ウエディングドレス

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息子の結婚式が近づいて来ました。
息子達主催の披露宴は東京で友人や知人に出席していただいて、4月に行う予定だそうですが、三重県でも親戚の方々に出席いただいて、披露の食事会を来月に予定しています。
今、私はその準備に毎日大忙しです。ホテルの方と打ち合わせや、衣装の打ち合わせ。本人達が遠い分、写メールや電話、添付メールなどで、東京のお嫁さんと打ち合わせ。
「東京でウエディングドレスを着るから、四日市では着ない予定」と言っていた二人。色々と打ち合わせる内に「やっぱり着ようかな」になり「着ます!」に変更。

名古屋に近い当地は、引き物など昔の色がまだまだ濃く、「あれも」「これも」と大変。東京の人たちからすれば「派手ぇ~~~」と言われそうですが、私としては、これでも、実に地味目、シンプルにと、心がけているのですが。。。
ごくごく内輪の人達に、立ち会っていただいて、二人のスタート祝ってやりたいと思っています。その前にまずは、私がもう少し痩せなきゃ。時間が。。。たりん!

散歩の途中でみぃつけた

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いつもの散歩の途中で、お庭が手入れされて、素敵なお宅があります。この時期、いい香りが遠くからでも香って来て、一度、間近で見てみたいと思っていました。
丁度、お宅の方が戸外にいらっしゃったので、了解を得て、写真を撮らさせていただきました。20349ec8.jpg
「蝋細工」のような花。と言う所から「蝋梅」と名付けられた事を聞き、「なるほど」と納得した次第です。お花の少ないこの季節、満開の蝋梅は、心和むものでしたし、このお宅のお庭は、黄色のお花で華やかな感じです。もう春の感じでした。
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蝋梅の先に、赤い実のなっている木を発見。
「サンシュウ」の木とのこと。♪庭のサンシュウのぉ木き♪と歌われるサンシュウです。
秋には黄色い花を一杯に付けていたのでしょうね。気づかずにいました。今年の秋のお花を楽しみにします。この季節は、「秋珊瑚」と呼ばれる、赤い実が沢山付いていました。

雛飾り

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亡くなった母がいつもそうしていた様に、昨日、おひな様を出しました。
いつ飾ってもいいような物ですが、母は節分が過ぎた初めての大安の日に拘っていました。何の根拠があるわけでもないのでしょうが。。。

私も、二月の声を聞く頃、「今年は○日が大安だわ」と日にちを気にし始めます。
今年は8日。昨日でした。

我家のおひな様はチト変わってるでしょ。
何が変わってるか分かりますか。
一番上の親王飾りは娘のおひな様です。娘が生まれた頃は、狭いアパート住まいでしたので、段飾りは諦め、親王飾りにしました。
その後、今の家になり、私の木目込みのおひな様も飾る様になりました。
当初は二カ所に分けて飾っていましたが、いつからか、全員集合飾りとなりました。

さながら、舅姑との同居飾りです。当然のことながら「雪洞」も2個。橘なども2個あります。
賑やかな雛の段です

綿の木

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昨年の暮れに、友人宅で初めて「綿の木」を見ました。
大きな壺に投げ入れられ、いかにもアートフラワーをやっている友人らしく、センスのある飾り方をしてみえました。(今、思うとあのときに、写真を撮ればよかった)
初めて見る綿の木に、感激してしまい、見入っていると、友人のご主人が「持って行きなさい」って!待ってましたっ!
元来の「遠慮深さ」が災いして「もっと持って行きな!」と薦めてくださったにもかかわらず、1本だけ頂いて帰りました
すぐに、玄関に。お水に活けるのではなく、ドライフラワーのようです。
あれから1ヶ月、我家の玄関を尋ねて来る人たちから「珍しいね」の言葉を浴び、ますます綺麗です。
是非、「種」を頂いて、庭に植えて見たいです。
庭先に「綿」が咲き乱れる姿を想像。素敵じゃないですか!
マーク?さん。有り難うございました。大事にしてるよ。
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一足早く春!

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 今年も届きました!シラウオ
「今日のお昼に上がったばかりだから。。」とのこと。
透き通るように白く、「シラウオの様な指」の例え通りだわ。
頭は小さいのに、目が黒く、大きいのが目立って、「食べないで!」って訴えてる様に思えるのは、毎年のこと。でも食べる。
「卵とじ」にしようか天麩羅にしようか。。。迷っていました。
フキノトウが出ていたら、天麩羅にしよう。フキノトウがまだなら、卵とじ。自分の中でそう決めて、デジカメをポケットに入れ、庭に飛び出しました

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あった!ふきのとう。まだまだ蕾で堅いけれど、
1個取ってみたら、独特の香りがぷんぷん。
近くを丁寧に探すと、6個のフキノトウを収穫。
天麩羅に決めた!
そうだ!アオサがあった!
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密封された袋を開くと、磯のいい香り。このアオサをシラウオと掻き揚げにしよう。
思わぬ春の食材を前に、メッチャンコ嬉しくてウキウキです。
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天麩羅出来上がりぃぃ!シンプルに「お塩」で頂きました


ここからオマケです。
フキノトウを収穫、ウキウキしてデジカメの写真をPCに落とす作業をしていて、フト外に目をやると、ビックリ。
庭一面が真っ白。
「うっそぉぉ」「さっき、ホントにさっき」フキノトウを探し回った庭が真っ白なんです。
大きな牡丹雪がポッポと真っ直ぐに落ちて来ています。
わずか10分くらいで、こんなに真っ白です
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まだまだ春は名のみですね

間違った!

バトンを受け取ったお相手をケイさんとしましたが、間違いです!
きらきらさんからのバトンでした。

さくら子さん。バトンを受け取ってくださってありがとう

何でもやっこちゃんからのバトンだったらしく『 』にお題を入れて、その方の気持ちを書き込むらしいです。

私の場合『 』が温泉と言う事でした。

さくら子さんからのバトンは、是非、爺ちゃんに『愛犬』についてのコメントをお願いしてください

バトンを握って!

ケイさんからのバトンを受け取りました
「温泉お好きそうですから」との事
確かに温泉は大好きです。近年、長野県とのご縁が深くなって行くにつれ、「温泉好き」はますますエスカレートしております


Q1 自分の身近にある『温泉』は?

有名な「湯の山温泉」には、車で30分くらいでしょうか
有名な温泉旅館はもちろん、格安に、日帰り入浴の出来る公共の宿など、沢山の温泉施設があり、気が向くと「ふらり」と出かけて行きます


ごくごく近所に、宿泊の設備を持たない温泉もあります
都会で目にする「スーパー銭湯」ではなく、成分的にも確かに温泉です


Q2 今、妄想している『温泉』は?

妄想って。。。あり得ない事に思いめぐらすって事よねぇ~~さてぇ~~
庭に温泉が出たら。。。一大スパーランドにするかな



Q3 最初に出会った『温泉』は?

最初。。。さてさて。。
温泉と言う物に目覚めたのは、まだ最近の様な気がする
温泉と言うよりも「大きなお風呂」が小さい頃から好きで、自宅にお風呂があっても、町の銭湯に良く家族で出かけたわ。
昭和何年頃だったかしら。。。実家の近所に「ヘルスセンター」(今のスーパー銭湯の元祖かな?)が出来、祖母に連れられ旅の役者さん達の演芸を見に出かけた物です。露天風呂はなかったけれど、「釜風呂」と呼ばれるサウナの様なお風呂を、こわごわ覗いた事を思い出します
本当の温泉との初めての出会いは。。。高校の時の修学旅行で出かけた雲仙の温泉かな?


Q4 特別な思い入れのある『温泉』は?

特記する温泉は思いつかないのですが、「万座温泉」が好きです。
お湯が柔らかいから。。
北海道定山渓温泉で雪の露天風呂も、想い出深いです。
全裸で雪だるまを夢中で作りましたから。。。


Q5 最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?

ブログでのお友達も少なく、それぞれにバトンを受け取っておられる様なので、どなたかバトンを受け取ってくださる方大募集です

寒風の中で

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先日、近所の知人の応援を頂いて、椎茸、なめこ、シメジの菌の打ち込み作業をしました(例のごとく私は人ごとのようです。。。食べる時には一番なのですが)
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桜とくぬぎ(どんぐりの木)の木を切り出し、ドリルで穴を空け、それぞれの菌を打ち込みます。なるべく日光が直接あたらない、日陰に並べます。作り方はここ
寒風が吹きすさぶ山での作業。お手伝いいただいた豊○様有り難うございました。椎茸は1年半から2年。なめことシメジは1年後にブログにてご紹介できそうです

蓮根どらやき

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昨日、出掛けた途中の道の駅で、「蓮根どら焼き」なる物を見つけ、買ってみました。
この地方は、愛知県の最西端。三重県桑名市に隣接し、蓮根の産地として有名な所です。

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ふわぁ~とした皮の色は茶系。カルメ焼きの様な色をしています。蓮の葉が粉末にして、練り込まれている為でしょうか。一般的などら焼きに比べると、「カサ高」でふんわりしています。半分に切ってみると粒あんと一緒に、「ゴロゴロ」と蓮根の細かく刻んだ物が混じっていて、シャリシャリした食感が何ともいいんです!ふらりと立ち寄った先で、思いがけず美味しいお菓子に遭遇です。

帰り道の木曽川で見た電気の鉄塔。水位の調整の為でしょう高下駄を履いていました。
そのあたりに住む友人の目には「何の変哲もない鉄塔」らしいのですが、私の目には一風変わった鉄塔に見えましたので、アップいたしました。
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切り干し大根作り

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ブログのお友達が、みなとみらいで、セレブな集まりをし、リッチなランチを召し上がっていらっしゃる頃、田舎のオバサンは、大きな大根を相手に、切り干し大根作りに精をだしていました。
毎年、この時期だけに登場する「ケンツキ」と呼ばれる物が、今年も登場です。
細かく切って、ザルに並べ、太陽の光を浴びることで、糖化されて甘味がさらに増し、栄養価も増加します。また食物繊維が豊富に含まれていると聞きました。
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大きな大根4本でザルに軽く2杯。このまま縁側に干していたら、知り合いの方が見えて、「このままでは腐ってしまう。もっと大きなザルに、重ならないように広げた方がいい」とアドバイスを頂きました。なるほど。。。納得!即、大きな棚を運び出しました(こんなんがある事がスゴイでしょ)   4b109bc1.jpg
  
切り干し大根って、買うとホンノ少しで、結構、高いでしょ。作ってみると、「値段の高い」のもうなずけます。結構、手が掛かって面倒な割に、乾くと、ほんの少しになってしまいます。
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