グアムの旅 ①

昨年の夏だったか。。。

来年は、みんなで北海道に行こうか・・
と言ったのが始まりでした。

いつの間にやら、北海道がグアムになってました(笑)


① 義母の体調のいい時

② 私の体調がいい時。

何より。。。上孫が11歳。来年は大人料金になってしまう事
(小学校の内は子供料金だと思っていたら、12歳から大人料金だと、知った事(笑))

三拍子揃うのがこの秋だったのです


今年のGW。
息子の家に遊びに行き、話が煮詰まって来たかと思う間もなく、
ネットから予約を入れた息子

備忘録を兼ねたブログですので
、長文になりますが、お許しくださいませ

息子家族は成田から
私たち夫婦と、娘夫婦は名古屋から


娘の家に寄って4人でセントレアに。
いざ!3家族8人の旅の始まりです

空港で予約してあったWI-FIの受け取りから
空港内の銀行に立ち寄って、少し、ドルに両替
ほとんどをカードで済ませようと思っていたので、一万円だけ両替しました

005


荷物を預けて、身軽になって、夕食
機内食の用意もあるようですが、軽く、食事をして

空港内で「鈴波」見ぃつけた!
軽くが。。。ばっちりの食事になってしまって。。(笑)

011



免税店を覗く。。。
行きから絶対に買わない事!固く自分に誓う(笑)
口紅くらいいいか。。。って自分の中で葛藤(笑)

013
012



017


搭乗口で再度手荷物チェックって
 ランダムに選ばれましたと。。。

再度、バックなど中身の検査。

くじ運が超が付くほど悪い我が夫婦
こんな時に限って、ランダムに選ばれたって(笑)



搭乗が始まりました

ユナイテッド航空172便 
名古屋 20:50 グアム 深夜1:30 

座席の配列は前列のビジネスクラスが2列-2列で、
エコノミークラスは3列-3列となっています。

小さな飛行機でした。
シートピッチも狭く、足をゆったりと延ばす事もできませんでした


機内食は離陸から1時間くらいだったかな。

ソフトドリンクは無料ですが、アルコール類は有料です。

028


機内食  空港でたっぷり食べた私は、
当然の事ながら、食べられませんでした

サラダだけ頂き、婿殿に食べてもらって。。。

うとうとしてる間に、入国するための書類が配られました。
パスポートと一緒に、娘に渡して。。。

今回、息子や娘夫婦に丸投げの私たちでした


飛行時間は3時間13分。グアムに着陸
時差は丁度一時間。 時計を一時間早めます


BlogPaint


グアム到着時の入国審査は長蛇の列。
韓国の旅行客だと思われる人も多く
深夜1:30の飛行場とは思えないにぎわい

成田からの便が到着したようで、ますます列は長くなりました

偶然、息子家族とこちらで出会う事が出来ました。

二時間近く、列に並びやっと入国審査


入国手続きは、右手の親指以外の指の指紋を撮り、
次に親指の指紋、
そして左手というすべての手の指の指紋の撮影を行い、
顔の写真を撮って終了


非常に時間が掛りましたが、やっと入国。

荷物を受け取り、ホテルまでの送迎バスに乗り込みました

左にハンドル。右側通行。

私。。。今。。。海外にいるんだわ。。。

やっと実感した瞬間でした



名古屋 ~ グアム 往復

エコノミー 94950円

帰ってきました



67歳と66歳。初めてのグアム旅行記 
ぼちぼち更新して行きます

また見てください

101

昔、森村桂の「天国に一番近い島」を読んだ事が思い出されました。
ニューカレドニアが彼女の言う天国に一番近い島。。ですが
私の場合、天国に一番近い島はグアムでした


行ってきます


明日から、出掛けてきます。

BlogPaint


今回の旅は、ANAの旅作(ネット申し込み海外ツアー)での予約としました
ネット専門なので、メールで送られてきたすべてを自分でダウンロードして印刷したりと、旅行社からは何も送られて来ないなんて、人生66年にして、初めての経験です

空港券の予約。ホテルの予約。空港からホテルの送迎クーポン。オプションクーポン。すべてをプリントアウト。
ああああ頭の体操。完了です。

そ!そ!ココアさんのブログも大変に参考になり、こちらもプリントアウトさせていただきました。

母はショートスティで5日間。お世話になる事になりました
母の事は安心して出掛けられます。

台風に備えて、家の外の片つけまで済ませて。。。一仕事余分な仕事でした。

いざ!

19日に帰ります

料亭でランチ

お友達から誘ってもらって、桑名までランチに出かけました

明治8年創業の、有名な料亭で、敷居の高いお店でしたが、
リニューアルして素敵な結婚式場になりました

結婚式のない日は、ランチを提供してくださいます
リーズナブルなランチは、奥様族の人気のお店です


a



BlogPaint



予約時間に少し早かったのですが、
気持ちよい空調のお部屋で一休み


017


和風の建物を抜け中庭を抜けて、ランチ会場に

015


008a (1)
009
aa
aaa


まだ先日、一泊で、たっぷり話したにも関わらず、
積もる話は山の様

ちなみに彼女たちとのご縁は半世紀を超えました

それぞれが、高校は別々で、
それなりの人生を歩んできたのですが、
話し出すと、一気に中学生の思い出話も鮮明です。

係の方から、それぞれのお料理の説明を受けましたが、
全く記憶に残っておりません

パンが美味しかったこと。
前菜が大皿プレートで、それだけでお腹いっぱいになった事
デザートも手作り感満載。
美味しかったことなど記憶として残っております

また行きたいと思うお店が出来ました


帰り、お店の塀の一部にくぼみを見つけました

024

何?何々?友人たちは、先に駐車場に。
私は興味しんしん


021


船津屋は、江戸時代の桑名の旅籠の中で
最も格式があった「大塚本陣」の跡地に、
明治8年に出来た料理旅館だそうです

泉鏡花が小説「歌行燈」を
執筆したところとしても知られると言いいます

022
023


遠い歴史をたどりました
東海道唯一の海上渡し
「七里の渡し」のすぐすぐ近くです


機会があれば、覗いてみてください

志摩で食べた。買った物

今回の日帰りの旅で食べたもの。。。

009

主人の食べた海鮮丼 1980円  車エビが踊ってた!

010

私は、主人のより二回りくらい小さい海鮮丼 1280円
新鮮な魚介類に大満足でした

011

アオサの天ぷら。500円
私は上手く作れないので、今回はお勉強。なんと、私の作る物と同じようでした(笑)

057

今が旬! 岩牡蠣 4個2000円。買ってきて夜の食卓に。

060

プリプリの食感。美味しゅうございました

058

バフンではなく、紫うに。これも、買ってきて夜。

059

私は苦手ですが、みんなでいただきました


車の中で「赤福氷食べたい人!」ってnonkiさん自分で手をあげたら、婿殿も手が上がりました
我が意を得たり!行かなきゃ!

054

伊勢に寄って、「赤福氷」
これを食べなきゃ。。。

055

大満足でした。主人。私。娘夫婦 4人で2個で十分!

BlogPaint

伊勢神宮に参拝もせず、お祓い町も散策せず、駐車場から一番近い赤福氷に直行直帰でした

本来なら、相差で一泊して、美味しい物をお腹いっぱい食べたい所ですが、おばあちゃんが入院中
急いで帰らねば。。。
大急ぎの旅でしたが大満足。 夜遅く娘たちは帰って行きました(前日から来て一泊しました)

涼を求めて 天の岩戸


相差からの帰り、涼を求めて伊勢方面に車を走らせます


涼を求めて、、、、赤福氷は置いといて。。。(笑)



以前、東京組さんのオフ会の折に訪ねた、天の岩戸に行くことにしました

032

033

034

木立の中を歩く気持ちよさ。
森林浴というより、何か、エネルギーが満ち溢れてくる感じ。
以前訪ねて、お気に入りのスポットとなった所です・

坂道も苦になりませんでした。

052

禊の滝(みそぎのたき)です

049

以前はなかった更衣室がありました
禊の滝で滝に打たれ、修行を積む方の為でしょう

043

拝殿奥に見えるのが天の岩戸です

天照大神が隠れ住んでいたと言われる伝説の場所。
聖域です。

背筋がピンと伸びるような気がしました。

神宮林に囲まれて、山奥の神秘な世界を垣間見た思いです

038

奥から流れるお水の冷たい事
恵利原の水穴とも呼ばれ、
国の名水百選にも選ばれています
039

BlogPaint

ペットボトルやポリタンクを持って、
このお水を持ち帰られる人も多く見受けました
ちなみに、生水は飲んではいけないとの事です

042
御木本楠。

御木本幸吉翁が植樹された様です

041

長い年月を超え、幹の太い立派な楠になってました
昭和6年3月植樹

045

044

主人と娘夫婦は、ここからまだ山道を。。。
風穴と呼ばれる所に登って行きました
山道を300メートルだそうです
私は無理ぃ~~
私は、このひんやりした空気の、
ここで待つことにしました


お礼参り


相差(おうさつ)にある石神さん
女性の願い事なら一つは必ず叶えてくれると
古くから伝えられる神社

があります。

芸能人も訪れ、
全国から参拝者が絶えないとか・・・」

相差の民宿や旅館が軒を連ねる細い路地を入って、
相差海女文化資料館が駐車場ですが、
この日は満車
警備のお兄さんに、近くの駐車場を案内されました

緩やかな坂を5分ほど上ると、神明神社の鳥居が見えてきます。

018
019
020


神明神社参道脇にある「石神さん
相差の海女さんたちを守る、女神さんだそうです。

この日も若い男女の姿がありました

私は、以前、こちらに参拝した折り、女の願いを一つだけ。。。
自分のお願いはさておき、娘が良縁に恵まれますように。。。とお願いしました。

お願いの甲斐あって、素晴らしい伴侶を見つけ、幸せな生活を送っています
親として、これほど嬉しい事はありません

そこで!今回は、娘夫婦と一緒に、ありがとうございましたのお礼に訪れました

030


大事に持っていたお守り。こちらにお返ししました

まんまるの絵馬のような物を渡されました(無料です)
お礼を書いて収める様です

031


お願い事が叶いました。。。そんな絵馬がぎっしり。。

私の願い事はこれにて一件落着。

今度は娘の願い事。

028


さて。。。お願いを聞き届けて下さる日。早くきてほしいな。。。

022


神明神社本殿です

021


ご神木の枯れクスノキ

2d99df2fa-s
023



すごい暑い日でした。伊勢方面に涼を求めて車で移動です



元が取れるかな


大きな車庫を作ってから
屋根にさんさんと真夏の太陽が照りつけるのを見ていたら、
珍しく、私と主人の意見が一致しました


太陽を無駄にしないで、お金に換えよう・・・(笑)


と言うことで、太陽光発電を設置する事にしました

BlogPaint


業者の方3人で2日掛って、取りつけ終了

車庫の屋根の一部に、30枚の太陽光発電パネルがのっかりました

002

毎日の暑さにうんざりしながらも、
お天気がいい日が続いてくれないと、設備投資した分、
もとを早く取らなきゃ。。。
死んじゃう。。って思う今日この頃です

梅花藻と彦根


以前、うらんママちゃんに連れて行って頂いた、
醒ヶ井の梅花藻

まだいいかな。。。と思いつつ、出掛けました

以前のブログ

梅花藻は、水温10度が最適だそうですから、
今年の夏は、例年より長く楽しめると思ったのですが、

先日の台風で、多くのお花が流されたそうで、
群生は見られませんでした(一か所だけあり)

a


江戸時代の中山道の61番目の宿場町です

056

平日だった事もあり、閑散とした宿場町

060

一部で可憐な梅花藻を見る事が出来ました

059
058
630515b3-s

清らかな流れに逆らう事もなく
可憐な花は見ていて飽きません

暑い日でした
お醤油の醸造元で「醤油ソフト」の旗を見つけて
食べてみました
061
バニラのクリームの上に、あまじょっぱい醤油の掛ったものでした
可もなく不可もなく。

お昼近くになりました
どこかでどこかで。。。
車を走らせ、彦根まで来てしまいました

お昼お昼。。。連呼しながらお店を探して
(猛暑の中、ランチに妥協を許さず)
夢京橋キャッスルロードから路地を入った
四番町スクエアの一角にあるお店にしました

070

近江八幡に、近江牛の精肉店「西川」なるお店がありますが
ここは、関係がないそうです

064

メニューを穴のあくほど眺めて(笑)
結局、近江牛まぶしにしました

近江牛まぶし。。って
秘伝のタレと一緒に甘辛く炊かれた近江牛のもも肉
ひつまぶし風に食べる物です

067

一膳目は普通に

068

二膳目は、お出汁を掛けて

ご飯に混ぜられた炒りごまが、香ばしく脇役としては二重丸

本当に美味しくて、たっぷりいただきました

065
このお店の名物。肉巻きおにぎり
これも食べてみたいと思ったのですが、
流石に、食べられませんでした

持ち帰って、夕飯にしました
私が作る肉巻きは、ご飯に味付けもしませんが
こちらの肉巻きは、ご飯にすき焼き風の味付けがされ
その上から肉で巻かれています
今度、真似をしようと思っています

いい気分で過ごしていたら、携帯に電話あり
急用ができた為、急きょ、帰る事にしました
帰り路にアクシデントがあり、大幅に遅れましたが。。

一泊二日の友人との旅
涙を流して笑う事など、最近、なかったような。。。
リフレッシュして帰ってきました




たっぷりおしゃべり


ランチを食べながらのおしゃべりもいいのですが
どこか、消化不良ぎみ
やっぱり、一泊したいね。。友との共通意見です

そこで!
知人の伝手があって、某会社の保養所に一泊してきました

近くの湯の山温泉です

055


043

012

お部屋には浴衣や洗面具の用意がありますが、女の人には
別に
045
色浴衣が用意されています

色浴衣に驚いていたら。。。

041
042
枕やまくらカバーの用意もあり

お借りしようかと思いましたが、私には部屋に用意された枕が一番相性が良かった。。

018
食前酒でかんぱぁ~~い
020
ビールでかんぱぁ~~い

箸が転げても面白いお年頃??
賑やかな食事が始まりました

024

前菜とお造り

025
鱸(すずき)の酒蒸し
026
カマスの若狭焼き
a
天ぷらの器も凝ってた(笑)
アナゴの抹茶あげ
027
豚ヒレステーキ
aa
別にお願いした天ぷらと鶏のから揚げ(三人でシェア)

デザートはスイーツバイキング
036
037
子供たちが何度も走って行く姿が可愛かったです
039
私たちも、子供たちに教えてもらって
ソフトクリームに挑戦

乙女のにぎわいでした(笑)

温泉に入って、湯船に首まで浸かっておしゃべり会
至福のひと時でした
047
誰もいない事をいいことに。。。

洋酒かと思うような、シャンプー(笑)

こちらの温泉は、近くのホテルの源泉からパイプ送水されてます
万人向けの濃度に加水され、湯の山温泉は冷泉の為
加温されたお湯でした

シンデレラタイムを超えて、パジャマ会談は続きました

いつもなら起きられないような時間から目覚め
朝会談勃発

050
052
朝から据え膳でたっぷり頂きました

二日目どこ行く??の会話
何の計画もない我々です
彦根方面に向かう事にしました


記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ