2011年02月

お知らせ

昨夜23:30に実家の父が急逝いたしました。
しばらくブログの更新をおやすみします

トルコのお土産

友人がトルコに行かれてお土産を頂戴しました
彼女は年に何回、海外に行かれるかな・・・
彼女からいただいた、各国のマグネットの数も増えました
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上段 左から フランスドイツ。中国。ひとつ飛ばして、スペインソビエト。
下段 左から ハワイ。フランス。ニュージーランド
太字は彼女から頂いたものです
5今回もアラビアンチック?な模様のマグネットをくれました。
トルコ絨毯は、ペルシャ絨毯と並んで有名な品。絨毯かも・・・アハハと思ってました!
いつもながら、ありがと!
7もうひとつはお菓子
ピスタチオが練りこまれた、求肥(ギュウヒ)?のような食感のお菓子です。
8たっぷりの粉の中に埋れている感じ(笑)で、食べてみるとむにむにと柔らかい食感じはまさに求肥です
あら微塵に砕かれたピスタチオがたっぷり!
甘めのお菓子ですが、なんか懐かしさを感じたのはなんでかな・・・
日本のお菓子に、求肥の中に栃の実を入れたお餅ってありませんでしたか??
Mちゃん。いつも珍しいものをありがと!
今後はどちらにお出かけ??

9後日、彼女の今回の旅行のスナップ写真の整理を手伝いました(photoshopでの色調補正など)
彼女が持ってきてくれたお菓子はまたまた変わったもの・・
10一口で説明するなら、綿菓子。
口の中で、ふわぁ~~~ってなくなります
かなり甘いのですが、コクのある甘さという表現かな・・・
濃いめに入れたストレートティとの相性が抜群でした

内祝いの品

ご近所のお友達の所に、お孫さんが誕生。なんと双子の男の子誕生です。些少ですがお祝いを届けました。
34先日、内祝いの品が届けられました。
「お饅頭かな」と思って開くと、お赤飯とお饅頭のセット。
体裁のいい物ですね。

親から「ありがとう」って電話があって、親がお返しの品を持って来られる事が多いのですが、これを持って来て下さったのは、若いお二人でした。
やはり、お祝いを受け取った人がお礼を言い、受け取った人がお返しに上がるのが当然な事だと思います。
親からの教えをしっかりと受け継がれた若夫婦に感心いたしました。

5同じ日、もう1軒の知り合いからも出産のお返しが届きました。
こちらの赤飯は、「無洗米のもち米」が特殊加工されたようなもの。
炊飯器で炊けば赤飯になるものだそうです
これなら、長期に保存でき、好きな時に炊飯できていいですね。

5日間で19800円

フィットネスのお友達が、「nonnkiさん!上海に行かない?安いツアーがあるから・・」と誘って下さいました。
聞けば、4泊5日で19800円だそうです
5日間の旅行で、19800円。どんなん??それ??
「飛行機なの?」「船じゃないの??」と思わず言った私。
へぇ~~~~と言ったきり、言葉が続きませんでした

父の事でごたごたしていた時でしたし、そのようなことがなくても、5日間、家を空けることは、躊躇われますので、お仲間に入ることはできませんでしたが、お土産を頂戴しました
34【活性銀人参凝露】
夜、顔に付けると、翌朝、すべすべになってるよ。。。と友人が言います。
疑うわけではありませんが、一応ネットで検索。

活性銀を含んだ朝鮮人参エキスが豊富なクリームで、ミキモトの真珠クリームのような物(ほんとかいな・・)ただミキモトのものは、海水で生まれた真珠なのに対して、これは淡水で生まれた真珠から出来ているみたい・・
真珠も人参も漢方化粧品とも言われる中国化粧品の代表的な主成分で、ほとんどのブランドの化粧品には、パールクリーム(珍珠膏、珍珠霜、珍珠蜜など)や人参クリーム(人参素、人参膏、人参霜など)がラインアップされているとか・・

5箱に入っている小さなスプーンで、液状の物と粒を混ぜて顔に付けるらしい。
地肌の分厚い顔ですが、いきなり、顔に付けることは躊躇われましたから、手に付けてみました。

朝鮮人参の匂いがきついのですが、これが「効くのかも」

延びがいいので少量でいいみたいです。

つけ心地はとっても良いですよ。

翌日、心なしか「つるつる・・・しっとりしている」ような気がしました
顔に付けても大丈夫ぽい・・笑

乾燥するこの季節。いいお土産を頂戴したわ!

疑ってかかってごめんなさいね。
ありがと!


4泊5日19800円の上海旅行。
ホテルもソコソコで(1泊だけは駄目だったらしい)お値打ちな旅行だったと聞きました。

二月の朔日餅

DSCF2707
毎月月替わりで楽しむ事の出来る赤福の朔日餅は、1月はありません
今年初めての朔日餅は、立春大吉餅
二種類の豆大福です。
今月も、主人のお友達が届けて下さいました
(いつのころからか・・・淡い期待をするようになったイヤラシイ私です)

黄粉にくるまれた方は、大豆が入っています。
もう1種の方は、黒豆が入っていました。

普通に買う大福餅って、お豆が、お餅に入っていますが、赤福の場合は、餡と餅の間に大豆が入っています。

さっぱりとした餡で、上品な甘さ。今月も楽しまさせていただきました

9包装紙は、毎月、伊勢千代紙
春らしい絵柄で、まさに「立春大吉餅」にふさわしいですね。

毎月届けて下さるTさん。
本当にありがとうございます。
足を向けて寝ていませんから・・


和食の醍醐味

9小さなお店ですが、丁寧な仕事で、目にも鮮やかな和食のこのお店に行ってきました
64以前尋ねた折りは、和室にお座布団でしたが、久しぶりに行ったら、和室にテーブル席に代わっていました。
このテーブル席が2部屋。後はカウンターだけの小さなお店です。

器など豪華な飾り立てがなく、品のいいもので、出される料理の一品一品が、手の込んだもので、素材の味が生かされ、本当に美味しく頂きました。

7ゆずをくりぬいて器にし、中にごま豆腐。
添えられた「菜の花のからし和え」の辛みが、ごま豆腐との絶妙な相性でした。

8お刺身の二種盛り。大葉が添えられたお刺身は普通ですが、大葉が刻んでありました。
さりげない心遣いですね。
9「ひりょうず」のようなもの。
ササガキした牛蒡が入って、揚げたものです、
カニの入ったゆるい「アン」が掛っていて、お吸い物の様な感じでいただきました。
上に掛った七味の香も良かったです。10

寒い日だったので、茶碗蒸しの温かみが何よりでした。
白魚がたっぷり入っていました
外は寒い日でしたが、白魚。「春告魚」です
11小さな箱に入って出されたものです
ふたを開くと、ワケギの酢味噌和え。鰆の西京焼き。龍日昆布に、長いもやサーモンのまかれたもの。薄味で味を含ませた大根の上に置かれたのは、クワイを薄く切って揚げたもの。塩味でパリパリしていて美味しかったです。我が家でもつくろっと!
12ご飯は高菜が混ざったものでした
赤だし。お漬物は、大根のべったら漬け。甘くておいしかったぁ~
「ご飯のお代りいかがですか」って尋ねてくださいました。
十分でしたから、お断りしましたがお代り自由みたいですよ。
13デザートは、生クリームの上に果物がのっていました。キウイとバナナとイチゴだったかな。トッピングはブルーベリー。美味しかったのですが、受け皿がなく、テーブルの上に直接スプーンを置くのはいかがなものでしょう。
美味しくきれいなお料理だっただけに、最後のデザートには少し辛口の意見となりました。

節分

クリスマス。大晦日。お正月と冬の三大大食いイベントも終了し、ぽっちゃり体型を修復するすべもなく、節分です。
節分は二十四節気の大晦日にあたり、翌日の立春が元旦と考えられています
一つの節目となるわけですね

寒い毎日が続いて春が待たれますが、もうすぐですよ・・・
shirauo

先日、義妹が「少しだけど持ってくわ!」と春を届けてくれました。
三重県桑名市は、天然白魚の産地です
この時期、伊勢湾から揖斐川の河口へさかのぼる白魚は、春を告げる魚として珍重されています。毎年、義妹が、この時期になると届けてくれます。
お昼に上がったばかりの新鮮な白魚。ワサビ醤油でおどり食い。
贅沢を味わいました

翌日は、この白魚と三つ葉でかき揚げを作ろうと思い、出先で、天ぷらの材料を買おうとうろうろ・・・
「ふきのとう」が並んでいました
思わず「タカッ!」口から出そう・・・
家に出てないかな・・・と思いながら買わずに帰りました

5台所のシンクの上に主人が庭で見つけた「ふきのとう」が転がっていました。
まさしく・・・夫唱婦随
笑っちゃいました!
そういえば「今日は白魚の天ぷらにしようかな」って言って外出したような・・・
地獄耳を持つ主人。
庭に出て見つけたようです。
まだ、蕾は固く、苦みはきつそうですが、まさしく「春!」


7という事で、三つ葉と白魚のかき揚げと、ふきのとうの天ぷら。少しお塩を付けて食べるとサクサクした衣と、ふんわりした白魚が本当に美味しく、また、ふきのとうのほろ苦さも、美味しく感じるお年頃。
胃の調子が悪いと言いながらも食べすぎました。

椿大神社 ②

12椿大神社。本殿に参拝し、先を急ぐ私。
娘の姿がみえません
さて・・・・
何を見入っているのかしらとそばに行くと、「おみくじ」でした。
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椿恋みくじ」というもので、若い子に人気があるものだそうです。
7複雑に折られた用紙で、中がおみくじになっています。また中には、白、赤、ピンクの椿8のチャームが入っています。それを身につけると「幸せになれる」とか。また稀にその中に「巫女さんのチャームが入ったものがあるらしく、その巫女さんチャームが出てきた人はラッキー!大当たり!
ということでしょうか。
我が家の御嬢さんのおみくじは、
9大吉でした。
娘より親の方がうれしくなりました(笑)
さてお話は続いて・・・
このおみくじを、今度は元の姿に戻す作業
折り目の通りに折り直せばいいのですが、複雑・・・
なんとわが娘!
お守りなどを売られている方に「おみくじ」を差し出してアドバイスをもらってました。
11優しいお姉さんが、手にとって折り直してくださいました。
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ありがとうございます。
大切にしますね。

近年、椿大神社は、みそぎが出来る神社としてテレビ等でもよく紹介されていますし、占い師や風水師が強力なパワーをもつ神社として紹介したことでも脚光を浴び、遠方から、参拝に来られる方も多くなったようです。
特に「恋愛運アップ」に本殿横の金龍明神滝(禊の滝行を行なう滝)をカメラで撮影すると、金運アップ。恋愛運アップとかで女性に人気だそうです。

と・・・・
後で聞きました。
あちこち境内を回りながら、娘と私はこの滝をカメラに収めるどころか、行きもせず・・・
金運。恋愛運ともに見放されたかも・・です。

1718「椿さん」といえば、この草もちが有名です。粒あんでヨモギの香がよく、私は大好き。製造しているお店も近くにあるのですが、今回は「椿会館」で買ってきました。
また「椿会館」で有名なものがもう一つ。会館内の食堂(レストランっていう風情ではなく、食堂です)で食べることのできる「鶏めし」
これが美味しいと評判です。私は「折り」に入ったものを買って帰りました。
「こってり」という表現かな(方言かも・・)・・ごはんにしっかり味が付いていておいしかったですよ。鶏の脂も「うま味」となっていて、濃いめの味付けで、田舎風とでも言いましょうか・・・
なんだか懐かしい味です。お茶を掛けて食べてみても美味しいです。
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2日に渡って「椿大神社」のご紹介をしました。
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四日市から西に、のどかな茶畑の間をバスに揺られて1時間あまり
このあたりは、伊勢茶の産地として有名です。
のんびり、バスに揺られ、鈴鹿山脈を真近に見ながら、みなさんも、神聖なパワーを感じにお出かけください。
とてもいい所ですから。。。。

椿大神社 ①

今年は、新年早々、四日市の諏訪神社にお参りし、
氏神さまの町内の神社にもお参りを済ませ、
先日は名古屋の熱田神宮参拝と、
お参りの機会がたびたび訪れます。
先日は、娘と、「椿さん」と私たちの方で呼ぶ、
鈴鹿市の椿大神社に行ってきました
椿大神社と書いて、ツバキオオカミヤシロ。って読みます
ちなみに、ナビ設定に、椿大社(タイシャ)。椿神社(ジンジャ)。
椿ダイジンジャ。と打ち込みしても出てきません(笑)
ツバキオオカミヤシロ。です伊勢国一ノ宮である「椿大神社
猿田彦大神を祭る大本宮です。
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我が家から車で30分弱
比較的近い距離ですが、久しぶりでした。
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何度も尋ねる「椿さん」ですが、
今回、境内案内図を初めて手にし、
こんなに広い所だったことに改めてびっくりです
6手水舎です。
屋根に雪。
いつ降ったった雪??・・
我が家を出るときは、日差しも暖かく感じられた日でしたのに、わずか車で30分。西に向かう30分は鈴鹿降ろしの吹きつける寒い地域です。
後から聞けば、前日も前々日も雪が舞っていたとか・・・
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本殿に向かう参道入り口です
まっすぐに本殿に向かう参道の両脇には、幹の太いスギが、
天に向かって伸びてます。
凛とした張りつめた空気を感じつつ、本殿に向かいます
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写真は、本殿を背にして撮った参道です。
この日は参拝客も少なくゆっくりとお参りできました
(帰るころ観光バスが到着して混雑しましたが)
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本殿です。
右の櫓は、3日に行われる「節分の豆まき神事」のために
組まれた舞台です。
節分には佐渡ケ嶽親方(元関脇琴の若関)琴欧州関が
来られるようです。11
本殿横には佐渡ケ嶽部屋から寄贈された「鉄砲柱」
参拝の子供たちがこの鉄砲柱を突き、気概を身に体してほしいとの説明書きあり
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雪の残る寒い所で待っているのに。。。
娘はどこに行った??
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← ここにいました(笑)
後日のネタにしますね






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いつも、本殿にお参りしそのまま帰る事が多く、
わき道に入ったことがありませんでしたが、
今回、少し、わき道に入ってみたら、赤い燈篭が目を引きます
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別宮の椿岸神社
猿田彦大神の妻神・天之鈿女命(アメノウズメノミコト)が祭られ、
芸道の祖神としても崇められているようです。
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芸道の神様。有名な舞踊家や役者さん、歌手の方の名前も見られます
多くの芸能人の方も参拝されたようですよ
17←本殿の前に置かれた「臼と杵」
小さなものです
神招福臼とか・・
杵で三度搗いてお参りします
(手編に島と書いてツクと読むそうな・・)

椿岸神社の横には小さな滝がありました↓
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「かなえ滝」と呼ばれます
奥にある金龍明神の瀧から流れてきた水がここで、
小さな瀧となっています。
この日雪の影響もあってか、小さいのにとても勢いがありました。
余談ですが、奥にある金龍明神の瀧は、
禊の滝行を行なう滝として有名です
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「経営の神様」と称えられた松下幸之助氏も崇敬されたこの椿さん。
一角には松下幸之助翁の御霊をお祀りしたお社もありました。
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松下幸之助氏が寄贈された茶室「鈴松庵」があります
鈴鹿の"鈴"と松下幸之助翁の"松"をもって鈴松庵と命名。
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ところどころに雪が残ったお庭。
山を生かし、手入れされたお庭も見事でした
23暖かな茶室。
なんだかほっとできる空間でした
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28今年の干支にちなんだお菓子でしょうか。
ウサギの形のお菓子が出され、伊勢茶のお抹茶もお茶碗はウサギの絵柄のものでした。
静かなたたずまいの中で作法もいい加減ですが、美味しくいただいてきました。帰りにはお菓子の銘々皿を持って帰ることができます。
裏には「鈴松庵」と焼きつけされた銘々皿。
我が家の食器棚に収まりました。

●鎮座地

〒519-0315
三重県鈴鹿市山本町1871番地
TEL:059-371-1515 FAX:059-371-1668

●交通のご案内
■車でお越しの方

東名阪自動車道 鈴鹿インターより5分
(名古屋より約40分、大阪より2時間)
無料駐車場、約500台駐車可能

■電車でお越しの方
○近鉄四日市駅下車
三重交通バスにて椿大神社行き、約55分
(バスは、偶数時間21分発)

このバスは、nonnkiの家の前を通って行きますよ~~

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