節は、見学者も多く、落ち着いて写経する事は不可能ですね
機会があれば、ぜひ、この席に静かに座って見たいと思います
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お抹茶と若菜屋さんのお菓子を頂きました
美味しかったですよ~
お土産用に友人が買って帰ったほどです
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ぐるりと回って北側のお部屋から見る庭
「臥龍の庭」と呼ばれています

天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園。
眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。

帰ったらいい事あるかしら。。。。笑
ほんと!もう少し遅く尋ねたら・・・絶景を見られたでしょうに・・・
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お茶室から見るお庭です
またこのお寺は、二階の窓より、屋根越しに紅葉を見ることもできます
私的には屋根越しの紅葉も興味深い風景でした
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瑠璃光院。もう一度も二度も尋ねたい所となりました

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開門前から待った甲斐がありました
とても心に残るお寺でした
11月下旬には  ↓  錦秋の紅葉の世界を見られそうです
パンフレットから  ↓
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さて。。。私たちは一旦ホテルに戻り、チェックアウトの手続きを済ませ
エクシブを後にしました
次は実相院を尋ねます
明日も素敵なお寺の紹介です

京都の旅 ④ 食事


八瀬離宮に行くなら、和食の醍醐味を味わいたい
秋の献立の色も目で味わいたい
そんな風に思っていましたが、残念ながら、
予約満席。夕食、朝食ともに和食を味わう事ができませんでした
次回のお楽しみと言うことにしましょう

今回のディナーは中華です
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↑ 写真がお店のリンクにしてあります

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和食で言うなら、一人用のお盆のおような役割のものです
席に着いて、まず、このテーブルセッティングに好感度大!
各々に違った絵柄で、お店のスタッフの方が、
季節ごとに考えられた手作りの物だそうです
食事が始まるころには片付けられてしまいました

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お箸は、箸箱に入って用意されていました

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かんぱぁ~~い
飲めない私は・・ソフトドリンクで・・

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オレンジ&マンゴー
微炭酸のさっぱりとした飲み物でした
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前菜です
何度も言いますが中華のお店です
季節の前菜盛り合わせ
華やかぁ~~
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前菜の左上のお花は小さな竹筒に秋の花が活けられて、
それぞれのプレートに飾られていました
高さ10センチ位の小さな物ですが、存在感大です

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四川風ピリ辛スープ
松茸が浮いてましたyo~~
辛い物が苦手な私は四川料理は最も苦手とする所ですが
少し辛いな・・・と言いながら・・・完食。
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揚げ物二種
左の物は蟹の身をサクサクとした何かで巻いて揚げたものです
これネッ!食感がとても良くて、おやつ感覚でした
美味しかったですよ。

 
何度も言いますが中華のテーブルです
まったく中華と言う感じを受けません

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おしゃべりに夢中です
写真を撮らなきゃ
味わわなきゃ
ソフトドリンクで喉もしめらせて・・・
献立表も見なきゃ・・・
忙しい忙しい(笑)
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ホワイトエビのチリソース(写真は4人分)
右の白いものは、蒸しパンと言われました
肉まんの皮の部分の様な物です
蒸しパン自体は、かすかに甘みのある物でしたが
お皿に残ったチリソースを付けて、お行儀悪く頂きました
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牛フィレのスモールステーキ
季節のお野菜が唐揚げ風に付け合わせてありました
右上の物は栗の天ぷら
このステーキは、少し、味が濃いように思いました
唯一「中華」を感じた一品でした

何度も言います(笑)中華の献立です

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旬のお野菜 クリームソース仕立て
これ・・・中華?
おいし!
器を落ち着かせる為の演出は、お塩を敷いて・・

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麻婆豆腐とご飯。紀州南紅梅の冷麺
どちらか一つ
私は冷麺にしました
はちみつ漬けの大きな大きな梅
これ◎
本当に美味しくて・・・
「お代りいかがですか」って言われました。本当は欲しかったんだけど・・
デザートもあることだし・・お代りはやめました
梅干しだけでも頂けばよかった。。。
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デザートです
香港スイーツ。季節の果物とともに
マンゴープリン、ゴマ団子など定番のお菓子と果物
ジャスミンティも口の中をさっぱりとさせてくれました

もう一度・・・・これ中華の献立です

さっぱりとした味付け
目にも華やかな演出と、鮮やかな器など脱帽!
また、来る機会があればいいな・・とさへ思いました

翌日の朝、この日も和食は満席のため
イタリア料理のお店で、和洋のバイキングとなりました
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朝からたっぷり頂きました
白い飲み物は、「梨」のジュースです
ヨーグルトや牛乳とミックスされていました
食べた!食べた!
美味しかった!

さぁ!二日目!ホテルに荷物を置いて
すぐ近くの瑠璃光院に出掛けました
明日もお付き合い下さい
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