やっぱり朝は

自宅に帰って、一番にした事は。。。
朝食用に糠床に、キュウリを放り込んだ。

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翌朝

キュウリの糠漬
大根おろしに、ちりめんじゃこ
鮭の西京漬け焼き
浅利たっぷりのお味噌汁
ご飯にゆかり
やっぱり日本人はこれに限る
美味し!和食!

実は食の好き嫌いが激しい私ゆえ
今回の旅行で4キロ痩せました
帰って2日で1キロ戻って・・
今。。3キロ戻ってきてます

アンコール遺跡 帰国に向けて

シェムリアップから帰国に向けた
飛行機は20:45

まだ随分、時間がありました

50円のビールに心が残らないように、
お土産なども見るため、市場と、パブストリートに。

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主人の指定席はやっぱりここ

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シェムリアップ最後ですから「おつまみ」奮発

帰国後「50円のビール」の話しかしません

遠くに雷の音が。。。
あっと言う間にスコール。。

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お店の方たちも大慌てて対処されてます

主人と息子をここに置いて
私一人でお土産を見に行こう!
そんな風に目論んでいたのですが、この雨に
私の計画は没となりました

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雨の勢いは時間の経過と共にすごいことになってきて。。。
一時間くらい、ビールを飲みながら雨宿り
熱帯地方のスコール。十二分に体験いたしました


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雨がやんで、ホテルに戻る道は、
川の中を走っているようでした

ホテルの車で空港まで送ってもらって。。

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出国の手続きも済ませ・・・

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見つけた。。。吉野家。なんだかほっとしました

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シェムリアップの空港。定刻に離陸 
ベトナム航空VN813便 

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ハノイまでの短い飛行で、
飲物程度のサービスかと思っていたら
ボリュームのあるソーセージ

ハノイ離陸00:20 
ベトナム航空 VN310

ぐっすりとは眠れず、うとうと。
窓の外が明るくなりかけた頃。朝食

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洋食
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和食
少し食べました。
成田着陸 7:35 


息子と一緒にアンコールワットに行く。
お正月から楽しみにしていました

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自分でここに行きたい
ここに連れて行って!と
切望した旅でしたが
体力的にいっぱいいっぱい
主人や息子には大きなお荷物となってしまって
申し訳ない事になりましたが、私にとっては
とても思い出深い旅となりました

長く続けた旅行記。
最後までお付き合いくださって有難うございました

お土産の話などこぼれ話。。また聞いてください

アンコール遺跡 バンテアイ・スレイ

シェムリアップ最後の遺跡は、
「東洋のモナリザ」と呼ばれている小さな寺院

バンテアイ・スレイ

創建年代 967年
シェムリアップから北東40K

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この遺跡。。。赤い土なんです

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プロムナードのような。。
寺院の参道にあたるのかな
赤の土がいい感じでした

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細かな彫刻が素晴らしい
小さな寺院ながら、存在感は大きく
保存状態もいいので、
今回の遺跡の中では、一番興味深かったのですが

灼熱の太陽の容赦ない攻撃に私一人撃沈
傍まで行くことを諦めました

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「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター
残念なことに、扉2つ前から、
遺跡保護のためと、倒壊危険のため、
立ち入ることが出来なかったと主人
遠くからの画像です

シェムリアップの遺跡郡見学は終了

一旦ホテルに戻り
(チェックアウトは済ませていますが、
汗を流すために、スパの使用を許可いただいてました)

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こんな素敵なスパがあったこと。
帰るこの日まで知りませんでした(笑)
知らなかったといえば。。笑
スパの隣に、こんなジムまであったんだって。。。

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この熱いカンボジアで、毎日、汗だくで歩いていたのに。。。
わざわざ、ジムで汗を流す人ってどんな人なんだろう。。。

さて。。汗も流して、洋服も着替え、
帰国の飛行機までまだ随分時間がありました
もう一度、50円ビールか??



アンコール遺跡 タ・プローム 地雷博物館

ガイドブックなどを見ていて、
実際に見てみたいという思いが膨らみました

タ・プローム

創建年代 1186年
ジャヤヴァルマン七世
母を弔うために作った仏教僧院
(後にヒンドゥー教寺院に改造)

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これを見たかったんです
熱帯で手入れもせず何百年。
自然の脅威にただただ驚くばかり
垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。ガジュマルの名の由来は、こうした幹や根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説がある。気根は当初はごく細いが、太くなれば幹のように樹皮が発達する。地面に達すれば幹と区別が付かない。また、成長した気根は地面の舗装に使われているアスファルトやコンクリートなどを突き破る威力がある。
こうした過程で、土台となる木は枯れていく(ガジュマルはいわゆる絞め殺し木
の一種である)

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回廊を踏みつけ今にも押しつぶすかのような勢い


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大蛇のように見えますか
樹齢300年。400年とも言われるらしい

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復旧作業も進められています

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おや?日本のクレーン
復興に一役かと思いきや。。
どうも重機が中古として渡っているようでした。

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やっと見ることが出来たタ・プローム
シェムリアップ遺跡群。今、日本を始め
沢山の国が復興支援に一役買っています


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日本からの支援。あちこちで見かけました

感激も覚めやらぬ内に到着したのが
地雷博物館

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本物の処理された不発弾が並ぶ玄関


内戦。外戦の多い歴史のあるカンボジア
今でも、郊外のいたるところに、
地雷の危険が潜んでいます

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この画像は地雷博物館での画像です

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日本からボランティアで行かれている方
詳しく、熱く、説明をしてくださいました

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集められた不発弾と地雷。
この博物館には5000個が集められています


いまだ、カンボジアでは、
年間100人以上が、地雷の被害に合っているそうです

今回の旅行最後の遺跡を見学するため、車に戻りました



アンコール遺跡 シェムリアップにて③

シェムリアップの最終日。
ホテルのフロントに荷物を預けて。。。
(ホテルの好意で帰ってきたら、汗を流すのに、
スパを使ってもいいとのこと。感謝)

この日も遺跡の見学でしたが、その前に。。。
朝市に立ち寄ることにしました
シェムリアップの中心地に位置し、
観光客は少なく、地元の方の台所的存在のようでした

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ランブータン【サウマウ】
知った果物が多かったのですが、
この果物は初めて見ました
少し買って。。。
手で簡単に割れました
甘みの強い果物でした
中はこんなものです↓
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お土産に持って帰りたかったのですが、税関を通らないと。。
味見をした残りは、ガイドさんに差し上げました

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これ。。。
こおろぎのから揚げ

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ドリアン
主人が食べてみたいと。。。
切り売りが出来ないようで、残念。諦めました

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あれこれ、狭いところにひしめき合って
暑いし。。
魚介類などむせ返る匂いにも閉口しました

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そんな匂いの劣悪な場所に、貴金属を扱うお店
その日のグラム相場での販売でした

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劣悪な環境の中、床に木の板一枚敷いただけのところで
赤ちゃんが、スヤスヤ寝ていましたよ。


さぁ!最終日の観光
私が一番行きたかったところ
タプローム
感激しました。明日の話題にします

アンコール遺跡 シェムリアップにて②

三日目の夜も前夜に出掛けた
パブストリートに出向きました

ビール50円の威力はすごいものがあって、
普段、あれこれ言わない主人が
「あそこに行こう!」って笑

昨日は出掛けるのが早かったこともあって、
閑散としていたパブストリート。

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↑前日の様子

この日は、すごい賑わいでした。↓

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この日の夕食は、昨日見たこれ。。。


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興味本位で。。食べてみる事にしました

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このようなお鍋?です
ジンギスカンのお鍋みたいですね

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7種類のお肉にしました

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牛肉、鶏肉、ワニ、豚肉、
イカ、サメ。何かの魚(白身)

真ん中の丘の部分でお肉を焼きながら、
 
外側の部分で野菜を煮て食べるというスタイル↓


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お肉によって、タレを変えるのでしょうけど。。。
ちなみに野菜を煮るスープには味が付いていて、
こちらはタレは不要です。

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私的には、お肉に多少の抵抗があり、
牛肉とお野菜を主に頂いてました
各種、お肉も変なクセもなく、美味しかったそうです

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パブストリート界隈では、トゥクトゥクの列がずらり!

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思い出深い夜となりました
夜の雰囲気を楽しんで、ホテルに戻りました


アンコール遺跡 コー・ケー ペン・メリア

シェムリアップ3日目

息子は、カンボジア。タイの国境。標高600mの山上に立つ
プリア・ヴィヘア寺院に行きたいと、予定をしていたようですが
シェムリアップから4時間位掛かる事と、私の体調を考慮して
一日の観光を半分にしてくれたことから
当初の予定を諦めざるを得ませんでした


この日は、賑やかなシェムリアップの中心地から
車を走らせること二時間あまり

シェムリアップ郊外に出掛けました

車で溢れる中心との違い。。
農村地帯
目を覆いたくなるような光景が広がります

貧富の差が激しい事を目の当たりにしました。
切ない思いにかられました。
と同時に日本という国を、こうして外から見てみる、
いい機会にもなりました。

以下 車窓からの画像です

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郊外の市場

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高床式の住宅
まだマシなほう

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車が一軒のお店?の前に止まりました
運転手さん。ここで氷を買われました。
私たちのオシボリと飲料水の
ペットボトルを冷やすためです

素朴な疑問
「台風は上陸することはありませんか」と
ガイドさんに質問
「あります。あります。直撃もあります」
「屋根が飛んでいったりしてますよ」と。。。
そりゃぁ。。。そうだろう。。
と妙に納得

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この地方に似つかわしくない建物。
こちらで、今日の見学 ペン・メリアの
チケット購入 5us$

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トイレの建物も綺麗でした。
ただ中に入るとイマイチでしたが、
(トイレットペーパーが流せないので散乱してました)
心配していた最悪の状態ではありませんでした
ほっ・・・・としました(笑)

この日。一番に尋ねたのは
修復が施されないまま、森の中にひっそりと佇む遺跡

プラサット・クラチャップ。
(シェリムアップから北東へ約120㎞)

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遺跡周囲には、いまだ、
地雷の危険が残っているそうで
ガイドと一緒に見ることが必要との事


次なる遺跡群は、コー・ケー
創建年代10世紀初頭

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10us$
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修復も進んでいるようです

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一段が5m。7段のピラミッド
高さはおよそ36メートル
頂上に中央祠堂があったとのこと

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私は登らず、下から観察
一番上右に息子
左に主人を見つけた

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登ったもののみが見られるジャングルの景色

お昼ごはんのレストラン
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観光客用のレストランは、
どこも空調が利いていて快適な状態です

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まずビール。。。

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ガイドさんいわく
淡水烏賊の炒め物
(普通の烏賊の小さなものでした)
淡水烏賊って。。。
帰って検索してみましたが、
淡水に烏賊の生息はないとの事

上に乗っているブドウのようなものは、
胡椒です
カンボジアは胡椒の産地で、
色々の辛味の胡椒がありました

午後一番に尋ねたのが

ペン・メリア
創建年代11世紀末~12世紀初頭
アンコール・ワット建造前の造営と推測されているらしい

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崩壊がひどい

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破損が少なく、比較的綺麗な状態で残る
ナーガ(蛇神)
「この先、沢山歩きますが。。。よろしいか」とガイドさん
私はまた迷惑をかけそうですから、
森の奥まで行かず、車に戻ることにしました


車に戻って暫くしたら。。。スコール
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フロントガラスに叩きつけるような激しい降りでした
森の奥まで行った主人と息子が。。
どうしてるかしら。。心配でした

程なくして、帰ってきました
3人ともにそんなに濡れてません
聞けば、雨宿りをする場所が作られていたとか

今日の見学予定は終了
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午後3時一旦ホテルに戻りました

アンコール遺跡 シェムリアップにて


一旦、ホテルに戻り、
シャワーで汗を流し、休憩した後

ナイトマーケットに出向きました

乗りたかった
トゥクトゥク初体験

50cc程度のオートバイに、
荷台を繋げて引くもの(向かい合わせの席の4人のり)
ホテルで手配してくれました



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乗ってすぐ、排気ガスの匂いに閉口したのですが、
滞在中、何度も使って移動していたら、
そのうちに気にならなくなりました

ただ、無茶苦茶な交通ルール
すぐ横を車が通過したり、バイクがすり抜けたり。。
ハラハラどきどきでした

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オールドマーケット付近で降ります
15分くらいの乗車で2usドル(200円くらい)

マーケット散策開始

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色々なお米が並んでます

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ばら撒き土産にぴったりの袋
旦那の監視の目が厳しく買うに至らず

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屋台のお店も活気あり

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深夜まで賑わうパブストリート。
この日は時間も早くまだ人影もまばら

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こちらの通りのお店は、ビールが50円
主人が喜んだ喜んだ!呑んだ!呑んだ!
翌日も出掛けた(笑)

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主人のビール50円に対して、
私のパイナップルジュース。絞りたて。。250円
主人いわく、ビールが5杯も飲める。。
頑張らねば。。。ってさ!

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夜の帳が下りた頃、ナイトマーケットに。

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所狭しと並ぶ品。主人の監視が厳しく買うに至らず
こういうところは、女同士で来るところだとシミジミ思う

息子が夕食の予約を入れてくれてあった時間になりました

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お店の名前。。。聞いていませんでしたが、高級そうなお店でした
カンボジア料理が、日本人の口に合うように調理されています

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二日目の夜。
会話も弾み楽しい夕食となりました



アンコール遺跡 アンコールトム

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車窓から
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南門前の、神々VS阿修羅の綱引き

車窓からの画像です

アンコールトム。
楽しみにしていたのですが、体力的に無理だと判断

目の前に像に乗って観光している人発見。

あれなら。。私もいける!

主人を誘って「像」に乗ることに決めました


がぁ・・・


ちょうど、像のお休みタイムだそうで。。。

アンコールトムの観光は、
主人と息子で出掛け、私は車の中で待つことにしました
1時間くらいでしょうか

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車でぐるっと回ってくださいました

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一日目の遺跡観光はこれで終わり。

遅くなった昼食です
ガイドさんが案内してくださいました

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初クメール料理

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アモックと言う料理
息子が気に入って、三日間あちこちで食べていましたが
お店によって、味付けも違っていたようです

ココナッツの実をくりぬいた中にサフランのスパイスが効いたカレーのようなもの
別に添えられたご飯にかけて食べます

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チャーハンのようなもの。黄色いのはトマトだそうです
我々の知っているトマトとはチト違いました
後ろは、チンジャオロースーのようなもの

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アンコールビール

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飲み物はすべて甘みが強く美味しく思いませんでした

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ガイドの方が注文された飲み物
ココナッツとパクチーのジュースだそうですが、
組み合わせを聞いただけで。。。笑

食事を済ませて市内のスーパーに

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確かに安いのですが。。
これと言って買うものもなく。。
あっ!主人がビールを買ってました

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シェムリアップ中心地です
車。バイク。トゥクトゥク。混在していて法規も無いような
危険極まりない事
びっくり!

一旦、ホテルに戻り休憩
明日は、郊外の遺跡見学の予定
その前に、三人でナイトマーケットにお出掛けしました

アンコール遺跡群観光 アンコールワット


翌朝、ホテルロビーに、ガイドの方が迎えてくださいました


アンコール遺跡群の英語を話せるガイドさんは2000名。
そのうち、日本語と英語が話せるガイドさんは38名だそうです

私たちがお世話になった方。ニカイさんといわれます

「一階ではなく二階です」と。。
ばっちり!記憶に残りました(笑)

8:00 出発
(アンコールワット観光は、
早朝5:00過ぎ。。朝日の昇る頃・・って
聞いていたのですが・・・)
朝の弱い息子の決定に異議なしの両親です


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こんな瀟洒な建物の前に車が止まりました。
こちらで、アンコールワットのチケットを買うんだそうです

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ニカイさんと話の弾む主人です

なんと、カメラに向かって立ち、写真入のチケットです
使いまわしを防ぐためでしょうね
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3日共通のチケット購入62us$

雨季に入ったこの時期、日本からの観光客は、
すごく少ないそうです
代わりに、中国からの観光客でごった返していました

時間的に南大門の方から入ると逆光になるからとの事で
一般的に入る逆門(東門?)から入りました

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(パノラマで撮ってあります)
雨季に入っているのにこの青空
日陰もなく、周りは石
石焼ビビンバになりそうな。。。

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中央祠堂
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第三回廊
急勾配の階段
さすがに私は下で待ってました

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登った者だけが見られる景色
遠く気球の姿
気球に乗って上から見ることも出来るんだぁ

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待つ私を主人が上から撮ったそうな。。
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死後の世界を表す壁画(第一回廊南面。東)
上段は天国を表し、
中段が裁きを待つものの世界
下段は地獄を表すと聞く
地獄の彫刻。リアルで恐ろしい。
表現しようとすることが、ビンビンと伝わる

壁画は連続したストリーとなっていて
説明を聞きながら見学していると面白い
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天井

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石焼ビビンバになる前にココナッツジュースで一休み
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休憩終わり。行きましょう!とニカイさん。
私は超がいくつも付くほどお疲れモード


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八本の腕のヴィシュヌ神像(修復)
地元の方が熱心に祈りをささげていらっしゃいました
(豚の丸焼きみたいなものを真ん中に置いて・・・
これがお供えなのかしら)
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パノラマ画像です。大きくなります

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西参道正面
普通はこちらから入場するのですが
私たちは真逆のコースにて鑑賞
最後にこの画像となりました

アンコールワット見学終了
すぐ隣のアンコールトムに向かいますが、私はここでダウン
もうね。。。大変でした
健康面での不安事に加え、暑さで体力を消耗
ふらふらでした。迎えの車に乗りました
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冷たいお水と、冷えたおしぼり。
どんなに嬉しかったか。。
この2点のお陰で少し体力快復でした

つづく


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