思えば遠くに来たもんだ 石垣 6

旅行最終日になりました。
70を越した者軍団。私を筆頭に
4泊5日を無事に旅を続けることが出来るかと
不安に駆られましたが、皆が元気で最終日を迎えられました

前日の午前中(お土産下見)
そしてこの日はお土産を調達にユーグレナモールに出かけました

それぞれが自宅に送る算段です。
一軒のお店で購入が10000円以上で一軒の宛先に送料無料。

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ド派手な看板が目を引きましたが、修学旅行生で大賑わい
私はこのお店ではなく別のお店で買い求めました
(与那国島で買った泡盛も一緒に入れて下さって感謝です)
お土産の話題は後日に。。纏めます

皆で前日から下見していたお陰で、
スムースに事が運び、残り半日を観光に回す事が出来ました

まず尋ねたのが「やいま村」八重山の事をやいま。。と呼ぶらしい
沢山、写真を撮ったのですが、不注意から失くしてしまいました
少ない数ですがGoogleバックアップから拾った画像を。
主人の撮ったもの。ご近所のご主人が撮られたものを
お借りして今日の話題を進めます

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名倉湾を一望する日本最南端の丘の上にあり
移築された古民家が沢山(国の登録有形文化財)、
どのお宅にも、靴を脱いで上がることが出来ました
画像がなくなって本当にがっくり。。

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現地にスッポリと溶け込んでますなぁ。。
違和感ありません

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農家の家の外にあったもの
何かしらと説明をじっくり(忘れるので写真も撮ったのに。。。)
サトウキビを絞る物だったと記憶しています
水牛がぐるぐる回って臼を回してサトウキビを絞るのだったと。。
説明の画像がなくなってしまって。。やっぱり忘れてるわ。

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アンパル塔
上までボチボチ歩いて、、
名蔵湾を一望できます。これも綺麗な写真紛失
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主人たちはこちらから登って来ました


リスザルの森もあり、人懐っこい小さなリスザルがいっぱい!
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屋根の上になにか。。はじめはそんな風に思いました
リスザルがいっぱいでした

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年間を通じて温かなこの地方の気候は、
熱帯産おさるさんにとって快適なのでしょうね

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可愛いい子供さんも夢中でした
それにしても人懐っこいリスザルです

マングローブの小道も整備されています
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次に訪ねたのが、石垣島最北端の平久保崎灯台

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気持ちよさそうに。。
パラグライダーって言うんやった?


さあ!空港に行く時間も迫ってきました。
最後に訪ねたのは、おおきな津波に流されてきた大石
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石の表面に付着する珊瑚の年代測定から
約2000年前の先島諸島の津波によって、
この場所に打ち上げられたとの説明あり

こんな大石が流されるなんてね。
東北の津波が記憶に新しく、改めて津波の怖さを知りました

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今回、石垣市内をあちこち回って下さったHEさん。
本当にお世話になりました。
お陰様で、石垣島が大好きになりました


長く続けた拙いブログを、毎日とか、纏めてとか
読んで下さって有り難うございました。
コメントを寄せて下さった事も、纏める力になりました。

明日は、4泊させて頂いたホテル
明後日は、買ってきたお土産の記録をと思っています。

思えば遠くに来たもんだ 石垣 5

娘いわく。。「いつまで「遠くに来たもんだ」シリーズは続くの!」
との事ことですが、すみません。面白くもないものを毎日。。
備忘録も兼ね、また老後に読み返す楽しみにもと思っていますが
日々、感激は薄れ、脳みそまで薄れゆく事を実感
ボチボチと。。。とは言っていられなくなった模様!


次なる観光は「鍾乳洞」
全長3.2キロの内の660mが見学出来ました

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鍾乳洞の中の様子
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 凄い年月をかけて出来た鍾乳石
私が思っていたより色が白いように感じました

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頭がつかえそうな所や、横幅がいっぱいいっぱいの所など、
歩きに注意を払わないとダメですが、
異空間を味わって大満足でした

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一部、イルミネーションがされている鍾乳石もありましたが、
私見ですが好感を持てませんでした


洞窟から出て。。みんなで休憩タイム
ブルーシールのアイスクリーム。ソフトクリームのお店の前で一休み

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まだ夕食には少し早いし。。と
連れて行って下さったのがエメラルドの海を見る展望台

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展望台まで頑張って・・・
途中で力尽き左の屋根の下で休憩(笑)

夕方だったこともあり、また、海までが遠かった事もあって、
綺麗な画像は残せませんでした
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ただ、アチコチから見えていた鉄塔がまじかに見られました

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NTT電波中継塔
宮古島から受信した電波の中継をしていたようですが、現在は八重山諸島への送信は海底ケーブルも使っているようです。
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NHKと民放の放送局と聞いたような。。
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ここ石垣島も、自衛隊の基地作りが急がれている様でした

そして石垣島。最後の夜も、皆で出かけてワイワイと。。

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  Kちゃんの甥御さんがこの日は一緒に
初めてお会いする方でしたが、旧知の仲の様に会話が弾みました
お酒の力ってすごい(笑)
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川平湾のグラスボートの名前がぐるくん。。でした
何かな。。って思ったものの、名前だと気にも留めなかったのですが
この居酒屋さんで、知りました
ぐるくんって  ↑  写真のお魚だそうです
カサゴ科のお魚

から揚げにしてありました
ぱりっぱり。。で魚嫌いの私も美味しく頂けました

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夜になっても肌寒くもなく。。
ホテルに帰ってからも、のん兵衛さん達、ご満悦でした

翌石垣島最終の日

これがねぇ。。。
私の不注意から、一日分の写真を間違って、全て削除してしまったようです
Googleのほうで、何枚かは救出しましたが、断腸の思いです

救出した写真を追って、最終日の旅程を振り返ります


思えば遠くに来たもんだ 石垣 交差点


旅行3日目の朝(旅行記前後しますが)

皆と一緒の行動時間まで時間があったので、
一人ホテルの近くの730交差点を見に行きました

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早朝だったので、観光客の姿は見られず、
閑散としています。(夜は一大繁華街と化します)

沖縄が日本に復帰して、今年で50年。
そんな節目の年に、初めて訪ねる事が出来て、
これもご縁かも。と感無量です
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交差点信号機表示

第二次世界大戦後、アメリカのルールで、右側通行だったと友人も言います
ドルが円になった事も記憶に新しいと。。
子供の頃はセントコインを握ってお菓子を買った事

友人が石垣を離れて三重に来て55年になる由

55年前はパスポートを持って出てきたとも。

沖縄本土復帰(1972年)に伴い、
右側通行から左側通行へ
一斉に切り替えられた1978年7月30日を記念して名付けられた730交差点

人は左右の通行に多少の戸惑いがある物の、順応できたのですが
当時、荷車を引く、牛や馬は、頭がこんがらかって右往左往だったとも聞きました

今、お土産屋さんや飲食店が立ち並らび活気に溢れています。

近くには、100店舗以上のお店が立ち並ぶ
ユーグレナモールがあり、何度も出掛けました。



思えば遠くに来たもんだ 石垣 4

川平湾の美しさに涙が出る程感激して、次なるは。。
米子焼きの公園です
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シーサーは、各々の家の屋根に乗って、その家の守り神であると言われますが
最近はお土産としての人気も高く、ユーモアあふれるシーサーを見かけます
そんな愛嬌のあるシーサーの工房がこちらだそうで、
Kちゃんが帰省の度に尋ねると、段々と敷地面積が広くなっていて、
展示数も多く楽しい公園だそうで、楽しみに出かけました

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シーサーの大きさが分って頂けるかな

そして玉取崎展望台に
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何処まで行っても海の美しさは変わらず
心和む景色ばかり。。

夫婦間の口喧嘩もなく、
我が心穏やかなり

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これら。。みぃーーーんなハイビスカスの仲間
この展望台の道に普通に咲いていました
さすが。。。南国!

道路沿いに大きな「塩」の看板を見つけて入店
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ミネラルたっぷりの石垣の塩。我が家も愛用しています

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入店するまでにみた甕の数々
後に聞いてみたら、「にがり」が入っているそうでした

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塩の出来る工程を見学できるようでしたが
尋ねた時間が遅く、作業は終了していました。残念!

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買って帰った塩。別に自宅使いようの大袋と一緒に

画像右は、ピパーツソルト。塩コショウのようなものですが
胡椒のピリッとした味は感じられず、
シナモンのような風味を感じました

店主曰く
「主治医が見つかる診療所番組データ」という番組で、
「毛細血管で10歳若返るぞ!プロジェクト」という企画の時に、
このピパーツが
「ゴースト血管」と呼ばれる毛細血管が少なくなる現象の改善に
効果があると紹介されたんです。だそうです

地元ではポピュラーな調味料なんですね

今日はこれまで
明日は鍾乳洞と石垣島最後の夜の話題です、



ネットのお友達と

旅行記途中ですが、先日(29日)ネットで繋がるお友達とのオフ会

久居のヒトトノさん

某駅で集合。今回は3人で少し寂しいかな。。
って思っていましたが、女3人集まれば。。姦しい。。

アニメで車がドンドンと揺れるごとくに
3人の話は強烈に楽しいお話でした
(帰って来てからlineでも続きました(笑))

津市ですが、旧の久居になります
今回うらんママちゃんにお世話になりました

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体に優しい品が色々と並んでます。
どれも手の込んだ調理で、抜群に美味しかったわ。


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1 きのこのお浸し 2 出汁巻き玉子 
3 春菊のフリット  4 人参ラペ
  5 大根餅    6 山芋豆腐   
7 サツマイモシナモン 
8 はやと瓜の醤油漬け
9 金柑とクルミの白和え  
10 牛蒡ケーキ 



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鮭のパン粉揚げ 里芋のソースと甘酢餡
美味しくて、入れ物を持ってお行儀悪く
最後の一滴までいただきました

デザートは津市内で

このお店。何十年ぶり??懐かしい!
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なんと!初めて知りました!
平治煎餅本店に甘味処がある事を!

お店は南北に玄関があり、お店は北口
甘味処は南口から(もちろん、中でも繋がってます)

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うらんママちゃんの珈琲に添えられたお砂糖です
頂いて来ました。ブログにと。。
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平治さんの菅笠の形になってました
菅笠の由来はここ
爪楊枝は大きさを分って頂くために添えました

菅笠のお煎餅も頂いたのに
食べるに忙しく、写真忘れました。

このお店の屋号にもなっている平治煎餅は、
また近鉄でも買えるからと
珍しいワッフルと、粒餡サンドの重(かさね)を買い求めました
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このお店を出て数歩で、元祖天むすのお店千寿
今日の夜はこれで。と5個買い求めましたが、
美味しいランチと、ぜんざいで、夕方になってもお腹は空かず
結局、天むす2個で終了
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言っときます!
1個は手のひらにチョコンと乗っかる程小さいんです

中にはぷりぷりの海老が。。
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一時、味が変わった?大きくなった?味が落ちた?と思った事がありましたが
今回は、そのような思いに駆られる事なく、美味しくいただきました


雨が今にも降り出しそうな1日でしたが、3人の強烈パワーで
大降りすることなくすみました

うらんママちゃん。いつもお世話になります。
お陰で思いもかけず、いいお店に連れて行って頂けて
毎回大満足で帰路につきます

げんかあちゃん。往復の列車の時間も全く気にならない楽しいお喋り
最高のリフレッシュでした

お二方。いつも仲良くしてくれてありがと
楽しい時間をありがとう!

思えば遠くに来たもんだ 石垣 3

石垣滞在3日目
Kちゃんの弟さんが、アチコチと案内してくれました

この日は友人Kちゃんの実家のお墓参りからスタート
昔昔の大昔に沖縄に旅行した折、
大きなお墓にびっくりした事があるのですが、
Kちゃんのご実家のお墓もびっくりでした

まずお線香。
きしめんの様に平べったいんです(形容が悪いか。。(笑))
画像 ↓  何本ものお線香の様に見えますが違います
これで1本(本というより1個って感じ)

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お墓も門柱まである大きな一戸建て!

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Kちゃんご夫妻。久しぶりのご挨拶でした。



お墓参りをすませ、連れて行ってもらったのは、フルスト原遺跡
今からおよそ700年ほど前の14世紀前半から
16世紀にかけて栄えたとされるフルスト原

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車の両窓に木々の葉っぱが被さるような鬱蒼とした山道の様な。。

道を抜けると、パッと広がる視界
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市街地の喧騒とは裏腹に、訪れる人も少なく静かな一角
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遺跡内には石塁(石の囲い)は石灰岩塊
まだまだ復元作業途中で夢が広がります
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この後風光明媚な川平湾に行ったのですが
川平湾の話題は明日にさせて頂いて。。
(画像が多いため)

お昼の話題から
この日のお昼は、海老そばが
有名なお店に連れて行っていただきました

嘉とそば(かとそば)
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味噌ベースの海老のお出汁。なかなか美味しいスープでした
麺は。。中華麺のような感じでした
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見た感じ少し「くどそう」に思えたのですが
意外や意外!さっぱり。スッキリした味わいで美味しくいただきました


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我々は室内に案内されましたが、
テラス席もあり、遠くに美しい海が一望できます
私は駐車場から、しばし、遠くの海を眺めていました



今日はここまで。。だんだんと記憶が薄れてきました
同行者に相談しながら。。もう少し頑張ります(笑)

明日の話題は、風光明媚な川平湾です

思えば遠くに来たもんだ 石垣 2

離島めぐりから帰って、夕食は予約がしてもらってありました

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まぁ。。賑やかな事でした


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左上から そうめんチャンプルー  
石垣牛のサイコロステーキ
(写真!と思った時には1個残った状態でした)
島らっきょう(鰹節が掛けてあったシンプルなもの)
右上から もずくの天ぷら
海ブドウのサラダ
お通しです
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お刺身などお願いしたのですが、
写真を忘れて飲み食いに没頭していた模様
もっとも、私は一滴も呑めませんから、ウーロン茶専門ですが。。



このお店で私の知った事

もずくです。三杯酢で食べませんか。
我が家はもずく酢として常備するほど好きですが、
今回、このお店は、普通の麺つゆをつけて食べる事を知りました
ザルもずく
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薬味はネギと生姜
そうです。。冷や麦や素麺を食べる時と同じです
これにはびっくり!そして美味しかったので「お代わり」しました


このお店は三線ライブが売りの様でした

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賑やかに楽しい夜でした

ホテルに帰る道で「ぜんざい」の文字発見!
「ぜんざい食べたい」と私
沖縄でぜんざいと言えば、私の思う「小豆の煮たぜんざい」ではなく
かき氷の事だと友人が言う

それ!食べたい!(笑)

閉店間際のお店に入り、イートインは出来ないとの事
テイクアウトならOKだと言われるので、持って帰ってホテルで食べる事に。。
結局、ホテルまで我慢できず、途中で食べました

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カップの一番下に金時豆の煮たものを沢山入れて。。。


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かき氷をてんこ盛りに。。
さらさらの細かな氷でした
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白玉を添えて、黒蜜を掛けて出来上がり!

nonnkiさん、痛恨のミス
食べたい気持ちが大きく。。。
出来上がりの物の写真を忘れました

小豆ではなく、金時豆
美味しかったぁ。。

お気づきですか。。
石垣の夜は、まだまだ暑く
ホテルの部屋では一晩中エアコンを入れてました
「ぜんざい」美味しかったです

思えば遠くに来たもんだ 竹富島

今回の島めぐりは、石垣から西表島に。そして由布島に、
由布島の観光を終えて、竹富島に渡り竹富島は個人で観光。
石垣に戻る船の時間は個人の自由
要するに竹富島は時間に制限なし(帰りの船の時間はありますが)

で。。竹富港に着いた6人
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石垣島から高速船で10分?15分の沖合に浮かぶ周囲9キロの島です
まずは、港に泊まっていた巡回バスに乗車しました

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バスと言えど、9人位が乗車可能なワゴン車です
目的地に一回降りるごとに300円

まず、我々が向かったのは、島の中央に位置する集落を訪ねてみました
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ご一行様 
竹富島の集落の道は、珊瑚の砂が撒かれていて白く美しかった
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集落の中をのんびりと歩く水牛車を、この島でも見ました

集落の中の一軒。満員御礼ですね
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アイスキャンディが飛ぶように売れてました
我々のメンバーも2人が購入(私はお茶を)

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黒糖の物とシークワーサーの物
ただ、シークワーサーについては、食べてない私の記憶であって
本人さん。忘却!
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集落の電柱は木でした
コンクリートの電柱を見慣れた目には、非常に新鮮(笑)
集落の景観を守るためでしょうかね

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島特有の赤瓦の屋根に鎮座するシーサー
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集落の中に、お寺の様な建物を見つけました
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入口には石で作った十二支が。。
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梵鐘もありました
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ただ。。本堂に当たる部分は固く戸締りしてありました
帰って調べたら、喜宝院
日本最南端のお寺だそうです
1957(昭和32)年に初代院主の上勢頭亨(うえせど・とおる)さんが
開設した浄土真宗西本願寺派のお寺

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道端で見つけたバナナ。。
無造作になってました。
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住民の方とお話させて頂きました。
気さくにお喋りされ、
この花が、今人気のバタフライピーティーの花だと
教えて下さいました。
今、人気だと言われるも、私は全く知りませんでした


なごみの塔。上までは登れませんが途中から、集落を見渡せます

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一番高齢の君と一番若い君

一番高齢の君が一番元気でパワフルでした

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特有の赤瓦の集落

再び、バスに乗って、コンドイ浜に

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コバルトブルーの綺麗な海です
言葉が出てこない程に綺麗でした

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お兄さんがボートに帆を張ってどこかに行かれましたが、
これも絵になるぅ

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星の砂さがし。。
星の砂で有名なカイジ浜もすぐ近くですが。。

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これ!これ!と言って見せてくれるも理解不能(笑)

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アカン!  お腹が邪魔して、うまく立ち上がれない。。
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ヤドカリ

綺麗な貝がらを拾いました
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友人が言うには、石垣のシジミは白いと。。
普通にお吸い物やお味噌汁に使うと。。
砂浜が白いと、貝類も白くなるのかなぁ。。

一行は再びバスに乗って最初の地点に戻りました
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民家の庭に咲く綺麗なお花を見て、竹富島とお別れ

高速艇にのって石垣に戻ります
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船の中からお世話になるホテルが見えて来ました

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日帰りで回った離島めぐり
竹富島のコバルトブルーの海
脳裏に焼き付きました

今日も長くなりました。すみません
明日は。。石垣の夜の楽しい様子です

思えば遠くに来たもんだ 由布島

マングローブクルーズを楽しんだ後、
観光バスに乗車。西表島の中を回って
由布島の水牛車の乗り場まで案内してくれるのですが、
なんと!観光バスの案内人は、
昨日ご紹介したマングローブクルーズ船の船長さんでした

バスから降りると、雑誌でよく見る光景が広がっていましたよ

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西表島から,由布島まで
歩いてでも行くことが出来るほど水深は浅いです
(歩く人の姿を見ました)
島に歩いて渡れると言う経験もいいかも。。。

私たちは水牛車に乗って15分くらいかなぁ。。

水牛車の中では、ガイドさんのお話や
三線を弾いて、歌を披露して下さったり
ガイドブック通りの時間を過ごし、由布島到着

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人口は
9人、水牛の数のほうが人口を上回ってます

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西表島から由布島まで電気が送られてます。
これって・・・台風大丈夫なんだろうか。。

水牛達の紹介
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まず訪れたのは蝶々園
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日本の蝶としては最も大きな
オオゴマダラが見られる

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亜熱帯の植物園ですねぇ

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非常に珍しい一夜花で、詳しくは ↓

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オオゴマダラの羽化の様子も見られました

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画像はお借りしました

オオゴマダラのさなぎは、金色!

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お昼はレストランで用意されたお弁当です
昼食付のツアーです
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可もなく不可もなく(笑)
アンダー味噌というもの(アルミの入れ物に入ってます)
このお味噌が私は気に入ってお土産に買って来ましたが
主人は唯一このお味噌は嫌いで残ってました
好みが両極端な二人です

食後は・・・どこに行こうか。。
島全体が亜熱帯植物園です
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マングローブの遊歩道を歩く事にしました

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ブーゲンビレアになってます
ブーゲンビリアじゃなくて。。。
本当はどっち?
調べてみたら、どっちでも。。みたい
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次はマングローブの遊歩道を
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干潟の生き物も見ました

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パイナップルの様になっているのは
パイナップルではなくてアダン
石垣出身の友人から教わりました
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与那国島でも見ました
完全にパイナップルやん(笑)でも違う。
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お水の中で休憩する水牛たち

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ぐるりと島の中を回って、帰りの水牛車に急ぎます

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三線の響き。おじさんの歌声。いい思い出にプラスされました

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西表島。由布島の観光を終えて竹富島に向かいました
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由布島で買ったお茶。
ハイサイとは。。
こんにちは!の意味らしい。


明日は竹富島です
旅行から帰って一週間が過ぎました
記憶が薄くなるつつありますが
老後に読み返す楽しみに、頑張って記録を残そうと思います




思えば遠くに来たもんだ 西表島 

滞在3日目 
この日は比較的ゆっくりと朝食

一日。離島観光でした

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ただ・・・この日。雨の予報。


効率よく観光出来るツアーに申し込み予約がしてありました
昼食付 一人 14400円

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8:30 石垣離島ターミナル発の観光船に乗船
(ホテルはこのターミナルまで徒歩5分かからず)

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高速艇かな・・早い!早い!

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南の島は、海上保安庁の船や、沖縄県警の船が行き交って、賑やかです
アッと思った時には遅くて。。シャッターチャンスを逃してばかりでした
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帰りに行き交った海上保安庁の大きな船

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海の中に標識
八重山諸島の海路標識です
沢山浮かんでいましたが画像は竹富南水路。海上保安庁と書かれてました

船の窓から見る島々
あの島は?との問いかけに、スマホを出して
位置確認をする主人


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スマホで現在地を確認したり、遠くに見える島の名前を知ったり。。
Googleさん!ありがとう!

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西表島 大原港着

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画像はお借りしました。

すぐにマングローブクルーズ船に乗り換えて。。

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船の左右の窓は、すだれの様にビニールを下げたり上げたりする仕様
窓をくるくると巻いて上げた状態で出港
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マングローブクルーズに出かけました
雨が今にも降り出しそう。。

日本一のマングローブ流域面積を誇る仲間川に向かいます
がぁ。。。

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大粒の雨が降り出しました

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ただ雨は少しすると小ぶりになり、亜熱帯特有の気候の様に思われました

クルーズ船から見るマングローブの林は途切れることなく続き
流石に日本一のマングローブ流域面積を誇る仲間川!

雨にスマホを濡らさない様に、川にスマホを落とさない様に
何より降りこむ雨に体をよけながら。。
いい写真は撮る事が出来ませんでした

窓のビニールを下ろせばいいのですが、写真を撮りたくて。。
めいっぱいの我慢をしましたが、さすがに降りこむ雨に閉口し
後ろの座席の方とも相談して、ビニールの窓を下ろしました
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クロサギの仲間だそうです
白くてもクロサギ。これが本当の詐欺ですと愉快な説明あり
クルーズ船の船長さん。
とても愉快な船長さんでしたが、この後も船長さんとのご縁は続きました
(明日の話題で)
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修学旅行の生徒さんの様でした
カヌーの舵捌きを見ながら。。。

雨は港に戻る頃。完全にやみました
港には、観光バスが迎えてくれて、由布島に向かいます


。。。。つづく。。。




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