こんにちは!のんきです!

あんたのブログで見る
屋根に芝生の乗っている所に行ってみたい。。

そんな風に言う主人を案内して。。(笑)
ラ・コリーナに到着



こちらに初めて
うらんママちゃんに連れてきていただいたのは4年前


当時はまだ一棟のみの営業で、
壮大な構想を知るのみでした


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写真クリックで、画像が大きくなり、
その構想のスケールの大きさが
わかっていただけると思います

あれから4年。。

そのプロジェクトは、ほぼ、
完成を迎えているみたいでした

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屋根の上の芝生も立派に大きくなって、
緑がきれいでした


田の刈り入れも終わって、
晩秋の色が濃くなっていますが、
この日は照り付ける太陽には
夏を感じさせるものでした

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とんがり帽子は、クラブハリエの事務所棟です

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いろいろな色のコスモスがありますが、
やっぱり白が一番好きです
咲き乱れてました

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屋根から飛び出した大きな木。
一枚の絵のように溶け込んでますね

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『草を刈る人も大変な作業だね。。』
って言ったら、わが亭主
「あれって、草じゃないと思う・・・・」だそうで

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確かめに行きました(笑)
「やっぱり・・・」って戻って来て

女の方は蕎麦の実を
採っていらっしゃったんだそうです

わが亭主。。なんでも知ってるわ・・
ちなみに、主人曰く「赤蕎麦の実」だそうですよ

田舎の風情を満喫して、
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生どら焼きを食べて。。
私の希望で八日市の杜に
立ち寄ることにしました


京都旅行の二日目。

とてもいいお天気でした

かねてより、
琵琶湖バレー。琵琶湖テラスに行きたいと
切望しておりました

やっとその時が到来

琵琶湖方面に向かいます

「こちらを行くと大原三千院か。。」
行きたいけど今日は琵琶湖

ルンルン気分で車を走らせました

琵琶湖大橋を渡らず、左に曲がる。。。
ってエクシブで教えていただいてます

ちょうど、時刻はお昼
琵琶湖テラスで食べようか。。。などと心の会話

が。。。しかし
「お母さん。山の上は霧だって。
ライブカメラも作動取りやめだって」と
娘の無情なまでの声
スマホで調べてくれていました


車窓から覗けば、山に雲がかかってる。。。

(一日目に行こうかと、娘が言ってくれたのに、
日曜日は混むから、翌日にしよう。。と
言ったのは私です)

2500円×4人 ロープウェイに出費して、
上っても見晴らしが悪いなら、行くまでもないか。。

でもひょっとして。。霧がみるみる晴れるかも。。
一縷の望みを持ちながら、山を眺める私です


今回は諦めよう! 
主人の一声で楽しみにしていたのに、
即!没となりました

本来なら下のような絶景が広がっているらしい
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琵琶湖を一望する絶景
(二枚の画像はHPより)
行きたかったなぁ・・・


未練たらしく、何度も山を見て。。。
やっぱり雲が低く垂れこめてます

諦めました!
じゃあ。。何処いく?
お昼を回って、お腹もペコペコ


「あんたのブログで、屋根の上に芝生の乗ってる。。。
あそこに行きたい」と主人

近江牛を食べたいと、娘夫婦


仕方ない。。琵琶湖大橋を渡って、
近江八幡に向かいました
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若い2人がスマホで検索・見つけた近江牛のお店到着は、お昼を大きく回ってました

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ナビの通りに走って、到着したら、なんのことはない。。
我が家が以前行った近江牛のお店の前でした(笑)
久ぼ多屋

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近江牛。網焼き。
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すき焼き。
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添えられていた赤いこんにゃく・
丁子麩の酢味噌和え
どちらも、近江八幡の郷土色豊かな一品です

お腹も満たされ、ラ・コリーナに向かいます

ゆっくりと目覚めいい気分の朝

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まっすぐに延びた橋を渡り、朝食は和食 華暦で
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8時半。満席のため15分待ち。。

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個室の下窓からお庭の様子が。。

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朝からたっぷり頂きました

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デザートは、冷やされた果物のジュレかけ

食べた!食べた!

チェックアウトを済ませて、
10時の開門を待って、
徒歩10分ほどの瑠璃光院に。
秋の一般公開中

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山門をくぐって、すぐに
手入れのなされた苔の庭が広がります

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差し込む陽に、
輝きを一段と増しているように思いました

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11月中旬から12月初旬にかけて、
あたりは紅葉の季節を迎えます

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まだ紅葉までにはしばらくかかりそう


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朱の鯉。苔の鮮やかな緑。きれいでした

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十三重の塔。紅葉の季節はさぞかし。。。

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磨かれた廊下に映り込むもみじ

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拝観料(2000円)を払うと、
パンフレットと一緒に、
写経用紙やボールペンが手渡されます

たくさんの方
写経をしていらっしゃいました

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書院二階の机に映り込むもみじ

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その机の周りは、大渋滞(笑)大混雑
       
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八瀬の窯風呂
現存する希少な遺構

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庭のすぎ苔
ちょっと変わった苔だな。。。
って思って見ていたら

植物好きの主人が「これは珍しい!
花が咲いてる」って。

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主人の言う珍しい杉苔の花です

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紅葉の季節。山門はこのように彩られるようです
(パンフレットより)

2011年11月に尋ねた瑠璃光院


瑠璃光院を後に、エクシブに戻ります
途中、
ルイ・イカール美術館に。

毎年春と秋に2か月間
開催される美術館です。

以前、瑠璃光院を訪ねた折も
気になったのですが
無料で見られる(笑)とのことで、
立ち寄ってみました

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フランスの画家ルイ・イカールの作品を展示
美術館という風情ではなく
普通の一軒家のようです

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大きな部屋にチョコンと

この美術館は、絵はもちろんですが
絵がかけられたお部屋の空間の使い方も見事だと感じました

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一階。ステンドグラスのお部屋

まだまだ、見ていたかったのですが
この日の予定もあり、エクシブに戻りました


台風19号の甚大な被害に
今更ながら自然の猛威を痛感した次第です
被害にあわれ、日常の生活を奪われた方には
申し訳ないと思いつつ
また、一日も早い復旧を念じつつ
旅のブログを続けさせていただきます



今回のホテルは、エクシブ京都八瀬離宮


今回は「お部屋が空いているので・・」と言うことで、
ワンランク上のグレードのお部屋に変更していただきました
(料金そのまま。ラッキー!)

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ホテルHPより

ここはツインのお部屋がないので、
娘夫婦と一緒に一部屋で・・
和室で私たち。ベッドで娘たち。。

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ずーーーーと



部屋に入って、まず!
三人が雁首並べて、WiーFiのセット
私は人任せ。。

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夕食までお散歩

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夕焼けが綺麗でした

食事は17:30から。中華のお店 翠陽で

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まぁ!綺麗!

中国。オードブル

段をずらすと・・

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ふかひれ。上海風煮込み
一枚を使ってまぁ・・・贅沢!

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北京ダック 
お味噌の味が濃厚で、
蒸しパンにまかれてます
下に引かれたパリッパリのおせんべいも、
違った食感を楽しめました

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婿殿のメニューは、アワビのスパーシーパウダー

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私たち3人は、葱生姜で蒸したアワビ


二種類の海老

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違った調理で、それぞれに美味しく頂きました


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ステーキ。。。
品書きを見て、もう食べられない。。と
思っていたら
大丈夫!笑

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小さな器の坦々麺。蟹チャーハン

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デザート。

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中国花茶

三度ほどお湯を足していただきました

で。。。
大きなグラスを持ってこられたので「何?何何?」

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お花を楽しんでください。。との事
喉も目も楽しむことが出来ました


至福のとき。
楽しい会話と共にいい時間を過ごし
お部屋に戻ります

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いい一日に感謝

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明日は私のたっての希望で「琵琶湖テラスに!」
行けますでしょうか。。

つづく。。

東日本の各地の甚大な被害の様子を
新聞やテレビで見ております

自然災害の恐ろしさを改めて思い知ったことでした
地震や竜巻まで。。。

被害の詳細が明らかになるにつれ
数字が刻々と増えていきそうです

皆さんのところは、
大きな被害はありませんでしたか


私は子供のころからこの地に暮らし、
実母や祖母。舅姑から
「伊勢の神様が守ってくださる」とよく聞いていました。

年寄の方は、いつも大きな災害のあるたびに、
伊勢の神様に守っていただいたと。。

実際、私の地方に限っては、私の記憶するところ、
大きな被害を受けた記憶は伊勢湾台風くらいです
(大きな被害でしたが、他所から比べれば、床上浸水程度でしたが)

伊勢の神様が守ってくださる・・はずのその伊勢で、
今回、大きな川の氾濫などによる、
浸水騒ぎなど報告されています

伊勢の神様も、度重なる自然の猛威に、
お手上げ状態だったのでしょうか。。

地球温暖化のもたらす異常気象。
今回の大きな台風は、
今後もあると確信にも似た気持ちでいます

一日も早い復旧。復興が望まれます



京都の旅ブログの途中ですが
9日の楽しかった出来事をはさみます


ご近所の仲良しさん。
久しぶりに集合です

グループラインで一声掛ければ、
即!話がまとまる仲良しグループ

もともとは、子供を通したお付き合いでしたが、
長く、いいお友達でいられるのも、
みんなのお人柄でしょう

40年くらいのお付き合いです

この日、早朝から主人は紀伊長島までつり!
夜の刺身を用意するわ!
大義名分を引っさげて。。
(この日のお刺身のためか、
自分が行きたかったのかは定かではない)

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いわし。鯖。鯵。ふぐ。

サバフグは、正式にはシロサバフグという名前で、
全身が無毒のため市場でも多く流通しています。


色々なお刺身が並びました

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左は買ってきたお弁当。
右は適当に色々と小鉢に入れれば。。
それなりに。笑

ポットサラダ ゴーヤの佃煮。
数の子わさび。きゅうりの山椒煮・
レンコン煮物と昆布巻き。

お漬け物。
トマトのゴマ和え

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鯵のたたき。葱。生姜。ポン酢で
(すだちを添えて。。)

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かんぱぁ~~い!
待って!待って!写真!写真!
仕切りなおしでかんぱぁ~~い

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楽しい楽しい。。。いい時間が流れました

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ふぐのひれを炙って。。ひれ酒に。
台所で一番に味見できる人。役得です
何度。。。お酒を足したやら。。

いいお友達に恵まれて、幸せです。これからもよろしく!


大きな台風が近づいて来ています
交通機関の運休や遅延など生活に支障も。
先日の被害の復旧のめども立たない千葉県の方
お気の毒ですね
おばあちゃんのディサービスも
お休みの知らせが入りました

皆様の所も大事に至りませんように


友人がホテルを予約したものの、
都合が悪くなって「良かったら。。」の言葉に
「行く行く!」即答した私です

いつもの友人たちを誘おうと思っていたら、
娘夫婦が一緒に行きたいとの事で
4人で出かけてきました

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新名神が延伸し、
スマートインターを備えた鈴鹿SAから。

一時間半くらいで京都


便利になりました

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早く出発してまずホテルに。
荷物を預けて、
ホテルの送迎バスで最寄り駅まで送ってもらって。。
京都市営地下鉄に乗車


烏丸御池で下車。。

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MIZUHO銀行

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京都中京郵便局

よく出かける京都ですが、
今回は神社仏閣はおいといて。。。
この日は、街歩きです
若い2人に合わせて気分も爽快

ランチのお店

娘夫婦のお気に入りのお店
娘たちが以前に立ち寄って「良かったから」と
予約してあるから。。との事で、付いて歩く初老の夫婦。。

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右下 揚げ出しですが、冬瓜が使われていました
冬瓜をこのように使う。。参考になりました

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左上 
茶碗蒸しの中には、秋のものがたっぷり
サツマイモ。南京。むかごetc

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茶碗蒸しの容器
大明成化年製の文字
中国の??何年前??
コピーだとは思うものの。。
趣のある器でした

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写真左下
ご飯に添えられた自家製の「おじゃこ」
いと美味し!

写真右下
ミシュランガイド京都・大阪
2016・2017・2018に、
コスパがいいお店として、3年連続掲載


マンションの一階部分の隠れ家的なお店ですが、
どのお料理も素材を十分に生かした
手をかけた料理でした
京会席を手ごろな価格で頂けました

接客もすこぶるいい感じでした。
店主さんが帰りに玄関まで出てくださって、
送ってくださいました

お腹を満たしていざ!
近くの錦市場散策

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日曜日だったからでしょうか。。
いつもこんなんなのでしょうか。。
すごい人
日本人と顔の良く似た外国の方も多かった

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多くのものが串刺しで。。
食べやすい工夫がなされてます

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まぁねぇ。。
びっくりの世界ですわ!

小さな蛸の頭に鶉の卵を入れ込んだもの
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買っては見ましたが。。
うぅ~~ん
それなりに。。

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出し巻き玉子のサンドイッチ
ホテルで夜に食べようと買って来ました

市場の終点?には
錦天満宮さん
学問の神。
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境内で願い事を書いて、
お焚き上げしてもらうようですが
私はお守りにしようと持ち帰りました

さぁ。。ぼちぼちホテルに戻らないと。。
地下鉄の駅に向かいますが
時々、娘夫婦が雲隠れ。。

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間口の狭い町屋風の佇まい
お洒落なお店に変貌しています

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15時くらいだったかな。。
ショーケースにはほとんどの品がなく。。

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プリンが2個残っていましたから、買って来ました

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こちらも娘が買ってきたもの
原了郭の黒七味を使ったナッツです

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ほら!何かぶら下げてる。。笑


長くなりました。一日目のぶらぶら歩き終了です
つづく。。


中部近鉄百貨店。四日市店の一階に
伊勢路テラスが出来て久しい

出来た頃に一度、覗いてみたものの、
イマイチだったので、その後、覗いてもいなかった

先日、時間つぶしに、うろうろしていたら、
商品の数も多くなり
珍しい品も多くなったように感じた

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今回、新味覚の餃子(冷凍)と、

山村牛乳のソフトクリーム

早速買って帰りました

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伊勢の山村牛乳のソフト。
長い列を作る人気のお店です

プリンを買おうか、ソフトにしようか。。
迷って、この日はソフトにしました

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車の中で早速食べてみて。。。
やっぱり。。。
冷凍になっていて、味はイマイチだわ。
せっかくの濃厚なミルクの味がね。。。

買うときに冷凍は?。。って思ったのですが。。。

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人気のある町の新○覚
餃子のお店です

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今夜は手抜き

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たっぷり食べましたが
年を取ったなぁ・・・
2人で18個。食べかねました。



今日の朝刊の折込広告に、
大きなイオンの広告が目に留まった

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イオンの前身ジャスコ誕生から
50周年になるという

骨董品のような私は、ジャスコの前身。
オカダヤの時代も知っている

もっと骨董品の価値をつければ、
オカダヤの前は、岡田屋

四日市は、全国に展開するイオンの創業の地です



 今や全国展開しているイオングループ。

そもそものスタートは、
1926年(大正15年昭和元年)
北町で岡田屋呉服店として始まったと聞いています。

さすがにこの時代は知りませんが、
後に「岡田屋」となった頃からは記憶にあります

衆議院議員の岡田克也氏のご実家でもあります

四日市 岡田家

 私の知っているオカダヤは、
ジャスコと名を換えて、新道通りから四日市駅前に移転

A館B館を空中の渡り廊下で繋がれていて、
すごい都会になったものだと思ったものです

近鉄百貨店と共に、華やかで賑わいのある一角でした
四日市の町自体も、石油コンビナート関係全盛期で
今よりもっともっと活気のある町でした


現在、オカダヤはなくなり、
ジャスコの昔の店舗もなくなって、
駅前は、昔の賑やかさはなくなりました。

時代の流れとともに、
郊外の大型店舗に客足が向くのも致し方ない事ですが、
寂しいですね

オカダヤ創業の地でありながら、
店舗がなくなってしまった事は、寂しい限りです

ちなみに、私よりももっと骨董品の義母は、
いまだにイオンのことを「オカダヤ」と言います



はなももさんで食事の後、
お腹はいっぱいでしたが、
せっかく、ここまで来たのだからと、
かぶせ茶カフェに寄ることにしました

さて。。。寄るはいいけど。。
どうやって行くんだったかな。。

知り合いに電話して聞いていたら。。

運よく。。「宮妻峡行きのバス」が通っていきました

あのバスについて行けば道沿いにあったはず!
ラッキー!

あたりは、一面の茶畑
ここ水沢地区は、かぶせ茶の一大産地です

かぶせ茶とはなんぞや。。↓

刈り取る前の新芽に黒い覆いをかけ、
渋みをおさえて甘みをひきたてたお茶。

日陰のなかで、ゆっくり葉を成長させることで、
緑色も濃くなり、味も濃厚になるといわれています。

三重県は、この「かぶせ茶」の生産量が、
全国第一位です 

バスを見失わないように後をつけて。。。
到着しました。かぶせ茶カフェ
     

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古民家をそのまま使っていらっしゃいます

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一歩中に入れば、田舎特有の田の字の作り

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テーブルの代わりに
一人用の高足膳が並んでいます

どこでもどうぞぉぉぉ。。

奥のテーブルにしました


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どれも値段が同じなら。。。
玉露のような味わいの
「とびっきりかぶせ茶」にしました

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急須に茶葉が入って、湯冷ましが添えられてます

湯冷ましを急須に入れて。。。待つこと3分

「急須を動かしたくなっても、
じっと待ちましょう。動かすと苦味が出ます」と
教えていただきました

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一分経過

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もうすぐ三分
茶葉が開いてきました

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(急須と湯ざましの入った器は四日市の特産品万古焼です)

最後の一滴まで出し切ってください
急須に残さないように、、と教えていただいて
湯のみに注ぎいれました

あまぁ~~~い!
喉を通るときの甘さ。
なんとも表現できません

2煎目からは、湯冷ましを入れてもいいし
ポットの熱めのお湯を入れてもいいんです
(女将さんは、2煎目も湯冷ましで。。といわれたかな)

私は少し渋めが好きなので、熱いお湯を差しました

何度もお茶を頂き、最後は。。。

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茶葉を取り出し、
ポン酢を少量掛けていただきます
これが。。また美味!

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小鉢に入った「田舎あられ」
手前の昆布と抹茶を入れて湯を注ぎ

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あられのお茶掛けです

ふにゃ。。。とした食感
この食感は好き嫌いが分かれそうです

友人はこの食感が嫌いで
そのままあられを食べてたみたい

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ここで見かけた画像の急須
これいいね。。
一煎用に。
今度探そうっと!

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