こんにちは!のんきです!

2010年11月

伊勢二見鳥羽ラインに乗り、外宮さんを近くに感じながら、伊勢自動車道。東名阪道を、を長島に向けて走らせました
途中、関インターから四日市インターまでが、渋滞の難所ですが、この日は平日ということもあってか、通行量は多いものの、渋滞にならず、よかったぁ~~
御在所SA到着は予定通り。大変に遅くなった昼食タイム。
柿安で・・と思っていたのですが、フードコートで皆さん軽く・・・
1開花屋。楽麺荘
インターネットおいしいラーメンランキング3年連続の三重県第1位の超人気ラーメン店です。という振れ込みだったので、一度、食べてみたいと思っていました。
2アオサの入った「のりラーメン」
皆さんに「このお店三重県おいしいラーメン1位ですよ」って言えなかった・・・
麺もスープもイマイチ。
お腹は空いていたはずですが、麺を残してしまいました。
やっぱり柿安にすればよかったかな。
皆さんは、柿安の牛肉弁当を、新幹線の中で食べるようにお買い求めになられました。
さぁ!遅いお昼も済ませて、東名阪道に再び乗って「なばなの里」到着は予定通り3:30
イルミネーション点灯は17:00
その間に、ベゴニア館に行くことにしました
3
4扉を開くと目に飛び込んでくる
球根ベゴニアの鉢。
アンデス地方原産だそうです 5






天井からのハンギング。鮮やかな色彩。すごい!の一言です。世界各国から集めた数百種、1万2千株が栽培されているそうですよ ↓
25
11綺麗な花にも負けじと劣らず・・
美女軍団の集合です






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8バラ園もまだまだ見ごろ。
カメラを片手に美女が行く!

日没が近くなり、イルミネーション点灯までもう少し。
おみやげ物を見て、里内を散策しているうちに、あちこちのライトアップがちらほら・・
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鏡池の紅葉も秋色に色を染め、ライトアップでとびっきりの見ごろに変身!
きれぃぃぃ・・・あちこちから声が聞かれました
13光のトンネル入り口から、イルミの点灯を待つ人の長い行列が出来てきました。
私たちも列に加わり、そのときを待ちます。
本来なら、もう1時間くらい後でなら、もう少し、余裕もあるのですが、関東組さんのお帰りの新幹線の時刻もあり、オシクラマンジュウ覚悟の見物となりました。
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イルミネーション点灯!
すごい人込みにまさに突入って感じです(笑)
15この回廊の一つ一つの明かりは、花びら型のソケットが付いていて、柔らかな光を演出しています
すごい人の波に押される格好で、前に進みます
毎年、シーズン中に幾度も尋ねるイルミネーションですが、こんなに人の多いのは初めて。
みんなとはぐれないように・・・
写真も撮りながら・・・アハ
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今年のイルミネーションのテーマは「富士と海」
アジサイと花しょうぶの広場をすべて(8,000坪(約26,400㎡))
を大海原に見立て、背後に富士の姿が、色を変えて浮かびます
大海原にはイルカの姿も見られます(写真失敗)

今年もすごいわ!

もう少しゆっくりと見ていたいのですが、人込みに押される格好です
お帰りのお時間もありますし・・
さぁ!次にいきましょう。
帰りの回廊です
今年は「虹」だそうです
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人..人...人....ひと.....
関東組みさん。仕方ないね。また今度、ゆっくりとお出かけください。
さぁ!水上イルミです。時間がないから、効率よく回って大急ぎ(笑)
19日没前、イルミネーション点灯前の一枚です20

同じ場所からイルミネーション点灯後。
きらびやか・・・↓21
 なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル的存在!「水上イルミネーション」
全国のイルミネーションの中で水上のイルミネーションは稀なんだそうでえすよ。
幅5m、長さ120mの光の川が演出されています
チャペル対岸の橋の上がからの眺めがよく、この場所はいつも超満員。
オバサンの度胸を持ち合わせないと一番前に出られません。
一番前で撮りました(笑)
2004年度は100万球
2005年度は120万球
2006年度は280万球
2007年度は400万球
2008年度は450万球
2009年度は480万球
そして今年は、さらにふくらみ580万球
そのスケールの大きさを満喫する暇もなく、関東組さんとのお別れの時間が迫ってきていました。
1歩時間配分を間違えれば、伊勢大橋の大渋滞に巻き込まれ、30分で桑名に行く事が出来る道のりも、想像を絶するような大渋滞になってしまいますから・・
私たち3人が、最後の最後まで案じたポイントが、この「伊勢大橋通過」だったのです。
長い道のりを、2日間に渡って、ハンドルを握ってくれた三日坊主さんとは、ここでお別れしました。
私と関東組さんで、桑名駅に・・
気になっていた伊勢大橋も、通過(ホッ)無事、桑名駅に到着です。
予定していた列車より1本早い列車に乗車でき、新幹線も運良く30分早く座席の変更が出来たと連絡を受けホッとしながら、アンパンをつまみ食いして、自宅に戻りました(お腹すいたんだも~~ん)

本来なら二泊三日のコースを、強行軍で回りました。
3人さんには、もう少し、時間的に余裕のある観光をしていただきたかったのですが、時間の制約もあり、大急ぎでの観光になってしまったことが、心残りです
是に懲りず、またの機会に、ゆっくりと、もう一度お出かけください。


今回、旅行直前になって、ご都合の悪くなったmipoちゃん。
最後の最後まで迷って、結局、お仕事の都合が付かなかった女将さん。
毎日、お忙しくしていらっしゃるやっこちゃん。
引越し直後で日程が合わなかったきらきらさん。
旅行の計画が続き、今回は断念されたココアさん。
みなさんのお顔が見られなかったのが、非常に残念でした。
機会を見つけて、また伊勢路の旅を満喫しに来てください
こちらの最強メンバーで皆さんのお越しをお待ちしていますから・・
(足腰弱る前に早くね・・お互いに!)

そして、行き届かない幹事のnonkiの大きな力となってくれた、さくら子さんと三日坊主さん。本当にありがとう。
三日坊主さんには、2日間に渡り、本当にお世話になりました。重ねて「ありがとう」です。
さくら子さんとは、2日目にご一緒できず残念でした。次回はぜひ・・一緒にね!

長い旅行記を最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。nonki


天の岩戸から、伊勢道路の紅葉の中を快調に車を走らせてくれた三日坊主さん。
朝の晴天がうそのように、大きな雲がかぶってきました。
何とかあと半日「雨が降ってきませんように・・」祈るような気持ちとは裏腹に、ぽつぽつとフロントガラスに雨が当たりだしました。
昨日、皆が集合した河川敷の駐車場を右手に見て、車は直進。
外宮さん。到着はお昼頃だったでしょうか。
    ↓ 表参道  左は手水舎 真ん中の橋は、火除橋7
1ぽつぽつの雨も、車を降りた時点で、上がっていました。ラッキー
まずは手水舎でお清めをして、大急ぎでお参りを済ませましょう。
急がせてごめんね。



2
豊受大御神(とようけおおみかみ)をおまつりした伊勢神宮外宮さん。
食べ物の神様だとか。食いっぱぐれる心配はないかも・・ネッ!
35内宮さんと同じ。こちらも平成25年の遷宮に備え、着々と準備が進んでいるようです。


今の正殿から西に遷宮用地がありました。
25年の式年遷宮には、またお越しくださいね
4囲いがしてある石・・
何だったかな?以前テレビで報道していたけど・・
パワーストーンだったかな??
記憶が定かではありません
また調べておきますね

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お札を買って、飾り絵馬を買って・・
さぁ!皆さん!次!次行きましょう。
予定時間にぴったり。
観光バスのガイドさんなら「皆様のご協力のお陰で・・」と挨拶があるはずです(笑)

次なる目的地は、二見浦
真っ青な海を見ながらの快適なドライブで出発したのに、二見の駐車場を降りたら、すごい突風。
海からのまともな風を横殴に受け、悲鳴!
お昼を大きく回っていましたが、この日の夜の新幹線で帰られる3人。
夕食は新幹線の中・・
「お昼を遅くしましょう」ということで、まだまだお昼にありつけません。
二見の「赤福さん」で一休み。9
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熱いほうじ茶と、赤福のコラボ。
絶妙でした。(私一人で3個食べたんやないからね)
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「赤福ぜんざい」が食べたかった○さん。ご一緒できなくてごめんね。






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今回の旅で初めて「寒い!」って感じた瞬間。身をかがめて、二見興玉神社まで、海を見ながら歩きました。
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波が大きく、岩にぶつかり、白い波頭が立ち、はじけた飛沫が歩道まで。。。
何度も尋ねる二見浦ですが、こんなに荒れた海を見たのは初めて。
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写真で見るには、波静かな海より、波頭の見られる海の方が絵になるかも・・
ただ、このときは本当に寒かった!
14ブロガー魂!
炸裂!
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私にとっても、思い出の多い二見浦の記念写真になりました。
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どれを買おうか、散々迷ったお守り・・16
ぼけ封じ。。。
最近思い当たるふし多し・

若がえる。。。
50代に首の皮一枚でぶら下がってます。
これも必要かも。。。
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夫婦の絆まもり・・・

糸のような絆の我が夫婦。
老後に向けて、もう少し頑丈な絆に結びなおさねば・・・
と思いつつ・・・
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こんなんもありました。

結局、どれにしていいか、決めかねて、どれも買わず・・・desu


ここでは、少し時間をとって、おみやげ物物色タイム
あれこれお土産を買って、伊勢路の旅もおわりに近づきました。

お3人さん!
車でざぁ~~と回りました伊勢路
時間的な制約も多く、ゆっくりと見て回っていただけなかったのが心残りですが、今一度、地図でおさらいしてみましょう
ハンドルを握ってくださった三日坊主さんのご苦労が垣間見れますよ
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写真右上あたりの「鳥羽エクシブから出発。
パールロードを(写真右のグリーンの道)通って、途中から磯部の伊雑宮に降りました。
写真中ほどの伊勢道路を進み、天の岩戸を見て、内宮さんを左に見ながら、外宮さんに。
外宮さんを後に、写真右上あたりの二見に向かいました。
二見見学後、伊勢二見鳥羽ラインに乗り、外宮さんを近くに感じながら、
伊勢自動車道を長島に向けて走りましたよ・・

三日坊主さん。全走行距離はどんなもんですか・・
地図を見ながら、改めて感謝です。ありがとう!

で。。。まだまだ観光は続きます
一番楽しみにしていた「なばなの里。ウインターイルミネーション」に向けて、伊勢自動車道をひた走りました。

・・・・・・・・・・もう1日お付き合いください。明日につづく・・・・・・・

翌日はいいお天気。
目覚めればさくら子さんのお布団は空っぽ
朝の早いさくら子さん。私たちの熟睡中に、大きなお風呂に行かれたそうです。
内湯。露天を独り占めだったとか・・・
早起きは三文の徳。
身支度を整えて、1階ラウンジにて軽くモーニングセット
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サラダにゆで卵。ヨーグルトとオレンジジュース。(グレープフルート。アップルなど各種ジュースあり)ホットな飲み物は、コーヒー。紅茶からチョイス。
私は、ストレートティにしました。
パンは3種類。クロワッサン、ぶどうの練りこまれたパン。伊勢の特産物である「アオサ」が練りこまれた食パン。
どれも焼きたてで美味しかったのですが、アオサのパンは、香りもよく美味。
ただこのパンが出てくるまでの時間が掛かりました。ほかのものをすべて食べても、まだパンが出てきません。飲み物もなくなりかけた頃、やっとパンの登場。
ほかのサービスがよかっただけに、これはちょっとマイナスでした
aaaaaa









朝からテンション高め・・・
aaa二日目も楽しい、賑やかな旅が続く予感大。
さくら子さんは、ご都合が悪く、朝、ホテルの送迎バスで戻られました。
みんなでお見送り。

さて・・・「お天気がよければパールロードを走りましょう」「悪ければ167号線を行きましょう」と昨夜の話し合いでの決定していた通り、いいお天気だったので、リアス式の海岸を見ていただきたくて、パールロードを走ります。
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3相差から少しを賢島方面へ走ると、絶景ポイント。面白展望台。
(長い間、メジロ展望台だと思っていましたが。おもしろ展望台です。当日間違って説明しました。迷ガイドですみません。それにしても何が面白いんやろう・・)
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この展望台では、出没する狸が交通事故死する霊を供養するため、狸地蔵が建立されています
志摩スペイン村を遠くに見ながら、本日の第一の目的地
ももママちゃんのたっての希望で伊雑宮(いざわのみや)到着。
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実はこの神社、私は知りませんでした。
今回、ももママちゃんから聞いて、そして、先日、さくら子さんが下見に行かれた写真を見て、「そんなんあったんやぁ~」ってな具合。行ってみたいとわくわくでした
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参道も凛とした空気が張り詰めている感じ。厳かな雰囲気が漂ってます。
皇大神宮の別宮だわ!
連れてきてもらった事に感謝!
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12御正殿  ↑
内宮に準じた造りだそうです。
← 説明書きです
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29境内には沢山の楠があるのですが、社務所の横にある大きな楠
巾着グス。と呼ばれるものです
言われて見れば、巾着。ですね
納得!
なでれば、お金が溜まると言われるそうで、べたべたと撫で回してきました。

どうぞ!ご利益がありますように・・・

この神社の隣には、「お田植え祭り」で有名な、御神田がありました。私たちのほうでは、有名なお祭りで、テレビなどで見ることもありますが、「ここだったのかぁ~~」です(笑)
案内によれば、日本三大田植祭の一つで、国の無形民俗文化財に指定されているんだそうですよ。へぇ~~~

今日のスケジュールは有名芸能人以上。次の目的地に急がねば・・・
伊雑宮から、車で15分くらいかな・・
14天の岩戸到着
紅葉が進んでます!

「天の岩戸」の話を聞いたとき、二見にある「二見興玉神社の天の岩屋」を思ったのですが、こちらに来たのは初めて。いいところでした。
15木立の中を歩く気持ちよさ。
森林浴というより、何か、エネルギーが満ち溢れてくる感じ。不思議な気持ちでした。
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沢蟹の姿も絵になります。
きれいなお水ですよ・・18

普段の運動不足も一気に解決。階段じゃないので、苦にはなりません
長い道のりを、奥に・・奥に・・・進みます。
私たちのほかに人の気配のないのもいいですねぇ
27← 禊の滝。(みそぎのたき)
名水百選にも選ばれているんだそうですよ(五体の悪気を払う)
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天岩戸までもう少し。がんばろう!あちゃ!階段だぁ!すごいエネルギーを感じながら、パワーアップ。階段だって平気平気!
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天岩戸です。
天照大神が隠れ住んでいたと言われる伝説の場所。
聖域です。背筋がピンと伸びるような気がしました。
神宮林に囲まれて、山奥の神秘な世界を垣間見た思いです
26参拝を済ませて駐車場にもどる途中
御木本幸吉翁が植樹された碑を見つけ!
何年前なんだろうね。木が太く大きくなってましたよ。
さぁ!駐車場に急ごう!
ここで、ももママちゃんの以外な一面を知りました。
半べそ状態のももママちゃんの貴重な写真。mixiで・・(順次公開予定)

三日坊主さん運転の車。快調にスケジュールをこなして進みます。
「外宮さん参拝の時間は取れないだろう」と前夜話していたのですが、渋滞もなく「これなら行ける」
「外宮」「内宮」を参拝して初めて伊勢参り。
どちらか片方だけのお参りは「片参り」といわれます。
観光バスなど、時間に追われる場合、どちらか・・になれば、内宮さんだけと言う例も多いのですが・・
せっかく、伊勢の地に足を運んでくださった3人には、ぜひ、両方を参拝して欲しいと思っていました
よかったぁ~~

帯が長くなってますね。一旦、今日のところはここまで!
明日は、外宮参拝と、二見。「なばなの里」までお伝えできるかな・・

・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・

今回の旅のお宿は、エクシブ鳥羽アネックス。
17階建ての瀟洒な建物です。三日坊主さんにご尽力いただきましたお陰で、とても優雅な一夜を過ごすことが出来ました
810号室は三重組3人。811号室は関東組3人。十二分な広さで、ゆっくりとくつろぐことが出来ました
大きな窓から見る景色
左の建物は、エクシブ鳥羽本館
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真下に見えるのはプール。夏には賑やかだったんでしょうね
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夕食の予約が5:30.ゆっくりと足を延ばすことも後回しで、2階の和食のお店に出かけました。
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今宵のお食事は「海幸」。和食のお店です。
6「ようこそ!」かんぱぁ~~い。
笑顔がはちきれた瞬間!
熟女の集まり。目を隠すことに大いに抵抗あり。mixiの方に熟女パワーを爆発させる予定です(笑)




7ブロガーさんの集まりですもの・・
乾杯も片手にグラス。片手でデジカメ(笑)
かく言う私も、片手はデジカメですけど・・



「モダン新和食 細波」と名付けられた献立ご紹介します。(人の食べたものなど、興味ない方・・・ずず・・と下まで飛ばしてね)
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左)前菜   右)吸い物 
共に、「秋」を絵にかいたような・・・吹き寄せ風かな。
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15鯛の姿造りとはまち。かんぱち。マグロ。烏賊のお刺身
サンチュチシャの葉に包んで食べてください。との事。
17韓国料理のようなお味噌が添えられていました。
18味付けの刻み昆布は、鯛のお刺身に・・
もちろん、わさびもてんこ盛り!



2019








左) 銀たら.秋刀魚の焼き物。玉こんにゃくと山ごぼうの味噌漬けのようなものが、串に通してありました。おしゃれぇ~~
右) 牛肉のしゃぶしゃぶ
大変においしゅうございました。
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右)蒸し物。 分厚く四角に切った湯葉と、蕪の茶碗蒸しのようなものでした。
おだしの味が濃い目で、シンプルな蒸し物ですが、存在感大!
分厚い湯葉も初めて食べた・・
右)フグのから揚げ。山椒塩で頂きました。
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「食べる」「しやべる」「笑う」これだけでも大忙しなのに、加えて、ブログ取材
ブロガーさん大忙しです。
23「梅ちりめん」のご飯。
「丹波黒豆茶のお茶漬け」からお選びください。といわれたご飯物。
「どちらも食べたい!」と言い放ったnonnkiさん。
アハハ・・・カンショクです
(食いしん坊な私に「どちらか」って酷な話です)
言い訳がましいのですが、どちらも、ご飯は控えめにしていただきました(笑)
同じように2つの選択が出来なかった方。。ほかに1名いらっしゃいました(笑)
25デザート。
ほかの方より、ご飯を欲張ったわたし・・
デザートは何がなにやら。。。記憶なし・
あああああああああああ
大満足の食事でした

食後は、ショップでお買い物。
あれこれ見ているだけでも、たのし!
大浴場にはシャトルバスが5分間隔で出ています
お部屋にもお風呂はありましたが、やっぱり大きな湯船に浸かりたいですよね
みんなでわいわい・・・内湯で露天で・・よくも話しが尽きないものです
お話は部屋に戻っても深夜まで続きました
ももママちゃんは、朝6:00前にご自宅を出てこられ、こうさんも、ケイさんも、6時過ぎには出られたとの事。
早く休んでいただこうと、夕食の予約を早めに設定したにもかかわらず、深夜までおしゃべりに、お付き合いいただいて、申し訳ありませんでした。
でも楽しい夜でしたね

・・・・・・伊勢路の旅につづく・・・・


いつの日か、機会を作ってお会いしたいですね。
いつもそのように言っていたブログの仲間。
やっとその日が訪れたのが、今年の8月。上京した私に、関東の方が、それぞれに都合をつけてくださり、横浜にてオフ会を開いてくださいました。
「機会があれば三重にもお出かけくださいね」とお別れして3ヶ月。
再開のチャンスは、思わぬ速さで巡って来ました。

14日。新幹線。在来線を乗り継いで、関東方面から、ももママちゃん。こうさん。ケイさんの三人を、伊勢市の駅でお迎えしてくださったのが、さくら子さん。
私は某駅で、三日坊主さんに迎えていただいて、内宮さんに向かいました
この日、内宮さんは、お正月のような混みよう・・
約束の場所まで車で行けない状態勃発。
やっと・・約束の場所到着。満車!
「予定外のハプニングも旅の思い出よ!」とmixiで話していたものの・・
早速、予定外・・アハハ
携帯で連絡を取りながら、やっと6人が合流
「こんにちはぁ~~~」の挨拶もそこそこに、まずはお昼1
オフ会1枚目の写真から「食べ物」
私の頭の中の構図は、内宮さんの宇治橋鳥居から始まる予定だったのですが・・
まずは「食い気!」
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三日坊主さんが予約してくださったおはらい町の「奥野家」さんで、「お伊勢さんセット」
関東の方に「てこね」も「伊勢うどん」も食べていただきたい。。お迎えする側の希望でもありました。
和室に通していただいて、和やかに会食。
女3人でかしましい・・倍の6人ですもの・・・
にぎやかこの上ない・・笑
さて・・・神宮に行きましょう。

3

4おしゃべりの続きは歩きながら・・
前向きの写真はmixiの方に・・(順次公開予定)笑

紅葉の季節
参道からみる景色も「秋色」


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5
五十鈴川で手を清めていざ!




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正宮参拝前に別宮「風日祈宮」にお参り
橋が掛け変わったばかりで、ヒノキの香りがとてもいい・・
気持ちいいねぇ・・
口々に言いながら・・・

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7「すみませぇ~ん写真お願いできますかぁ~」
このフレーズ第一回目がこのスナップだったかも・・
この後、このフレーズはあちこちで。
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13玉砂利を踏みしめて、マイナスイオンをたっぷり浴びながら、会話も途切れることなく・・・
心肺を鍛える絶好の時間が流れます(笑)
15
16内宮さん

写真撮影は階段下まで。
ズームをきかせて階段を上る皆さんを1枚。
フットワークも軽い!軽い!

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平成25年には、現在の場所から西にお引越し
関東のみなさん。また来てくださいね

18大きなご神木からパワーをもらおう・・・
皆さんが触って行かれるので、木もツルッツル・・(笑)
○○さんの更年期障害も吹っ飛んでいけぇ~~~とは心の叫びです(笑)
更年期障害を済まされた方も・・いらっしゃる模様(笑)
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別宮「荒祭宮」(あらまつりのみや)
すごい人ですねぇ・・
いつも、比較的静かな一角なのですが・・・


お守りやお札を買って、この後、私も知らなかった別宮に参拝26



ももママちゃんの所。ケイさんの所、共に、新しい年には2人目の赤ちゃん誕生だとか。
お嫁さん。お嬢さんのご安産をお祈りしますね


内宮さん。参拝を終えて、いざ!食い気!
おはらい町。おかげ横丁。すごい人ごみの中、練り歩きました

21しゃべり疲れたら・・
お茶の試飲でノドを潤し・・
美味しかったです。ごちそうさまぁ~~
22
干物屋さんの前では、いい香りに釣られて、私も。私も。。。熱い・・アツイ・・あちい・・
ふうふう息をかけながら、試食!美味しかったですぅぅ~~
23美味し国三重
この季節は、牡蠣もうにも美味しい
店頭で焼いている匂いに吸い寄せられ・・
焼き牡蠣を1個。
海の香りたっぷり・・
1個170円。大変美味でごじゃいますぅ・・

この後、皆さんはおかげ横丁で、まだまだ食い気に走った模様。
私は一足早く、鳥羽のお宿に向かうべく、豚捨のコロッケに後ろ髪を引かれながら、おはらい町を後にいたしました

オフ会。1日目観光編。長くなりました。最後まで読んでくださってありがと。
明日はお宿編です。・・・・つづく・・・・

DSCF1343
先ほど、関東組。関西組。合同オフから戻りました。
ももママちゃん。こうさん。ケイさん。早朝よりお出かけいただいてありがとうございました
さくら子さん。昨夜は遅くまで、知恵をお借りしました。
そして、何より、三日坊主さん。2日にわたり、ドライバーを買って出てくださり、細かな心配りをありがとうございました。
みなさんのお陰で、とても楽しい伊勢志摩、なばなの旅となりました
沢山のお話とともに、写真も撮って来ました。
しばらく、オフ会の様子をお伝えしていきます。お付き合いください

近江八幡市は、
天正13年(1585年)、豊臣秀次が八幡山に城を築き、
開いた城下町です。
近江商人発祥の地としても知られ、
メ〇ソレータムで有名な、近江兄弟社
「西川のふとん」で有名な西川家の大きなお屋敷も見る事が出来ます。
観光に水郷巡りの舟が行き交い、風情のある水の都。
お昼を済ませた私たちも、水の回廊を少し歩くことにしました
1綺麗に整備されていて、
気持ちよかったぁ~~
2
3
スケッチされている方々もちらほら・・
絵になる風景ですね
4「ぽん菓子」のお店
大八車も、このような場所では存在感ありですね!
5




「778」と書いて「ななや」さんと読むそうです
アンティーク品を中心に、
懐かしい小物が並らび、
思わず見入ってしまいます。
幕末、明治、大正の器や漆器や
私の子供の頃に抱いていたお人形など、
昭和のレトロな雰囲気が満載です
6
新町浜通り
7「麩」のお店です

丁字麩は
かつて八幡城主の豊臣秀次が兵糧食として携行に便利なように角型に作らせたのが始まりなのだそうで、買って来て採寸したら(笑)縦7センチ、横4センチ、厚さ2センチもある厚みのある麩です。
その食感は「麩」って言うより、高野豆腐の薄いような感じっていう表現はぴったりしないかな・・
いつも食べていた麩とは一味もふた味も違った美味しいものでした。
ところで、このお店に入っていくなり
お店の方が「松茸こうて来たん!」って。
(こうて・・は買っての意味)

以下・・
お店の方との会話です

店・・「たねやさんの横でこうたん・・やろ」
私・・「はい」
店・・「いくらやった」
私・・「安かったから・・韓国産かも・・いい匂いですけどね」
店・・「あれは信楽の・・純国産だよ。で・・いくらやった」
私・・「さ.さ...3000円」
店・・「もう一声掛けたらよかったのに・・
何度も買いに来れれる方も多いんよ」
私・・・「おたくはあの松茸を売られてた方とグルですか(笑)」
店・・「違うって。。あの松茸はホンと安いんよ」
店・・・「今夜はすき焼きか?ほな丁字麩買ってきな」

結局それが言いたかったんかい!(笑)

ということで
「ま~ま~、ここに座って~」と、麩の試食を勧められ
完全にこのおばちゃんのペースで事が運ばれました(笑)
13←ちょうじ最中
「最中の皮に麩が使ってある
のは日本中でもウチだけやで」
とはおばちゃん
16






↑試食で出されたちょうじ最中
香ばしい麩の上に、黒ゴマペーストが乗り、餡を挟んで食べます。
上品な甘さの餡で、黒ゴマの風味とのコラボが抜群。ぱりっぱりの麩との相性も美味しい。nonnkiさんお買い上げ!
14丁字麩の辛子酢味噌和え
(辛子酢味噌も付いてます)
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試食で出されたもの。 
すっぱぁ~~
私には酢がきつかった・・・
けど・・おばちゃんの勢いに逆らうことが出来ずnonnkiさんお買い上げ。
後日、少しみりんを足して甘めにしました
12松茸を買ったので、ノーマルな麩もお買い上げ。
18











後日すき焼きに入れました。確かに美味しくもっちりとした食感は、食べ応えのあるものでしたが、「牛肉と並ぶおいしさ」だったかどうかは・・・アハハ。
11で・・・肝心の松茸は・・・
「たねや」さん横の露天で売られていました
今年は豊作だそうです
大きなものが半額の4000円
そこから1000円をオマケしてもらって3000円で買ってきました
大きさをお伝えできないのが残念ですが・・・
信楽の山で採れたんだそうです

日帰りで楽しんだ近江八幡へのドライブ
5日分のブログねたになりました。
お付き合い下さってありがとう
(実はこの後、竜王IC近くに出来たアウトレットに寄って帰宅しました
アウトレットの話題は、また後日に)

山から下りると、お昼を少し回っていました
1
白雲橋の近くでパンフレットを配っておられる方
京料理 宮前」の方でした
本店にお送りします・・じゃあお願いします・・
非常に簡単にお昼のお店が決定
1
着いてびっくり。大きな門構えのお店です
ランチでいいのに・・・あるのかな??
白雲橋のところで頂いたパンフレットには、
手ごろな価格のランチもあったので、ホイホイ付いてきたのですが
やや心配になったnonnkiです

8←玄関アプローチ
整然としたお庭にまたびっくり
ランチでいいのに・・・
あるのかな??
9



お部屋に通され、中庭を見てまたびっくり。
ランチでいいのに・・・
あるのかな??
3
薄味仕立てで、素材の味が生きていました。
ひとつひとつが、「いい仕事してますねぇ」
の世界(笑)
「焼き鯖寿司」「散らし寿司」から選べます
私は「ちらし」
蒸し寿司のように温かな寿司飯で、合わせ酢の加減が美味しかったです~。
お友達の食べていた焼き鯖寿司も、主人の好物なのでお土産に作っていただきました。
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ライトの下で、上手く撮れませんでしたが、
左がてんぷら
(白身魚に、あられのような物のまぶして揚げてあり、香ばしく美味)
右は「吹き寄せ」みたいな品。
里芋の細工にも感心。出汁巻き玉子が美味しかったぁ~~
生麩の辛子酢味噌和えもこの地の名物。
甘さの加減が程よく、美味しくいただきました
6どびん蒸し
残念ながら、松茸ではありませんでした。
ランチやからね。仕方ないかぁ・・
お出汁は美味でございますぅ・・
デザートも付いてこれいくらだったかな??
2000円くらい1700円くらい??
さて・・会計をしてくれたYちゃん。いくらやた??
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デザートは口当たりのいいゼリーのようなものでした
偶然に知ったこのお店
店構えの立派なお店の割りに、価格的には非常にリーズナブル
いいお店でした

「帰りも送ります」とのことでしたが、お店の前の川べりをおしゃべりしながら歩き、近江八幡の風情を満喫しました
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aaaaa近江八幡に行くなら「美味しいものを食べよう」ということで、山に登る前に
「クラブハリエ」の喫茶で
まずは一休み
焼きたてバームクーヘンを買い求める方の列を横目に、奥に進みます
扉を開けて中庭に出ます。

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喫茶の前庭です
2いつも長い行列が出来ている喫茶の玄関も、この日は平日で、早い時間(午前10:30くらいだったかな)だったこともあって、すんなり、入る事が出来ました。
aaaショーケースの中には、ウハウハ言ってしまいそうな、美味しそうなケーキが並びます。
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天井が高く、天井はガラス(カーテンで遮光)天窓もあり、
テラス窓も大きく、光が溢れ、明るい空間です
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私たちの席の窓越しに見えた風景。
こんなに可愛いミニチュアハウス。
遊び心も楽しいですね
aaaa「ショーケースの中のケーキ」に心傾きましたが、やっぱりここでは、
まだ「ぬくもり」の残る
バームクーヘンでしょ(笑)
フワフワでしっとりとしていて・・・
外側のコーティングしてあるお砂糖もやわらか・・
生クリーム(トロ~~ってした柔らかいクリーム)が添えられていて、
ふんわりとした口当たり
ああああああ
し.あ.わ.せ・・・でございまするぅぅ
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店内の様子


お土産に買うのは後にして・・
この後、我々は山に登った次第です(記事が前後してます)

11クラブハリエの前には
和菓子の「たねや」さん
クラブハリエがヴォーリズ建築のレンガ作りなら、
こちらのお店は、瓦葺きの白壁。
13お店の前に並べられた、赤の毛氈が敷かれた縁台も絵になります1
 この日買って帰ったお菓子
クラブハリエの焼きたて
バームクーヘン
温かいので蓋なし
消費期限当日中
630円
一人3個までという制限が付いていました14


見慣れないお菓子をみぃつけた→
ドライバームだそうです
「バームクーヘンのラスクのような物です」とはお店の方。
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ラスクのように堅くなく、サクサクした感じのもの。
5ミリくらいの薄切り。
10個くらい入っていたかな?
口の中に広がる感じは、やっぱりバームクーヘンの風味ですけど・・
これいいかも・・
16←「たねや」さんで買った
亥の子餅
「11月9日。今日だけの販売です」とお店の方。
そんな貴重なお菓子なら「買わずにいらりょうか・・」(笑)
旧暦10月の亥の日の当日のみの販売だそうです
1年に1回だけのお餅に巡り合えた幸せ・・・
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この御菓子。お世辞抜きに大変に美味しかったわ!
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大きな栗がゴロンと1個入って、私の好きなつぶ餡で・・
桂皮末の香りがほのかにして・・
求肥で包んであります
何度も言いますが、本当に美味しかったぁ~~

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八幡山山頂 日蓮宗唯一の門跡 村雲御所  瑞龍寺を拝観させていただきました
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本堂の中の様子。昨日のブログにも書き込みましたが、いたるところに、菊の紋章を見る事ができます
格式の高さを見る思いです。
1長い廊下を奥に進みます
廊下の軒には「日蓮聖人御一代絵巻」が40枚が並びます





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廊下の左には「妙 法」と石が積まれた文字
「妙法とは即ち是心なり」との説明あり

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「宮御殿 雲の間
「貴賓の間」として使われていたとの記載あり



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廊下の窓越しに見るもみじ
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ちょいと失礼して窓を開き一枚。遠くに琵琶湖が眺められます
6このお部屋は何だったかな・・・
紅葉に見とれて、記載されていたのを、見落としてます

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仏間です8






関白豊臣秀次銅像原型展示↓









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山道を登ったり下りたり・・
「ひざが笑う」ってこんなことを言うのかしら・・などとおしゃべりしながらの散策
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落ち葉を踏みしめながら、折からの風に舞う落ち葉の風情もまたいいかも・・
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山頂からの眺め
山頂一帯は、琵琶湖国定公園特別地域に指定されているようです
基盤の目のように整然と並んだ秋の作業を終えた田んぼや水郷の近江の町並み。琵琶湖、比良山系など、一望の下に見る事ができました
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強風のため、しばらく欠航していた「水郷巡り」の舟も、観光を再開した様子。のんびりと進む、水郷巡りの舟も、一望の下に見下ろせました
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bb金生稲荷大明神さん。
鳥居の上に沢山の小石が乗せられてます。何か意味でもあるのでしょうか・・

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デグーのお土産に「どんぐり」を拾い
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紅葉の進む山に名残を惜しみながら
くだりのロープーエーに乗り込みました
さぁ!食い気!に一直線!

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