2007年08月

お宅の御主人は?

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今回4夫婦での旅でした。
当然のことながら旦那様4人。
このグループでの旅行は、各夫婦単位のお部屋を用意する事はなく
「男性の部屋」「女性の部屋」に分けます

旦那様にも色々なタイプがあって

?自分の部屋でビールなどを飲みながら、奥さんが来るのを待つタイプ
奥さんが男性の部屋に、お風呂上がりの肌着や、翌日の衣服などを届ける

?奥さんの居る部屋に「オレの着替えは?」と取りに来るタイプ
奥さんは「そのうち来るやろ。。」と涼しい顔

?自分の衣類は自分の鞄に入れて自分で持つタイプ
当然のことながら、自分の衣類などは自分で用意する
奥さんは我れ関せず。


お宅の御主人はどのタイプですか

我家は?です。
もっとも、旦那様をこのようにしてしまった責任の一端は私の初期の教育にも問題があったのですが。。

いずれにしても、4組の夫婦がそれぞれ、結婚30年を過ぎました
それぞれの家庭の「色」があって、何より、毎年、このような旅行に連れて行ってもらえて。。。幸せな事に違いありませんね。


買った!買った!

旅の楽しみは、やはりお土産の物色。
友人、知人、親戚、縁者。。。それぞれの方からのお土産を頂いている我家。
「これ10個。あれ10個ください」買い出しツアーのような荷物でした(爆)

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 因島で買った「はっさくゼリー」因島は、はっさく発祥の地だとか。
これ。。ほんとう~~~~に美味しかったです。中には果肉がたっぷりと詰まっていて(大粒の果実が2房ぶん位かな)、甘さ控えめ、酸味も少なく涼しげです。パッケージがちょっと「安物くさかた」ので、差し上げるには。。と自宅用に五個入りを購入しましたが、十分にお使い物になる品でした。
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かずら橋の近くで買った「手作りこんにゃく」以前、買って帰って美味しかったので、今回も購入。
シコシコとした食感で、私は大好きです。早速、煮物にしてみました(山芋や昆布の煮物も添えました)
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 四国と言えば「しょうゆ豆
我家の大好物です。少し焼き焦げ目の付いた空豆を、醤油とお砂糖で煮たものです。ちょっと歯ごたえのある物です。
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蛸の干物。少しお酒に浸して柔らかくして、「蛸めし」を作ろうかと思っています。その前に、主人の酒の肴にならないように。。。
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SAで試食販売がなされていました。結構美味しかったので購入。スティック状になった小袋を開け、お湯を差すだけ。手軽に食べられるから。。。良いかも。
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 やっぱり。。お土産はこれでしょ。

写真の枚数制限以上にあれこれ買ってきました。
教訓!
四国のお土産は、重たい物ばかり。。(持って帰れず送って頂きました)
夫婦げんかの火種に十分な物ばかりですぞ!

食べた!食べた!

美味しい讃岐うどんを食べたい!と思って出掛け旅ですが、四国本土に滞在する時間が非常に少なく、美味しい讃岐うどんのお店に行く事が出来ませんでした。
唯一、奥道後の宿で夜の外出。。(道後温泉の様に賑やかな夜の町を想像していました)と思いきや。。
宿泊したホテル以外何もない、静かな奥座敷でした(笑)
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旅の途中で食べた「ゆだめうどん」。讃岐うどん独特の腰があって、添えられた「つゆ」も美味しく、シンプルなメニューだけに、おうどんの美味しさが実感出来ました。
「ゆだめうどん」釜揚げうどんのようなものでした。
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小豆島はお醤油でも有名です。マサカ!の醤油ソフトです。「うっそぉぉ~」食べなきゃ!お醤油がスイーツになるなんて。。。
懐かしいキャラメルのようなお味でした。可もなく不可もなく(笑)
お醤油プリン。お醤油シュークリームなどもアチコチの売店で見かけました。
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オリーブ茶なる物発見。@180とちょっと高めだけど、旅先での財布の紐はユルユル。。うすい緑色のお茶で、色々と効能があるようですが、
飲み続けてこそ。。旅先で1本飲んだだけでは。。。う~~ん?可もなく不可もなく(笑)寒霞渓ではオリーブの実の入ったオリーブソフト発見。購入なし。
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 四国が讃岐うどんなら小豆島は「素麺」
お昼に食べた素麺は喉ごしもよく美味しかったですよ~~
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小豆島のホテルでは「鯛ずくし」の夕食でした。締めに出された「鯛茶漬け」です。


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 細長いハート型のオリーブの葉を見つけた人は幸せになれる。。。と聞き、オリーブ園園内の木々の中から、「我こそは。。」の勢いで探しましたが、持って生まれた根気のなさと、暑さを我慢する忍耐力のなさを兼ね備えた私は、早々にギブアップ。
写真は頂いた物です。
金比羅さんをお参りせず、幸せの葉っぱも頂いた物ですませ。。
あああ私の幸せは。。。

根性で島巡り

最終日は小豆島観光
小豆島は子供の小さい頃に尋ねていますが(20年位前?)当時と大きく変わっていたのは、この島も同じです
世界一狭い海峡を渡り、オリーブ園で遊び、二十四の瞳の映画村を訪ね、寒霞渓にロープウヘーで登り、童心に返って、瓦投げに興じました。この島から大阪方面に帰ればいいような物ですが、「瀬戸内の島々  8島  を行く」旅ですから、あと一つ、淡路島に行かなくては。。。
小豆島から再び高松に戻り、神戸淡路鳴門自動車道を鳴門の渦潮を眼下に見ながら爽快に走り、雲ひとつない晴天。島々や行き交う船、波がきらきらと光を反射させ、ほんとに綺麗でした。明石海峡大橋を渡り、新大阪に向かいました。
この日の走行距離  約260キロ(船は含みません)

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 ギネスにも登録されている世界一小さい海峡。幅9.93メートル   名前入りの横断証明書も頂きました。

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岬の分教場 映画のセットが保存されています
教室の雰囲気、オルガン 机  など、私にはとても懐かしい思い出にタイムスリップいたしました


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この風景。。懐かしいと思った人。。古いです。

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寒霞渓では、小さな瓦(お皿)のような物を、5.6m先の輪っかに向かって投げるんですが、これが難しくて。。
メンバーの一人も輪っかの中にはいりませんでした。


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淡路ハイウエーオアシスより、明石海峡大橋を望む。

瀬戸内の島巡り  向島 因島 生口島 大三島 伯方島 大島 小豆島 淡路島 8つの島を巡る旅は終了です。

旅の2日目も晴天!

旅に出ると、どういう訳でしょうか。自宅では考えられない様な時間に目覚めてしまいます。夜遅くまで起きていたにもかかわらず。。。
座ったら朝食。何より幸せを感じる一瞬!

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私以外の全員が、祖谷のかずら橋が初めてと言う事で、本日のトップは吉野川の上流、祖谷のかずら橋からスタート
私は行った事があり、カメラを構えて、みんなのへっぴり腰の撮影にスタンバイ。
半泣きの顔を望遠でとらえようと思っていたら(私が渡った時には半泣き状態でしたから)何と。。。
橋の上から主人が手を振って、私をカメラで撮っています。なんと図太いヤツらなんでしょう・・・(笑)
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かずら橋近くの「琵琶の滝」にて。私です。

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祖谷渓谷のエメラルドブルーの水→
ため息が出る程綺麗でした。時間の関係で川下りが出来ませんでした。

このあと。。。金比羅さんに。
この時点で気温35度とか。。。
私4回目。主人数えきれぬほど金比羅さんを尋ねていますので、今回私ども夫婦と、もうお一人の3人は、100段目で引き返しました(735段?くらいあるのに)d1ffbd07.jpg
 ← 一応100段目の鳥居でご挨拶させていただきました。
で。。。我々3人はってえ~~とd9ba652c.jpg
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本当は「あんみつ」が食べたかったのよ。。でもねぇ~~階段も上らないのに「あんみつ」なんておこがましいでしょ。。。(笑)だからぁ~ところてん!

参拝を終えた友人達は、頭から水浴びをしたように、ずぶ濡れで帰ってきましたが、彼らには、きっと、こぼれ落ちる程のご利益があるんでしょうね
ところてんを食べてた私。ビールを飲んでいた主人と友人。この3人の運命やいかに。。(笑)

高松港から小豆島に渡り、2泊目の夜にはカラオケ大会で盛り上がりましたとさ。
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この日の走行距離 約290キロ(船含まず)

しまなみ海道を行く

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新幹線を岡山で下車し、瀬戸内海の島々を尋ねる旅がスタートしました。
尾道市と、目と鼻の先にある最初の島は向島。架かる新尾道大橋。
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因島大橋を渡り、山の上の因島水軍城を尋ねましたが、真夏の太陽の歓迎を受けながら山の上まで。。。参った!参った!
全国で唯一の水軍城だと聞いて「行ってみよう」になったのですが、折角登って行ったのに、展示室も一つでそれほど広くはなく、ちょっと内容が物足らない感じでした。村上水軍の家紋と「水軍」の文字が植木の刈り込みで成されています。
生口橋を渡り生口島では、西の日光と呼ばれる耕三寺
このお寺を訪ねるのは今回で3回目ですが、今まで2回は三原から船で生口島の瀬戸田港から商店街を歩いた記憶がありますが、高速が開通し、陸路で尋ねる事が出来、広い駐車場まで整備されていて、昔尋ねた記憶の糸が繋がりにくく感じましたが、9fb2b468.jpg
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西の日光と呼ばれる派手なお寺は当時のまま。記憶が繋がった瞬間です。
広い境内は、整備が行き届き、昔、尋ねた時には無かった「千仏洞」という人工の洞窟や、母親の為に建てた素晴らしい書院「潮聲閣」など、思わずため息が出る程の、贅沢の粋を集めた建築に、お昼の時間も忘れて見入ってしまいました。
また、境内の最上層には、「未来心の丘」と呼ばれる大理石が大量に使われている庭園があり、夏の太陽を受けて、まばゆいばかりに、真っ白に輝き、目がショボショボしてしまいます。
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←すべて大理石。
多々羅大橋を渡り、大三島の大山祇神社で遊び
大三島橋を渡り、塩で有名な伯方島から大島に、亀老山展望公園から、息を飲む程に綺麗な瀬戸内の景色に見とれ(昨日のトップのお写真です)
来島海峡を眼下に見て、四国の土地に渡り、1泊目は奥道後温泉
迷子になりそうな程大きなホテルで、大小26個ものお風呂があり、十二分に温泉を楽しみ、男性4人で一部屋。女性5人で一部屋。楽しい話が夜遅くまで続き、お腹が痛くなるほど、笑い転げました。
(岡山~奥道後まで走行距離約180キロ) 

仲良し9人の旅

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                大島 亀老山展望台より
毎年恒例の仲良し4夫婦の旅(子供1人も一緒で9人)
今年は、瀬戸内海に点在する大きい島、8島を巡る事になりました
宿泊は奥道後温泉と、小豆島。
主人の小学校からの仲良し4人組み。(50年来の友人と言う事になります)
奥方同士のつき合いも、いつの間にか30年近くになり、とても賑やかで楽しい旅を終え、新大阪から新幹線で帰って来ました
気温35度の猛暑の中、金比羅さんの階段に挑戦した事など、旅の楽しい様子は、ボチボチ聞いてください

高原の朝

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朝6:30の気温。21度。早朝は寒さを感じたほどでした。
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←蠅じゃないですよ。セミが仲良く遊びに来てました。干したお布団には→
かみ切り虫が休憩。
標高2000m弱。日中の日差しはキツイものの、木陰に入れば、吹く風は爽やかで心地よく、早朝には赤とんぼも姿も見られたとか。。(友人談)

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 民宿ではありません。あまりにいいお天気だったので、すべてのお布団を干しました。敷き布団。掛け布団。毛布。シーツ。枕など。。全員の力を合わせれば、ナンノナンノ。。

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今日、これから瀬戸内の島々と、四国方面に出掛けます。
新幹線の時間が早く、こんな時間からバタバタとしています。
また~~~って言う声が聞こえそうですから、肩を丸めて小さくなって、出て行きます
帰ったらまたお話を聞いてください。

庭先でBBQ

豪華に見えて簡単で早くて男性陣が張り切ってくれて。。。
こんな料理と言ったらBBQ 
建物の陰になって日の当たらない場所を探して、いざ開始。
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アウトドアの達人に「火おこし」を依頼。ガムテープを丸めて使う事によって、新聞紙のように「パァ~ッ」と燃えないで、徐々に燃えていくから、火をおこすのに、好都合だと。。さすが!達人!
薪にする小枝も山には沢山。これで準備完了!
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肉、焼き野菜、生野菜、魚などとともに、肝心要のビールも沢山。
女が立たなくていいように、おにぎり、果物もテーブルにのせて、こちらも準備完了!
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何の変哲もない肉や野菜、魚介類も、野外の開放感と、友人達とのワイワイガヤガヤがスパイスとなって、一段と美味しく感じられるのが不思議です。
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小布施にて

小布施の岩松院の葛飾北斎の大天井画の話を、知人から聞いて「行ってみよう」即!決定。
比較的早い時間だったこともあり、静かな境内でした。
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曹洞宗のお寺、岩松院仁王門。
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 本堂
葛飾北斎の大天井画「八方睨み鳳凰図」は畳21枚分もの大きさで、話には聞いていましたが、「すごい!」の一言です。150年前の作にもかかわらず鮮明で迫力があり、富士山の「隠し絵」を探すのも楽しみの一つ。拝観料?300ですが、一見の価値はあります。
本堂の中は、写真撮影が禁止されていましたので、北斎の大天井画を、皆さんに見ていただけないのが残念ですが、ココをご覧下さい
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本堂裏に小林一茶が「痩せがえる負ける一茶ここにあり」を詠んだ池もあり、桜の季節には、約100匹のヒキガエルがメスを奪い合って、押し合いへし合いするんだそうです(笑)

花より団子
やっぱり小布施に来たからには、栗のお菓子。
小布施堂直行です。
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食べるは「栗のアイスクリーム」ここでしか食べられないとか。濃厚なアイスクリームで、口の中に、栗の香りが広がり、栗の粒々が感じられ、とても美味しい物でした。acad20de.jpg
添えられたスプーンも栗の模様が施され、高級な感じがしました。
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お土産に買って帰ったのは、「栗かっせ」
パズルのように黒の箱に収められたお菓子は、洋風感覚で、小布施堂には珍しいと思います。外側を砂糖で固めて中は寒天。半分に割った栗が存在感ありです。小布施堂公式サイトにものっていませんでした。隠れた銘菓なのかな?
小布施の街並みは、決して広くなく、色々なお店に立ち寄りながら、ふらりと歩くにはとても楽しいのですが、さすがにこの時期は、暑くて暑くて。。。
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