2010年07月

万座温泉から志賀高原ルート

長野に縁が出来てから、アチコチの日帰り温泉を楽しむ事が多くなりました。中でも、私のイチオシの温泉は「万座温泉」
源泉掛け流し。乳白色のお湯からあがると、大げさな話ではなく、指先など、つるつるになってます。
万座温泉ホテル。万座プリンスホテルなど、何度も訪ねますが、やっぱり、万座温泉ホテルのお湯がいいと、今回も、そこにしました(万座温泉ホテルは、日進館と名前を変えています。)
9種類の温泉がありますが、源泉そのものは現在は3本。うち2本は日進館で使われているラジウム湯と鉄湯だそうです。
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大浴場「長寿の湯」の中には、4種類の湯船があります
源泉そのままの姥湯は、私にはとても熱くパスです!
残り3つの湯船のうちの一つは、真湯で肌の弱い人向けの湯。温泉ではありませんから、この湯船もパスです。
残り2つの湯船、苦湯、滝湯に、乳白色の湯船にじっくりと座り込み、極楽気分。
内湯を背にして座る屋根がある露天風呂。姥苦湯・さゝ湯に移動。
(どちらかが、非常に熱く感じたので、片方のお湯に浸かりました)
屋根がある為、開放感には欠けますが、景色もよく、リラックス気分満点!
DSCF0254本館を出て、前の道を少し下ると、お世辞にも立派とは言えないような、木造の建物が、露天風呂「極楽湯」の入り口。

古びた脱衣所(笑)も表現の仕様もなく・・・
寂れた廊下を通って、露天風呂に。
景色抜群。お湯抜群。
やっぱり万座のお湯はいい!
お湯は熱く、硫黄泉の刺激臭もきついのですが、乳白色のお湯に浸かって眺める空。「極楽湯」というネーミングにぴったり。極楽極楽!

a温泉を満喫し、志賀高原ルート(国道292号線)を走ります
この国道は、標高が一番高い所に位置する国道として有名で、渋峠付近のその雄大な眺めは、ドライブコースとしてもイチオシですよ。

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志賀高原、熊の湯の近くで、ひときわ硫黄の匂いがする場所、道路からも白い煙が眼に入ります。温泉の源泉が湧き出ています
平床大噴泉。(近くのほたる温泉の源泉です)aa

何度も通るこのルート
私は、四季を通じて大好きなルートです。
さて・・
今回の旅。1泊目のお宿
今回は、素敵なペンションでお世話になることにしました
明日の話題です。

車山高原

今回の旅行は、お友達と一緒に6人で。

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いつもの長野行きは、岡谷JCTから長野道に入るのですが、今回は、そのまま東京方面に直進。諏訪インターで降り、車山方面に向かいました
早朝4:00に自宅を出発。途中、諏訪SAにて朝食を済ませ、車山高原には8:30過ぎ到着(遊びとなると、俄然、早起きも苦になりません)
車山高原は長野県の真ん中付近、白樺湖の近く、諏訪湖と八ヶ岳の間(笑)こんな位置関係です。子供たちが小さな頃から、幾度となく尋ねるところですが、季節ごとに違う一面が見られ、吹き抜けるさわやかな風が、ほほに気持ちいい!
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1566m地点に駐車し、スカイライナーで6分。1698m地点到着後、スカイパノラマに乗り換え、8分。1910mの山頂駅に到着です。(2つの4人乗りリフトで往復1500円)
行きは、様々な高山植物をリフトの足元に、見つけながら、帰りは、遠く白樺湖などを見ながら、雄大なパノラマが、眼下に広がり、吹く風にさわやかさを感じながらの、しばしの空中散歩です。

aa←山頂の、気象用のレーダー観測所
丸い部分(直径4メーター)の中に、パラボラアンテナがあって、日々の天気予報などに生かされているんだそうです。


aaa朝早い時間だったこともあり、閑散とした山頂。吹く風にマイナスイオンを感じながら、大きく息を吸い込み、高山植物を眺め、賑やかな面々です



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吹く風は気持ちいいものの、木陰もなく、照りつける日差しに、紫外線が強く感じられ、閉口しましたが、山の天気は、見る見る変わりやすく、上の写真のように、アッという間に、ガスが一面を覆います。
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a1車山高原。.ビーナスラインといえば、この季節、一面のニッコウキスゲの黄色で覆い尽くされ、見事な景色を期待して行ったのですが・・・(ネットで調べて行けっちゅねん笑)
今年は、例年になく開花が遅く、まだ三分咲き程度。ちらほら・・・
梅雨があけ、本格的な夏日になったこれから、一気に見事な花を咲かせる事でしょうね
他にも見つけた可憐な高山植物。↓
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他にも沢山の夏の花が、楽しめるようです

今回は八島湿原方面にはいかず、この後、賑やか御一行様は、私の希望もあって、万座温泉に向かいました。
途中、アトリエドフロマージュの本店と、イタリアンレストラン、リストランテ フォルマッジオのお店を偶然に見つけました。寄ってみたいと思いながら、団体行動のため、通過・・・残念!
ということで、明日は万座温泉の話題です。

総走行距離1180キロ

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車山高原。万座温泉。黒姫高原。弥彦。
長野。群馬。新潟を走り回り、総走行距離1180キロ。
中央道大渋滞の中、先ほど帰って来ました
珍道中のお話を、また聞いてください
お天気に恵まれた3日間でした

桑名の町歩き

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私の実家のお盆は7月。新盆です
昨日は、桑名のお寺までお参りに出かけました
東本願寺。桑名別院です

この界隈は、沢山のお寺が点在し、一つの町となっています
その名も「寺町」
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一角が昔ながらの商店街
各地のこういった商店街はシャッター通りとなっていると言う
話を聞きますが、この商店街は、アーケードも明るく、
空き店舗も少ないように感じました
やすい!
この商店街。安いことでも有名です。
感激するほど安いものが並んでいました
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アボガド6個200円
安いでしょ!
女将さんのアボカド倶楽部に入会させていただいたこともあって、
荷物になりましたが、買って帰りました
たっぷり・・あるわ・・どうしましょ(笑)
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あちこちでお相撲さんに会いました
色々波乱ずくめの名古屋場所開催中
桑名の町には、貴乃花部屋。
峰崎部屋の2つの部屋のお相撲さんの宿
になっているんだそうです
自転車に乗ったお相撲さん
自転車がかわいそうなほどでした・・

久しぶりに雨が上がった桑名の町をぶらぶらと歩きました

ええもん

a娘が大阪に遊びに出かけ、お土産にお菓子を買ってきてくれました。
オーソドックスな、レモンケーキと、マドレーヌ
五感の焼き菓子です
バターの香りもよく、おいしく食べました

aaaaa







マドレーヌの中には、大粒の黒豆が入っていて、しっとりとした口当たりです。
aaaaこのマドレーヌのお菓子「ええもん」って言うんだそうです
関西の方の方言で、「ええもん」とは、「いいもの」という意味です
久しぶりに目にする「ええもん」の文字。
小さい頃、祖母や曾祖母から「○○ちゃん。ええもんやろか(いいものあげようか)」って言いながら、割烹着のポケットからお菓子を手に握らせてくれたものです
ドロップであったり、ラムネ菓子であったり、金平糖であったり、ニッキ飴であったり、カルメ焼きであったり・・・
今のように、一つ一つが包装されていることもなく、ちり紙にくるんだだけのお菓子でした。割烹着のポケットから出されるお菓子に、目を輝かせたものです。
娘が買ってきたお菓子の栞。遠くなった昭和の時代を思い出しました。

 

旅行の計画

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先日、友人たちと、還暦のお寺参り(笑)をした折「みんなで旅行しようか」と話がまとまりました
夏、真っ盛りに45年ぶりの修学旅行です。
私も、息子が東京の大学に行った頃から、幾度となく、上京の機会がりあますが、いつも、東京駅は乗り換え程度のことで、東京観光などしたこともなく、年月が過ぎております
仲良しの友人5人でのおのぼりさん旅行
旅行までに何回の「相談会」がもたれることでしょう・・・
何回も、頭をつき合わせて相談しても、当日になると、まるで予定通りの行動をとらない面々。
さてさて・・どのような計画がなされますでしょう。
みんなが、それぞれに、資料を持ち寄り(アナログな年代ゆえに・・)旅の相談から、もう旅行が始まったような賑やかさ。楽しい時間です。
アチコチ、イキタイトコロガ、タクサンアッテモ、アツサノタメ、ケッキョクハ、ドコカ、スズシイトコロデ、オシャベリ・・・だと思う

生姜の佃煮

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スーパーで、大きな袋に入って、やや傷みかけた「おたふく生姜」のひね生姜が、見切り値段で出ていました
見知らぬ方が「生姜ってヒトカケあればいいものねぇ・・・こんなにあっても・・」って私の顔を見ながら、同意を求めるような目つきでした(笑)
「そうですねぇ・・」と答えながら、やっこちゃんのブログを思い出していました
先日、美味しそうな生姜の佃煮を、おにぎりに入れていらっしゃいました
やっこちゃんは小豆島から取り寄せていらっしゃるようです
「そうだ!生姜で佃煮を作ろう!」大きな袋にいっぱい入ったひね生姜を、買い物籠にいれました

さて!生姜の佃煮を作ろう!と意気込んでも、見たことも、聞いた事も、ましてや食べたこともないものですから、生姜を微塵に切るのか、千切りにするのかも分からず、自己流です
出来上がったものは、生姜のピリッとした辛味が、甘辛い味付けと一体となって、本当に美味しいの!自画自賛ですが・・
ご飯がすすむ・・すすむ!

天麩羅にしよう!

献立の思いつかない日(要するに何もしたくない日)我が家は天麩羅にします
庭に出て、食材さがし・・
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ゆりのつぼみ・・ちょっと可哀想ですが沢山あるからまぁいいかっ!
ししとう。いんげん。まだあった山うどの葉。茄子。たまねぎ。かぼちゃ。
今の季節は夏野菜が沢山あって、食材に事欠きませんが、冷凍庫の海老も仲間入り・「あなご」「しめじ」は買ったもの。
青紫蘇の葉が写ってないことに気がつきました。
少しずつ色々なものの天麩羅。手が込んでいるようで、超簡単です
(この日、胃の調子の悪い私は適当につまむ程度)

何も作りたくない日の献立。天麩羅も、暑くなるにつれ「台所に立ちたくない病」が再発しますが、何か、手軽に出来て、滋養のいい献立、教えてください

鮎釣り

主人が鮎釣りに誘われ行って来ました。海での釣りには、よく出かけるのですが、川に行くのは珍しい・・・
琵琶湖で生まれた鮎が、犬上川に上ってくるんだそうです。
お魚があまり好きではない私。中でも鮎の苦味が苦手で(この苦味こそが美味しいといわれますが)調理するのも、しぶしぶ・・・
DSCF0217_1こともあろうに・・アホほど釣ってきましたから、大変。
一部は開いてお酒に塩を入れたものに浸して、干物を作りました(主人が)
私は、大鍋で甘露煮
コトコとと煮詰めること半日

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甘露煮の出来上がり。
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天麩羅。庭の紅葉を添えたら料亭風(爆)
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 定番   塩焼き
紅葉の葉っぱは、天麩羅のものを使いまわし・・desu。笑
(庭に出れば沢山あるのに・・・)

白いきゅうり

友人たちのブログネタ供給に脱帽!
実に有難いことです(笑)
先日の、紫のジャガイモの紹介を見た別の友人が、「白いきゅうりはどう・・」わざわざ持ってきてくれました
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真ん中が普通のきゅうり。右は、「四葉きゅうり」と言われ、いぼいぼの多いもので、表面にシワがあります。普通のものより長めです。
左が白いきゅうりです
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切り口です。
四葉きゅうりの切り口は、ぎざぎざ模様で、ポテトサラダなどに入れると、華やぎそうです。
白キュウリの種の部分は、薄い緑色です。ノーマルなものより、みずみずしい感じです。
DSCF0220_1ぬか床に入れて一夜明けました。
比較的、皮の部分も柔らかく、きゅうり特有の匂いもないみたいです。クセがない・・って言う表現がぴったりかも・・
きゅうりと言うより、瓜系のほかのものの様な感じがします

きゅうりの解説・・・おわり!R子ちゃん。陰ながらのブログ応援ありがと!

お陰でまたブログを1日更新することができましたワン!
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